いろいろな方が、原点回帰を唱える事を耳にし、目にとまります。
さて、単純に原点とはどこを示すのか?
あるオーナーさんは創業時にさか戻りました。
また、大手コンサルティング会社の部長さんは、行商までさか戻りました。
皆さんは、どこを原点と考えるか?とした場合に、経験を元に判断されるのが多数かと思います。
そして、時代背景の相違で行き詰まることもあるかと思います。
個人的には、時代が変わったとしても基本的な考え方は変わらないものと考えます。
基本的な考え方とは、『当たり前の事を、当たり前に行う事』です。
そんなに難しくないのですが、結構難しい事でもあります。
コンサルタントやコピーライターのマーケティング論を見た際に、そんな特別な事でもなくごく当たり前のことを表現を変えているだけだと感じる方も多いはずです。
長く商いをされると見失うもの、大きくなると人が増えコントロールできなくなる事、問題が見えたとしても体質となってなかなか変えられない状態も理解できます。
『改善レベル』と『改革レベル』があり、『できる』、『できない』の考える方と『やる』、『やらない』で判断される方では行動がことなります。
私自身は、やりたいことを見つけ『やる』ことを判断しました、まず会社員としてその会社で『できるのか』を社長に相談し、言葉では『やる』と言いましたが行動は『できない』のが答えでした。
そこで、独立して『やりたいこと』を始めました。
本当にやりたいことは、まだ先ですが『できること』から最終目標までのロードマップを描いて着実に進んでおります、私に取って退職金もなく自分の蓄えだけで家族の路頭に迷うことも覚悟しました。
私自身頑固かもしれません、昔から言葉を変えずに行動しているわけです。
間違いに気が付けばすぐに変えますが・・(笑い)
ただ、相手や都合によって言葉は選びますが、言葉は変えません。
正直、それを見ていると信用自体なくなると感じ、話し合いをする気もなくなります。
『当たり前の事を、当たり前に感じ、実行する』それを共感して頂くお客様が増えることが達成感を満たせます。
私のビジネスでは、単純に『お客様が必要だと感じて頂く仕組み作り』であり、それをお客様の環境で具現化するお手伝いです。
『必要ない』と思われればそれまで、『必要』と感じる方に提供していきます。
特に、必要ないと方に電話することは相手も迷惑でしょうから説得もしません。
ただ、今のところお会いした100%の方が賛同して頂いているので間違いではないと感じています。
導入頂いた方に全力を注ぎ、新規の方にはその評価を見てもらうことが営業方針です。
秋口には、第2ステージ突入となります。
http://www.nocry.co.jp
0 件のコメント:
コメントを投稿