- Android版メニューがスタートします。
お客様が、興味がある時にメニューアプリをダウンロードしてもらい、利用したい時に素早く探せます。
パソコンを立ち上げたり、検索キーを叩くこともなく、アイコンをタップするだけになります。
お客様が、一度ダウンロードして故意にアンインストールしなければお客様の端末に残り続ける保存版メニューとなります。
会員サイトとの大きな違いは、顧客管理を行わないことです。
顧客管理して販促に繋げる・・・よくある考えですが、「お店が顧客を管理する」に対し「顧客がお店をポジショニングする」と逆のコンセプトのサービスです。
お客様が、会員登録を見るだけで「いろいろなメールが来る」、「個人情報を知られたくない」と面倒なことを嫌がり、身構えることがあります。そこの敷居を下げることで、気軽に保存版メニューをダウンロードして頂くことです。
ダウンロードしてもらうには、メニューよりクーポン券の方がトリガーとなるでしょう、「google Play storeから限定クーポン券付きメニューをダウンロードして下さい。」です。
今回、宅配寿司の花匠さんの協力を得て、その一度のアクションをさせる為に、Android限定特典を「デカネタ1貫」プレゼン トにして貰いました。
宣伝効果も兼ねた併用可能なサービスとして提案です。
次に、お客様に告知するチラシへの記載です。
... 今回はチラシ制作期限までに、サービス内容が決まっていなかったのでチラシには内容の明記していません。ちょっと残念ですが、何 のサービスと気になる方が探すでしょう。
実際に、どの位のダウンロードを得られるのかマーケティングとしての試験データ収集や公開の了解も得てスタートしていきます。
さて、配布数の何%ダウンロードして頂けるか楽しみです。チラシの注文率と積算される顧客数との違いを検証します。
2012年4月8日日曜日
宅配飲食店のAndroid版MenuBookのスタート
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