2012年2月22日水曜日

宅配飲食店のエリアマスター登録

宅配飲食店のネット注文では、配達エリアが限定されるため配達できるエリアの設定を行います。

弊社の宅配飲食店向けオリジナルNETオーダーシステム「EINS」は、郵政の郵便番号をベースとして取り込み、丁目毎に細かく設定することができます。

また、区画整理や開発中で郵便番号がない地域で、まだ郵政データが更新されていない場合でも追加することもできます。

マスター登録依頼では、土地勘がない中でお客様から頂戴したエリア一覧から郵便番号がない、字などの町名、頂いた住所の漢字間違いなどそれらをネットで確認しながら細かく登録すると、1店舗辺り1時間位の労力が発生します。

さすがに、本日は7、8店舗の登録・確認作業に追われ疲れました。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2012年2月14日火曜日

自問自答

私自身、時折自問自答に入ることがあります。

なぜ、自分のことをお客様が支持してくれるのだろう。
なぜ、当たり前のことを維持することが難しいのだろう。

自分の経験だけで答えを出そうとすれば、すぐに回答はでるのですが、客観的にいろいろな視点で捉えると、答えはひとつだけでありません。

ひとつの答えが、会社を独立した経緯で見えてきました。
今回の独立を機に、システム会社のパートナー選定、契約書の作成などさまざまな営業スタイルや開発スタイル、契約書に記載されている項目の意味などを勉強しました。

また、WEBを理解する意味でなんとなくの言葉だけでなく、実際に本やスクールにも通い開発の中身もある程度理解することもできました。(C言語の開発経験が活かされました。)

その上で、いままでのお客様の話を組み合わせると、私が当たり前だと感じてきたことが、IT業界に於いては変わった風に感じるのがわかりました。

かといって、私が特別でなくIT業界が特別だったのです。
ただ、IT業界が特別という表現が妥当かというと、業界ごとに存在する常識と一般的な常識の表現の方が妥当かもしれません。

お客様が、私を支持して頂いたのが、”業界の常識をお客様の常識に合わせること”だったと感じるようになりました。
ただ、いろいろな企業で顧客第一と唱えながら、自分達の常識で図り、それを唱える企業ほど社内を見る傾向にあることが多いとその企業の行動を見て感じます。

また、いろいろな方をみているとやはり自分中心、デザイナーはプログラマーを軽視し、プログラマーはデザイナーを軽視する、お互いにできないことを尊重すればいいのにと感じることがあります。

私自身は、”まずはビジネスの仕組みとお客様にどのように具現化していくのか”を考えて、そのモノづくりをパートナーに依頼し調整していきます。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2012年2月9日木曜日

宅配飲食店&ネット戦略

先週、新たに60店舗のピザチェーン店、昨日10店舗の法人弁当を主とした複業態のお客様の所にネット戦略について訪問をさせて頂きました。

ピザチェーン店様では、『出前館』のバナー広告やポイントキャンペーンなど積極的に行っていました、当然売上は上がるのですがその広告やキャンペーンでの費用もばかになりません。

売上が上がれば依存度も増します、その売上を維持するためにはキャンペーンを出し続けなければ売上は維持できません、そのキャンペーンも、ショッピングモール側からすれば訪れるエンドユーザーに飽きが来ないように当然キャンペーンを変化させます。
問題は、『費用』と『売上のタイミング』を外部の会社に依存してしまうことです。

私が、その会社の経営者なら特定企業に売上を依存する事を減らし、自社の顧客は自社で管理し、ましては競合店に流出するようなサイトへ顧客を渡したりしません。これは費用だけの問題でなく経営の問題と感じているからです。

弊社の自社ネットオーダーサイトは、『出前館の半額』で導入できる価格設定です。

後者では、店長会議に出席してプレゼンをしてくれとの依頼です。

ネット戦略を行うには、今の業務に加えて新たなタスクも増えるため、そんな意見もでてくるのかなと心配していましたが、店長の皆さんはすべて”売上を作りたい”その想いが一番でした。

現状や今後のネット社会に向けた取り組みの話を行いました。

従来の携帯販促(ガラケー)は、すでに衰退しています。
スマートフォンの携帯端末に移行されると断言できます。

携帯電話は、電話ができればよいかたはガラケーに留まり、携帯端末として活用したい方はスマートフォンに移行されるなか、どのターゲットに販促を掛けるべきなのか?
後者の携帯端末を活用したい方であり、スマートフォン移行者は数か月は対応サイトに登録し、その後飽きて登録も減ることを考えると、重要な要素はタイミングです。


NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2012年2月7日火曜日

新入社員に感心しました。

新入社員が入社し、感心させられました。

もともと宅配飲食店店長+自称オタクと称するだけあり物覚えがすごく早いのに感心しました。

入社して製品の目的と仕組みを覚えてもらうため、簡単に30分くらいの説明をしました。

あとは、実際に検証サイトで実際に商品やエリアの登録をして覚えてもらう。
私自身、言葉足らずなところもあり、説明が簡単すぎたかなと思っていましたが、ちゃんと登録もされ理解していました。

というより30分の説明後に、出張もあり深夜2時、朝6時起きと出張疲れも溜り、30分説明して横になりイビキをかいて眠っていたようで、起きたら出来上がっていたのです。

よし、次は簡単なMENUBOOKのアンドロイドアプリ開発を、これまた30分位の説明で作れました。
基本が理解できれば、繰り返しの量的作業や組合せのみとなります。

正直、安心して任せられることで、私自身のタスクが減りました。

ネット世界のことは、私より詳しいので話を聞きながら違った視点から物事を捉える意見を聞きながら視野を広げていきたいと感じます。

nocryの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp