29日の夕方に、「EINS」の第1号店舗の稼働を開始致しました。
飲食店で行うプレOPEN的な形で、公式サイトからの導線を絞り、オペレーションの確立からスタートです。
いままでの注文を受けるだけでなく、受注⇒配達出発⇒配達完了のオーダーステータスを顧客と共有化することは、宅配店に於ける「あとどの位で届くのか?」とお客様が気になる事を知らせることで安心もお届けする。
しかし、店舗での受注確認以外に配達に出かける、配達完了の伝票処理が発生します。
”伝票を選んでステータスのボタンを押す”、この作業が店舗側で負担と感じ部分でもあります。
お客様を取り巻く外部環境は、変化しております。
宅配飲食店以外でも、すでに宅配便でも同じようなサービスをはじめられています。
特に宅配では、「配達」に於けるクレームが多いなかで安心を与えることは重要なスキームとして、価格以外の安心・サービスが今後さらに求められてくるでしょう。
お客様は、「配達中」だからもうすぐ届くだろうと、いつ届くのかわからずにイライラする時間を減らせます。
導入にあたり、やはりピザの商品体系は特殊です。
サイズ、生地、トッピング、マイナストッピング、H&Hにクウォータ、さらにSET商品やサービスなどの1つの商品を構成する組合せを、どのようにお客様にわかりやすく注文させることができるのかです。
WEB注文では、お客様が気を使わずに商品を選べることです。
NOCRY(株)の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
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