2013年3月29日金曜日

久しぶりの休日を過ごしました。

仕事の事ばかり追われる中で、今日は久しぶりに家族と休日を過ごしました。

頭の中身をリフレッシュする事は良いですね。

私は、3人の子供たちに恵まれ、長男は高校生と大きくなりましたが、下の子はまだ4歳です。

その子供のはしゃぐ姿を見る事と、長男の4歳の頃も想い出も浮かんできます。

この普通の事が、今の自分にとっては幸せであると実感いたします。

2013年3月23日土曜日

佐野厄除け大師の今年の運勢は大吉のようです。

先日、昨年で後厄も終わり、佐野厄除け大師に参拝いたしました。

本当に厄なるものがあるのかと思うくらい一生涯で散々な目に会いました。

そこで、佐野厄除け大師に2年ぶりに参拝しました。

今年を占う意味で、おみくじを引き、”大吉”(吉大 第九)です。

これは、お客様と進めている新ビジネスが成功する前触れかもしれません。


このビジネスは、すべてイメージが描いており、具現化するために必要な事、過大となる箇所、そのために何をしなければならないのか実行するだけです。

なぜ、成功するイメージを持てるのかというと、特別新しい事でもなく、他の業界でも主流となっています。
ただし、宅配飲食店としては、まだ始めていないこと。

私ひとりでは、ビジネス規模が大きすぎるのでインフラを持った共感頂く協力者が必要なのです。


やっと私自身は、数年前より練り上げた事が実現できるのかと思うとわくわくします。

先日、ある人から「A社で複業態を始めるけど、新井さん社長に話した?」と聞かれました。
「半年前に会ったときに、提案書を渡したよ。」と答えました。

詳しく聞くと、提案書と同じ事をはじめるようです。

ただ、形を真似てもうまくいかないでしょう。
理由は、大きな3つの課題をクリア出来るのかに疑問符がつくからです。

この提案は、その課題をクリアできなければ単純に本業にも影響されるもろ刃の剣です。

提案書には載せていない部分もあるので様子見です。

私は、大吉を実現することに注力を注ぎます。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年3月10日日曜日

新ビジネスの事業展開に向けて

現在、お客様の新たなビジネス展開への提案を行い、始動致しました。

はじめてお客様にご提案したのが、昨年の2012年9月とお客様が興味を持ちノリノリとなるまで約半年掛かった事になります。

私自身は、システムを販売するために起業したわけでなく、新たなビジネスを考えた時にどうしてもヒューマンパワーが必要となり、その問題定義とスムーズなビジネス展開を行う上で、必要となる仕組みをシステム化する目的でシステム構築の準備を致しました。

最終的には、宅配飲食店を超えて新たな業界へのチャレンジする事、その為のSTEPとしては3段階のハードドルを順にクリアする必要があります。

たぶん、今は絵空事と感じる方も多いと思いますが、最終目標の着地点をしっかりと掲げ、それに至る段階の中間目標、直近のスタート目標を定め進める事で、今は無いものを3年後には定着化する面白い事になっている予感が致します。

なぜなら、今回事業展開に必要な素材を持ち、半年間でイメージを共有する事ができたお客様であり採算性の取れたビジネスとして安定化されていない、宅配飲食店でない事でもすでに別業界では進んでいる事です。

私の役割は、そのイメージを具現化し、実現に向け現場に落とし込む事です。
今回は、各現場のリーダーを3名を選出して頂き、その方にも考えを共有して頂き、店舗に落とし込んで頂く事です。
結局は、直接お客様に接する現場がうまく回らなければ混乱するだけです。

そのためには、お客様の現場を見て今ある問題を見つけ、改善するマニュアル作りと継続して続けられる仕組みや管理体制作りが必要となるでしょう。

これは、特別な事でなく当たり前の事ですが、その当たり前のことを継続させる事も難しい。
難しいというより人を扱う上で大変な作業という方が妥当かもしれません。

ただ、今のまま進めていけば混乱するのは、目に見えるので現場を楽にするシステムにより混乱する事を避ける事ができるでしょう。

1つの現場がスムーズになりマニュアル化されれば、展開も速くなります。

次の目標は、現在約100店舗から宅配チェーン店最大手のピザーラさんを抜く事です。
今はまだ無理でも1つのモデルが確立されれば可能性は出てくるでしょう。

状況としては、宅配飲食店はどこも疲弊化しており、景気回復を騒がれたとしても増税や円安により仕入れコストなど現状のなかで宅配飲食店がその景気にあやかれるとは考えにくい。

ただし、宅配サービスというジャンルに於いては拡大すると考えらると共に、業績向上した企業が新たな投資事業としての参入も増えてくると考えられます。

個人的には、宅配飲食店や外食店で何もせずいまのままではさらに疲弊化され、環境の変化に合わせてビジネスを変化する必要が求められるものだと考えています。

要は、「何もしないリスクと新なチャレンジを行うリスク」をどう考えるかです。

今回は、私の提案に共感頂いたお客様から、
『実際に始めるにあたって、それを実行できる社員がいないので手伝ってほしい。』との事
単純にWEB仕組みを作るだけでなく、アナログとなるチラシを含め新たな業態に対しての意見を含め参加させて頂くことになりました。

取りあえず、10年間で宅配飲食店に携わった情報だけは豊富にあります。

チラシにしても宅配寿司と宅配ピザ、法人宅配ではつくりも違います。
客層や利用用途も違う事もあり同じ宅配でも客層に合わせた視点でチラシを作る。

新規顧客の獲得は、チラシは欠かせません。
ただし、リピート獲得に向けてWEBを活用する。
さらに、現場のヒュマンパワーを上げ、問題の早期発見と改善する環境を整える。

企業体が多少大きくても現場に関しては、どこも同じ悩みを持っています。

さて、楽しくなってきました。

ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp