2013年2月28日木曜日

チェーン店向け本部システム

チェーン店向けのお客様との付き合いが多く、本部WEBシステムを構築しております。

こだわりは、レスポンス性と柔軟性であり、使えるデータ活用です。

前職の本部システムでは、レスポンス性が悪いとの声も多く聞かれたものです。

私自身、どんな機能や帳票がある前にストレスの無い事が大切です。

そこで、開発パートナーの方には、レスポンス性の重視をして頂きました。

今回、基本帳票のプロトタイプ版では、数十秒掛かった帳票が数秒も掛からずに表示されました。

たぶん、お付き合いのあったお客様は、驚くことでしょう。

その基本ペースから各種帳票を積み上げていく事で、クオリティーが高く良い製品に期待します。

また、基本的な売上・商品・エリア帳票以外に、リアルタイム・店舗状況管理・顧客分析・エリア分析などコンテンツを充実していくと同時に、お客様が今まで出力したエクセルを加工する作業も無くせる専用帳票もカスタマイズに対応してきます。

詳しくは、NOCRYの公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp

2013年2月24日日曜日

外食店の宅配サービス導入立ち上げ

個人外食店から上場している外食チェーン店の宅配導入のお手伝いをしてまいりました。

先日は、ある大手ファーストフード店舗の創業店で宅配導入時で当時担当していた役員の方とお話をさせてお頂きました。
はじめは、わからないことがわからない状態で一緒に苦労されて事を覚えて頂いておりました。

基本的な部分では、電話回線と受付する電話の数やなりわけなどの設定からです。
本来は、NTTなどの電話屋さんの分野なのですが、電話屋さんからはビジネスフォンを進められたり、設定についての相談です。

なぜ、ビジネスフォンが必要であるのか?
なぜ、なりわけを設定する必要があるのか?
ナンバーディスプレイ機能は、どんな時に有効であるのか?
フリーダイヤルにしない理由は?

宅配飲食店では、注文窓口の電話は特に重要でありる事は間違いありません。
だからと言って無駄な投資をする必要もなく、店舗オペレーションを乱す原因を取り除く事です。

『宅配アインス』では、電話が鳴るとお客さまの情報を”パッ”と表示させるだけでなく進化しました。

・通話記録のログを管理できるようになりました。
 それにより、電話にでれなかったお客様履歴より折り返し電話しやすいする事以外に、実際のコール数や通話時間と電話受注業務の入口を正確に管理できるようになった事です。

OFFICEの接客マネーでも3コールと呼ばれるように、電話商売の宅配飲食店でフロント業務がどうなっているのわからない、来店顧客の対応で忙しいなどで電話のお客様が疎かになるようであれば本業である来店売上にも影響がでてきます。
なぜなら、そのお客様は配達できるエリアと地域顧客の離反につながるからです。

地域密着型サービスを始めたが、地域顧客の不満を発生させる原因がそこにあるのかもしれないのです。

次に、注文受付の店舗オペレーションとなり、宅配システムは一種のマニュアルであるべきと考えます。

宅配では、来店と違い顧客の顔が見えない、電話の声だけでの接客となります。
この注文を頂いたお客様との大切なコミュニケーションをスムーズに行えることは重要です。

何度も注文を頂いている顧客に対して、新規の扱いをされ続けるようであれば顧客の常連意識は育ちません。誰が出てもお店の代表として”落ち着いて対応できる”スムーズさがクレームを無くし常連顧客を生み出します。

ある大手寿司チェーン店のアンケート結果では、『味はそれほど、接客が良いから安心できる』の回答も多いと伺いました。

料理が素晴らしく美味しい事は1番です。
しかし、宅配飲食店を利用されるお客様は、料理の味へのこだわりより、ヒューマン的な部分を求めます。

なぜなら、料理は出来たてが1番美味しい事は、顧客の誰もが知っている事であり、食べに来店します。

そして、ピークタイムの時間的概念が混乱する中でも、お届け時間の判断をしやすい事です。

宅配を利用される理由は、配達された時でも美味しく食べられる料理であり、心地よい接客を受けれ、早くもしくは約束した時間に料理が届く安心が重要です。

そのため、宅配システムでは、誰が操作してもスムーズな店舗オペレーションを実現できる事が第一に求められます。

●素早く受付できる事は、注文受付時間を短くすることはピークタイムの注文ロスを無くします。
●誰でも安心した簡単に操作できる事は、ピークタイムの煩雑した環境下でのミスやクレームを減らします。

その次に、配達の効率であり、ピークタイムの1時間に何件配達することが出来るのかのです。

一番良いのは、壁地図で管理する事です。
壁に鉄板を張り、ラミネートされた白地図を張り合わせて、磁石で伝票を抑えます。
目印となる場所には、ラミネートする前に、蛍光ペンで印をつけておきます。
お寿司屋さんなど回収容器がある場合には、磁石の色分けを行い、配達やポスティングでの改修効率も上げます。

しかし、外食店では、宅配専門店と違いそのスペースがない事や結構費用が掛かる事です。
その場合には、地図帳を活用します。

伝票には、ページ数や縦横の英数字を印刷(例:P25-A4)して探しやすくします。

はじめて宅配をされる方は、わからい事もわからない部分も多いので導入に対してはご相談に応じさせて頂きます。

詳しくは、NOCRYの公式サイトよりご相談ください。
http://www.nocry.co.jp


自社ネットシステムとショッピングモール運営との違い

宅配飲食店のショッピングモール大手は、『出前館』、『ぐるなびデリバリー』、『楽天デリバリー』であり、新興勢力としては『ごちクル』ですが即時配達というより通販に近い感じです。

近年では、元々通販系の強い『楽天デリバリー』が積極的に活動され、大手カレーショップチェーン店を含め、自社HPからの注文を出前館から切り替えるなど勢いが凄いと感じます。

数年前は、外食系が基盤である『ぐるなびデリバリー』が公式サイトを同じく出前館から切り替えを広げてきましたが最近はあまり聞かなくなりました。

いづれにしても、3社とも宅配飲食店のお客様をショッピングモールの顧客へ引き込み、ビジネス展開を行う競争合戦が繰り返されています。

しかし、宅配飲食店以外の業種や宅配専門店の大手チェーン店では、『自社の顧客は自社で管理する方向』が基本です。

当たり前ですが、ネット社会が広がる中で経営依存度や顧客流出となる仕組みを拡大するリスクを防ぐことが第一でしょう。

問題となるのが、費用対効果であること。

自社公式サイトへの集客を含め、WEB専門家のいない中での運用管理にほかなりません。

よくお話をさせて頂くのが、公式サイトからネットオーダーできるようになったとしても売上は伸びません。
宅配飲食店で例えれば、チラシを撒かずに店舗の売上が上がらないと嘆いているのと同じです。

では、どうすればよいのかといえば至って簡単です。
・リピート顧客を、公式サイトに興味を持たせて呼び込むこと
 これは、チラシやドライバーの接客とのアナログMIXでの導線を作れば良いだけです。
 反応頂いた顧客に対して、WEB利用の繰り返しをもって習慣性に導くことです。
 過渡期に対しては、アナログ比率は高いのですが徐々にネット販促の比率を高める。

・ネット顧客に対しては、まずはショッピングモールを利用されている顧客を公式サイトへ誘導する。
 次に、FeceBookやアドワーズなどのネット販促を仕掛ける事です。
 注意したいのが、アドワーズ広告ではアクセスの増加を見込めますが注文に結び付けるには、コンテンツやランディングページと導線確保が必要です。

まずは、基本的な事をしっかりと行う事、『当たり前の事を当たり前に行う事』が重要です。
そこで、よく聞かれるのが『その当たり前の事を継続的に行う事が難しい、誰が行えるのか?』です。

そこに対しては、代行するサポートを含め軌道に乗るまでWEB戦略のお手伝いを致します。

ご相談は、NOCRYの公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp





2013年2月19日火曜日

宅配飲食店の不正予防と現金管理

宅配飲食店で良く聞かれる不正は、

◇配達伝票を削除して現金を横領する。


前職では、宅配店舗の方から削除された伝票を探す方法は?とよく聞かれたものです。

宅配アインスでは、伝票の削除に対して、理由と担当者が記録されます。
また、配達者(ポーチ)別に現金の管理を整理することができます。

営業終了後の締め処理が、楽になるのと、お金が合わないと確認する無駄な時間(残業代)も削減できます。

また、ドライバーが、ポーチの中からガソリン代などの経費を購入した場合いは、配達者別の清算画面で、簡単に経費登録も行えます。(現金出納帳機能と連携)

宅配飲食店の運営を、楽に、効率的に行えるのかにこだわりました。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年2月16日土曜日

宅配店舗POSシステム「宅配アインス」の現場評価

宅配店舗POSシステム「宅配アインス」を、実際の宅配寿司店の現場の方に評価をして頂きました。

私は、どういった視点で評価をされるのか興味深々でした。


現場の意見は、

1.『新人さんが、すぐに使えるシステム』と、俺たちは慣れればいいけど、新しく入った子が使いやすい方がいい。

その他に、
2.『お客さんの備考は』
3.『配達先が違うお客様の場合は』


そこで、弊社の宅配アインスの画面を見せ、説明をしていきました。

『(現在のシステムと比べ)こっちの方が、わかり易くていい』と高い評価を頂きました。

OFFICE環境でなく、宅配店舗の現場で使われることは情報を凝縮するより、整理してわかり易く表示することへのこだわりが伝わりました。

2.の備考については、クレームやお客様とのやり取りをした折衝記録、店舗の情報共有としての備考欄、お客様毎に伝票へ印刷するメモ機能を説明すると、これだけで喜ばれました。

3.同じお客様で、配達先の違う場合に複数の配達先を追加できることもできます。

私の方からは、『ピークタイムに、時間的概念が狂いませんか?』とお聞きし、コールタイムと呼ばれる待ち時間、電話受付時にそのお客様が近いエリアor遠いエリアなのかをすぐに判断できるように、待ち時間を大きくわかり易く、配達先が近くなのか遠いお客様なのか電話受付中にすぐに判断できるビジュアル的にわかり易いようにしたこだわりを説明しました。

その説明をすると、現場の方からそうそうとすごく共感を頂き、『これいいね』とのお声を頂きました。

なにか、システム担当者からは何か要望はないのか?

私もご意見を頂ければ、製品のクオリティーアップに役く立つのでお気軽に言ってください。
『これで十分です。』、使って見てはじめて意見も出てくるでしょうから、後で意見を下さい。

今回は、パーフェクトです。


NOCRYの公式サイトはhttp://www.nocry.co.jp





2013年2月6日水曜日

地域スーパーの宅配サービス事例

ネットスーパーの広がる中で、電話による宅配サービスを導入された記事を見ました。

滋賀県を主体としてドミナント展開を行っている『平和堂』です。
 ↓ ↓ ↓
http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=uqUUO8tV3ihpeOKk.D2sZ8gZ9_ynRqQIWuFRNGKFGOJ8XA17LFGMHsIw3gex.goH.bx4VfLHp1aIeGJ.RR_fcNoOVm2_MHhC_YNqKXO2t.dlGboGmxzG1i19iiVFLZnmccxbGgx1mmnu6eM_1CUgxGW6H1Ccm4xx7OVoifdEfyvqYEQCQYRWUBjQvMvd8r9Ye6y25QeFDdcvYZeLtltk2X2VWDX9rWX9mF7k6hKq_mvESLK8Rrm3KkIdTHeu5XXsRDA-/_ylt=A8vY8ij5WhJRiVYB_5iDTwx.;_ylu=X3oDMTE0ODlmdGRjBHBvcwMxMjIEc2VjA3NyBHNsawN0aXRsZQR2dGlkA2pwYzAwMQ--/SIG=12nep87a7/EXP=1360258233/**http%3A//blog.livedoor.jp/caferics/tag/%25E5%2595%2586%25E5%259C%258F

数年前より『お酒のカクヤス』も始めていましたが、都心部でなく地方である事です。

今後、『生活に密着したライフサービス』に対しては、地域宅配が主流となる導入期と感じます。

成長期を迎える前に洗掘者メリットを掴む事が出来るのかがカギとなる、資本力のある企業であれば後発でもマネーパワーで乗り切れるが、中小企業であればアイディアとマンパワーでしょう。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年2月5日火曜日

資料作りに励む

先週、今週と3社のチェーン店のお客様から導入に向けて前向きなお返事を頂きました。

昨日のプレゼンでは、良いお言葉も頂戴し気合が入ります。

宅配飲食+通販の組み合わせでは、カスタマイズも必要となりすが、DBを含め基礎設計にこだわったため、柔軟に対応できる事です。

今、2段階の増税や商品別税率、会計知識活かし預り金ポイントの扱いなどを想定したシステムは当たり前ですが”他社にない”のが現状です。

いろいろな要望を組み込めば費用も膨らむので、STEPを踏んで構築していくことが現実的です。

システム設計のきめ細やかな心配りに、共感を頂けると私も嬉しくなります。

プレゼンが終わった後に、運営会社の社長から電話でお礼の言葉も頂き気持ちも豊かになります。

あとは、開発側との調整で出来るだけ費用を抑えて提供できるように致します。

NOCRYの公式サイト ⇒ http://www.nocry.co.jp

2013年2月3日日曜日

神奈川の宅配チェーン店さんとの話

先週は、導入すると言われていたお客様とお話をさせて頂きました。

気持ちダメなのかな・・・と感じていました。

しかし、親切に事情を打ち明けて頂き、「新井さんと仕事がしたい」と感激しました。( ;∀;)

今年に入り、2度目の言葉です。

ただのWEBサイト構築でなく、ビジネスプランを含めた展開です。

一業態のみで行うには限界もあり、新たな顧客層獲得に対してもWEBサイトを構築するだけでは弱すぎるので、新たな取り組みが必要です。

宅配飲食店に於ける現状、半年前から言ってきた事の現実化が、今後の予測と同じ方向性を共感して頂いたとの事です。

では、どうしたらいいのか?

3つのSTEPを得て、1つ1つできる事から具現化していく事が大切です。

成功事例やイメージはあるのですから、それにスパイスやアクセントを加える。

4つ目は、新たな業種へのビジネスモデルとなるので取りあえず3STEPの結果次第でしょう。

私のやり方は、お客様にも考えてもらう事、丸投げされるのでなく一緒に考える事であり、成功すれば独り立ちをして頂く事です。

これから円安による仕入れコストも上がり、景気も悪くなれば変なお店も多くなるでしょう。
安い=食材の不安に対する意識も高まり、食の安全が見直されると見ています。

また、販売促進に至っては、飲食に限らずに怪しい勧誘も増えることになります。

顧客の自己防衛が高まる前に、顧客の囲い込みを行う。
顧客の囲い込みでは、顧客を管理するのでなく、顧客のポジショニングを上げる事です。
その為に、顧客を管理し、お店(スタッフ)を管理する。

この順番が狂うと、何のために顧客管理を行い、囲い込みをするのかがわからなるでしょう。
顧客データは蓄積されたまま、分析をするが自己満足で終わる、整理できなくなります。

結果論を唱えても、翌月には季節も変わり、翌年には外部環境も変わっている自己正当化や弁解としてのデータ収集のための作業にしかなりません。

年末には、花が咲くように導ければ楽しくなるでしょう。

NOCRYの公式サイトはhttp://www.nocry.co.jp

2013年2月2日土曜日

衰退する既存勢力と成長する新興勢力

新年は、自己自身を見直す良い機会でもありました。

私自身、自問自答を繰り替えし、これまでの整理し、実際の状況、それと今後について考えてきました、昨日あるお客様と話をする中で、その考えていた答えが正しい事を実感致しました。

これまで、多くの宅配飲食チェーン店と話を行い近年景気の良い話はどこにも存在しないどころか昨年度は過去最悪と言われるくらいに悪化したとの声ばかりです。

しかし、『宅配飲食店の”宅配”が衰退してきたのか?』と考えた場合には、『宅配飲食店以外の”宅配”は伸びてきている』のが現状です。

通販にしてもスーパーやコンビニなどの他業態の宅配サービス進出の流れを見てもわかります。

だからと言って、かんたんに宅配をすれば儲かるのでなく、新規参入の場合に於いては、1~2割が成長を遂げて残りは失敗に終わる、ごく普通の事でしょう。

個人的には、通販の宅配から”地域宅配”へ、それも生活に根づくの”ライフサービス”の分野が成長すると考えています。

理由は多く説明を文書にするのは省略しますが、が部環境の変化と顧客行動の変化、顧客の基本的な要求を考えれば自然な流れだと感じます。


では、宅配飲食店はダメなのかと言うとそういうわけではないと言えます。

ある成長する新興勢力も出てきているからです。

この違いは何か、と言われると『経験へのこだわり』だと感じました。
これから経験したことのない外部環境が変化している中で、いままでのやり方を変えられない。

宅配飲食店の問題は、販促費と人件費、さらにこれから仕入れ価格の高騰が加わるでしょう。

その中で、お客様も消費マインドが落ちると怪しい勧誘も増え、ポスティング拒否や新聞未読層の増加や反応率の低下とより従来の販促だけでは一層厳しくなるのは逆らえません。

だからDMなのか?と言えば販促費は膨らむ一方です。

単価の低い業態では、10%の反応率だとしても1件の獲得コストが1,000円以上かかり、それにプラスして値引きやサービスコストも加わり単価3,000円では採算性が合わなくなる。

あるチェーン店の店長は、収益より目先の売上でDMする場合もあります。

私は、システムを販売するときにDM発行機能はあるがお勧めいたしません。
もし、DMを行うのであれば特別商品や年間購買の顧客コミュニケーションとして割り切るのであれば別ですが、そうであるならば顔出しやTELコールとのクロス戦術をお勧めいたします。

ただし、これには限界がある。

宅配飲食店の競合は、スーパーやコンビニでもあり、土日の売上頼りも大型ショッピングセンターへ顧客が流れ空洞化される。

その中で、生き残り成長するためには、新たなチャレンジが必要です。

新興勢力が既存宅配を学ぶように、既存勢力が新興勢力も学ぶ。

その為には、経験やプライドが邪魔になる場合もあります。

経験捨てる事に抵抗があれば、経験を活かす考え方にチェンジする。

難しいかもしれませんが、考えかたの主軸を替える方が抵抗を和らげるでしょう。


今回100店舗近いお客様とは、その話を具現化し、システム販売というよりはコンサルティングに近い形で関わりあうことになりました。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp