2012年4月8日日曜日

宅配飲食店のAndroid版MenuBookの検証目的

Android版MenuBookの検証に辺り、目的を持って考えと実際の相違を図ります。

最終的な目的は、注文に繋げて売上を上げることですが、その過程を想像して数値的にその考えもしくは、誤差がどうなのかを知ることです。

■お客様は、宅配飲食店を身近に感じている。
これは、知らないお店をインターネットの情報だけで判断する不安感でなく、知っているお店としての距離感であれば、反応率がおのずと示すものだと思います。

■バラマキチラシの掲載による反応 & 配達時の接客による反応
通常チラシの掲載からの誘導と配達時の告知用案内を渡しスタッフの接客によって誘導させる。

■ダウンロードされた顧客の利用動向
チラシは、注文をした後やチラシに添付しているクーポン券を切り取った場合に、新しいチラシを商品と一緒に渡しても既に用のなくなって捨てられる、もしくは、どこか無くなってしまうことがあります。
食べたいときに、クーポン券がないとインターネットで検索もしくは、お店にチラシ(クーポン券)を持ってきてと電話するのをAndoroid版メニューブックなら、お客様は迷うことなくダイレクトに見つけられます。
Andorid版メニューブックでは、お客様にチラシを保存させることです。

いろいろなお店から選びたい・・その方は出前館やインターネットの検索を利用されるでしょう。
しかし、お腹が空いたと空腹な状態で、自分の自宅に配達してもらえる限られたお店しかない中で、すぐに連絡できるお店で、素早くクーポン券見つけられるお店として ”すぐに面倒なく空腹満たせる”条件のお店となります。

その結果、Android版メニューブックをダウンロードされたお客様の注文間隔(サイクル)の変化も気になります。

■Android携帯の普及と購入時期の関係
携帯端末を電話やメールだけの方は、ガラケーに留まるでしょう。
Andoroidを購入される方の多くは、せっかく購入したのだから情報端末として活用したい。
と考えられます、ただ、数か月で飽きることや登録サイトのメールでウザったさを感じるで動きが鈍る。

そこで、Android版メニューブックのダウンロード数がどう変化していくのか?これも興味があります。

これらのandroid版メニューブックの活用に慣れた時には、ネット注文サイトと需要が移ると考えています。

メニューブックを見てそのまま注文したい、電話するのも気を使うことなど利便性を求める方へのSTEPアップとなります、届けるのだから住所などを登録するのに抵抗は少ないと考えます。

この3ヵ月の動向を検証していくことで、ビジョンに対して方向性の確認や修正などを行います。
大切な事は、人の受け売りでなく、自分自身で幹となるビジョンを持ち、枝葉を柔軟にすることだと考えます。

公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

0 件のコメント:

コメントを投稿