2012年5月6日日曜日

リアルタイム=ビジネスが勝負と考える方に!=

ビジネスの基本要素は、物、金、人で、それに情報、時間が加わります。

これからのビジネスにはスピード(時間)的要素が強くなるそう考えております。
※基本は疎かにするのは論外ですが・・・

私のビジネスは、宅配飲食店のリアルタイム性に対応した仕組みをまずは確立することです。
ここを確立できることで、店舗ビジネスに於いてお客様とのリアルタイムなサービス展開を行えます。

アスクルにしてもアマゾンにしても成功の秘訣を、スピードと感じている経営者であれば共感していただけると思います、インターネットでの情報もすぐに最新情報を得られ、時間と共に価値が薄れてきます。

特別なことでなく、昔から『鉄は熱いうちに打て』とことわざがあるように、お客様が興味を持った時に素早く情報を調べられるようになり、目的(得ること)を達成できる。
ただし、まだ情報を得るだけで欲しいものを手にするのは時間が掛かる、そのためすぐに商品を欲しい人は店舗に買いに行くことでしょう。

宅配飲食店をベースとして整理してみます。
☆新聞折込とポスティングとどちらの方が効果があると考えますか?
新聞折込は、朝見て興味を持続させることが必要。
ポスティングは、興味を持続させる時間が少ない。

そこで、チラシはひとつの誘導する起因とした場合
1.お客様がお店の営業時間を気にせず注文できる。(興味の持続を委ねない)
2.営業時間であれば30分以内に商品を届けることができる。(欲しいものがすぐに手に入る)
そのために、日常業務のオペレーションに組み込むための仕組みです。

たとえば、これを外食店にあてはめれば、
1.商品受付も含めて予約する。(料理の提供(待ち)時間を減らせます。)
2.来店時にタッチするだけで並ばない。(来店通知と調理場にキッチンプリンターへ印刷)
3. クレジット決済で会計も不要。
人件費も削減でき、オーダーエントリーの設備や修繕費も不要となります。

お客様と共にビジネスの仕組みを考えて具現化するお手伝いを行います。

ご興味がある方は、お気軽にご相談下さい。
公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

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