NET注文サイトの仕組みは、通販型が主流となります。というよりは一部を除きほとんどそうです。
弊社が、宅配飲食店向けNETオーダーシステム「EINS」を構築を考えたのは、通販型システムでは宅配飲食店の業務にマッチできないからです。
では、通販型との違いは?
1.ターゲット
通販型は、ターゲットの地域を広げることです。
宅配飲食店では、あくまで自店での配達圏内のお客様がターゲットです。
そのため、配達圏内のお客様であるのかをお客様が登録時に判断できる仕組みが必要です。
宅配飲食店のエリアは、町名だけでなく丁目ごと、さらには、丁目以下に存在する字ごとに判別する仕組みも必要になる地域もあります。
2.顧客意識
通販型は、どこで買っても同じものなら安く買いたい、マニアな商品を探し出したいと商品を中心とし、知らないお店から購入されます。
宅配飲食店は、顧客の身近なお店で注文するとの意識があります。
3.リアルタイム性
通販型は、日数換算
宅配飲食店は、時間換算
宅配飲食店では、お腹が空いたから満たしたいのがお客様です。
そのため、注文からお届けまでの時間を、日々の店舗オペレーションを崩さずに注文処理を行う仕組みが必要です。
・店舗への通知(音声通知/放置メール通知/監視の3つの)
・伝票管理(エリアブロック別/オーダーステータス別/時間別表示・絞り込み)
ここの部分をクリアできて、はじめて宅配飲食店向けのネットオーダーで利用されます。
そこに、こだわりを追加する。
1.お客様が、かんたんに注文できること。
複雑な商品体系でも簡単にお客様が注文できるようにする。
特にピザ商品
・サイズ/生地/トッピングの追加と削除
・H&Hやクウォーター(4つの商品をselect)
・セット商品
これらをもっと細かくすると、
・H&Hの半分トッピング(当然サイズにより価格も変動)
・H&Hの組合せによるセット商品や数の変動
・属性を持つ商品同士のセット商品の指定範囲
・予約のみ受付可能な商品
これらの複雑な商品体系をマスタ管理で制御することができます。
2.注文を見やすくする。
一般的なサイトでは、横幅固定の縦が天地なりゆきの画面構成です。
そのため、一度に認識できる商品アイテム数が3つのサイトが多く見受けられます。(画面解像度により最大6個)
問題は、新規・リピータのどこを基準にメニュー表示構成を設定するのか?
宅配飲食店は、リピートビジネスが基本と考えるならばお客様が使うほど使いやすくなる、リピータ中心のメニュー表示構成が私の考えです。
新規顧客は、TOPページやランディングページで表現すれば良いだけで別口です。
弊社のNETオーダーサイト「EINS」では、最大12商品(特別商品は2×2コマを使い4倍表示での変動可)を一目で把握でき、視点を動かさずにスライドさせます。
飲食店のMENUBOOKから注文し、商品を選択すると紐づく付属情報を選択しやすいようなユーザビリティーにこだわりました。
これは、メニューチラシやMENUBOOKをpdf掲載と、WEBサイトのMENU一覧を別に作っている店舗ならば、お客様は混乱します。どこにその商品があるの?
スクロールを繰り返したり、複数の部門カテゴリーを開いたりとイライラします。
スクロールは手間でなくてもすぐに把握できないのはお客様にとっては手間です。
MENUBOOKでは、ほとんどが1つのカテゴリーに対し12商品、多くて20商品と考えれば一回スライドさせればすべてを把握できます。
だから、かんたんに一目で把握しやすいようにMenuBookでの注文形式です。
3.アレルギーや嗜好性への対応や顧客の固有情報
アレルギーや好き嫌いの嗜好性などを持つお客さまがいます。
安心して注文できるには、このお店なら伝え忘れなどないと感じてもらうことです。
また、配達時の注意事項、姑や近所の目を気にされる、犬を飼っている、着いたら電話してなど配達ミスを何度も繰り返してほしくない、何度も注文しているのだからわかるでしょう。これが顧客心理です。
それを記憶して毎回記入することなく、安心して注文できるようにすること。
宅配飲食店で、一番オペレーションを乱す原因はクレーム対応、それを少しでもなくせるような仕組みです。
お客様の画面で、オーダーステータスを表示させる機能も、いつ届くのかの不安を無くすことで、配達確認の電話応対時間を減らす役割も担っています。
詳しくは、http://www.nocry.co.jp
2012年3月22日木曜日
2012年3月20日火曜日
保存版MENU(チラシ)
飲食店では、チラシを保存してほしい。
店舗では、チラシに「保存版」を記載したり、紙質を厚く、ラミネートを施す、紐をつける、磁石やカレンダーなどいろいろと工夫をしていることだと思います。
しかし、お客様は、興味がなければゴミ箱に直行し、興味があってもどこかに置いてしまいます。
冷蔵庫の横やちゃんと整理されるお客様ならいいのですが・・・
そこで、「EINS-MenuBook」の提案です。
お客様が持ち歩くスマートフォンに、お客様が注文したい時に素早く探すことができる保存版MENUをダウンロードして頂ければ最高だと思いませんか?
お客様のスマートフォンに、お店のアイコンが表示され、そのアイコンをタップするとMENUが表示されます。
「だけど、お客様が、お店のメニューをスマートフォンにダウンロードしてもらえるのか?」と心配するでしょう。
ダウンロードさせることは、そう難しいことではありません。
と、言うよりも保存版チラシを作り、お客様に保存してもらうことの方がよっぽど難しいのです。
注文をする時に、クーポン券を探します。
それが、チラシやインターネットでお得情報を探し、印刷までしてくれるお客様は多いのです。
たとえば、アンドロイドアプリの配布方法は、
andoroidを利用するお客様は、アプリのダウンロード方法を知らない人の方が少ないでしょう。
他のアプリ同様に、Play store(旧:アンドロイドマーケット)にお店の名前で検索すれば、貴店のお店のアプリが表示されるようになります。
そこで、ダウンロードをすればOKなので簡単です。
クーポン券&保存版Menuアプリが、お客さまのスマートフォンに登録されます。
このような、Menuアプリの登録やPlay storeへの登録も行います。
今ならキャンペーン特価 ¥50,000-で実施中です。(写真画像データ撮影などは別)
WEBサイトを作りたい、宅配飲食店のネットオーダーもしたい方に・・
詳しくは、http://www.nocry.co.jp
店舗では、チラシに「保存版」を記載したり、紙質を厚く、ラミネートを施す、紐をつける、磁石やカレンダーなどいろいろと工夫をしていることだと思います。
しかし、お客様は、興味がなければゴミ箱に直行し、興味があってもどこかに置いてしまいます。
冷蔵庫の横やちゃんと整理されるお客様ならいいのですが・・・
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「だけど、お客様が、お店のメニューをスマートフォンにダウンロードしてもらえるのか?」と心配するでしょう。
ダウンロードさせることは、そう難しいことではありません。
と、言うよりも保存版チラシを作り、お客様に保存してもらうことの方がよっぽど難しいのです。
注文をする時に、クーポン券を探します。
それが、チラシやインターネットでお得情報を探し、印刷までしてくれるお客様は多いのです。
たとえば、アンドロイドアプリの配布方法は、
andoroidを利用するお客様は、アプリのダウンロード方法を知らない人の方が少ないでしょう。
他のアプリ同様に、Play store(旧:アンドロイドマーケット)にお店の名前で検索すれば、貴店のお店のアプリが表示されるようになります。
そこで、ダウンロードをすればOKなので簡単です。
クーポン券&保存版Menuアプリが、お客さまのスマートフォンに登録されます。
このような、Menuアプリの登録やPlay storeへの登録も行います。
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2012年3月6日火曜日
Fecebookの商用利用とTimeline
FecedbookのTimelineに対する記事を良く見るようになりました。
Welcomeページで、「いいね!」ページを踏んで輪を広げる商用利用ができなくなるとの記事を読むのですが、当然のことながらこれからTimelineを利用した新たなビジネス活用法などのコンサルティングが主流となり、数年もしないうちにTimelineも陳腐化し新たな仕組みと変化することでしょう。
Timelineの利点を考えると、最新情報や過去の記事をFecebookが自動的に整理してくれることです。
また、お客様が常顧客になるのは、その時だけでなく歴史や経験も重要な要素です。
これを上手に活用すれば、コミュニケーションを図る上で面白い発想も生まれると思います。
宅配飲食店の方とWEB作りの話では、いまだに”SEO対策”という言葉に振り回されている感じがします。
SEO対策が無駄かというわけことではありませんが、過剰になる必要はないと考えています。
最低限、SEO対策を行うときは”どんなキー”で探しているお客様に対して、”見つけやすく”させるかです。
宅配飲食店では、地域と業種を抑えていれば良いわけで、あとは専門店としての記事を更新する事です。
一般的にお客様が、検索で多いのは、”配達してくるれる地域”、”食べたいジャンル”、”クーポン”です。
店名とかは、HPにちゃんと記載されていれば良いでしょう。
個人的には、”宅配飲食店”はネットで新規顧客を獲ることよりは、リピーターの囲い込みを中心にHPを組み立てることをお勧めしています。
もっと細かく言えば、顧客の細分化に合わせたページづくりです。
検索キーに対応して、そのターゲット・目的別のページへのリンクです。
SEOにお金を掛けて、TOPページに誘導するのはもったいない感じがします。
何かしらのキーで誘導し、お客様にTOPページから探してというのも不親切で目的のページを見つける前に離脱します。
Welcomeページで、「いいね!」ページを踏んで輪を広げる商用利用ができなくなるとの記事を読むのですが、当然のことながらこれからTimelineを利用した新たなビジネス活用法などのコンサルティングが主流となり、数年もしないうちにTimelineも陳腐化し新たな仕組みと変化することでしょう。
Timelineの利点を考えると、最新情報や過去の記事をFecebookが自動的に整理してくれることです。
また、お客様が常顧客になるのは、その時だけでなく歴史や経験も重要な要素です。
これを上手に活用すれば、コミュニケーションを図る上で面白い発想も生まれると思います。
宅配飲食店の方とWEB作りの話では、いまだに”SEO対策”という言葉に振り回されている感じがします。
SEO対策が無駄かというわけことではありませんが、過剰になる必要はないと考えています。
最低限、SEO対策を行うときは”どんなキー”で探しているお客様に対して、”見つけやすく”させるかです。
宅配飲食店では、地域と業種を抑えていれば良いわけで、あとは専門店としての記事を更新する事です。
一般的にお客様が、検索で多いのは、”配達してくるれる地域”、”食べたいジャンル”、”クーポン”です。
店名とかは、HPにちゃんと記載されていれば良いでしょう。
個人的には、”宅配飲食店”はネットで新規顧客を獲ることよりは、リピーターの囲い込みを中心にHPを組み立てることをお勧めしています。
もっと細かく言えば、顧客の細分化に合わせたページづくりです。
検索キーに対応して、そのターゲット・目的別のページへのリンクです。
SEOにお金を掛けて、TOPページに誘導するのはもったいない感じがします。
何かしらのキーで誘導し、お客様にTOPページから探してというのも不親切で目的のページを見つける前に離脱します。
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