2013年2月3日日曜日

神奈川の宅配チェーン店さんとの話

先週は、導入すると言われていたお客様とお話をさせて頂きました。

気持ちダメなのかな・・・と感じていました。

しかし、親切に事情を打ち明けて頂き、「新井さんと仕事がしたい」と感激しました。( ;∀;)

今年に入り、2度目の言葉です。

ただのWEBサイト構築でなく、ビジネスプランを含めた展開です。

一業態のみで行うには限界もあり、新たな顧客層獲得に対してもWEBサイトを構築するだけでは弱すぎるので、新たな取り組みが必要です。

宅配飲食店に於ける現状、半年前から言ってきた事の現実化が、今後の予測と同じ方向性を共感して頂いたとの事です。

では、どうしたらいいのか?

3つのSTEPを得て、1つ1つできる事から具現化していく事が大切です。

成功事例やイメージはあるのですから、それにスパイスやアクセントを加える。

4つ目は、新たな業種へのビジネスモデルとなるので取りあえず3STEPの結果次第でしょう。

私のやり方は、お客様にも考えてもらう事、丸投げされるのでなく一緒に考える事であり、成功すれば独り立ちをして頂く事です。

これから円安による仕入れコストも上がり、景気も悪くなれば変なお店も多くなるでしょう。
安い=食材の不安に対する意識も高まり、食の安全が見直されると見ています。

また、販売促進に至っては、飲食に限らずに怪しい勧誘も増えることになります。

顧客の自己防衛が高まる前に、顧客の囲い込みを行う。
顧客の囲い込みでは、顧客を管理するのでなく、顧客のポジショニングを上げる事です。
その為に、顧客を管理し、お店(スタッフ)を管理する。

この順番が狂うと、何のために顧客管理を行い、囲い込みをするのかがわからなるでしょう。
顧客データは蓄積されたまま、分析をするが自己満足で終わる、整理できなくなります。

結果論を唱えても、翌月には季節も変わり、翌年には外部環境も変わっている自己正当化や弁解としてのデータ収集のための作業にしかなりません。

年末には、花が咲くように導ければ楽しくなるでしょう。

NOCRYの公式サイトはhttp://www.nocry.co.jp

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