2012年6月8日金曜日

宅配飲食店の仕組みを提案

宅配システムを導入したら売上が上がる?

 『宅配システムを入れたからと言って売上は上がりません。』

 売上が上がるケースは、2つです。
  1.お客数が多く効率性に問題があり改善される。
  2.データを活用して上手に販促を行う。

 ただし、店舗システムはあくまで道具であり、使い方次第とお客様に委ねられます。
 よって、宅配システムを入れたからと言って売上はあがりません。


携帯販促やネット注文サイトを宅配飲食店が導入して売上が上がるのか?

 単純に、携帯販促をしても新規顧客獲得に悩むだけ、メール販促をしても反応が低い。
 同じように、ネット注文サイトを立ち上げたからと言っても同じです。

EINSの開発パートナーを探すときに、システム機能のお話を致します。

なかには、一応競合製品を作っている会社に話していいの?とも聞かれることや一部話したことがその会社の製品に組み込また事も確認しました。

しかし、部分的に真似されようが気にしません。
あくまで道具なわけですから、コンセプトが伝わらなければ意味をなさないでしょう。

やりたいことは、宅配飲食店のあるべき姿にするための道具作りです。

そのあるべき姿を実現するために、必要だと考える道具作りであり賛否両論あるかと思います。

単純に言えば、宅配システムは効率性を求め店舗の問題となる箇所をできる限り数値化すること。
ネット注文サイトは、ただの24時間365日注文できるスタッフがいるだけでなく、そこにお客様を連れてくる導線を含めて仕組みを作ること。

今は、リアルタイムでネット注文の導線や動向を見ている暇な人間でしょう。
ただ、現場を見ることなく頭で憶測や推測で判断するのでなく、現場の動きを見てイメージとの差異を検証することで自分自身の勉強となります。

私が行いたのは、ネット注文が増加することで、店舗のオペレーションも余裕が生まれ、顧客サービスに還元する一貫した仕組みの作り方の提供です。
その結果を基に、信頼を構築し賛同頂いたお客様と長くお付き合いをすること。

前章で『当たり前のことを当たり前に感じ行動できる』環境作りにより、お店全体の評価をお客様から得ることで売上を上げるのが目的です。

新規ばかりに目を当てて常連顧客が減る、既存顧客の高齢化で新たな客層を取り込めずに衰退する店舗など、宅配飲食店であればある程度数値化して対策を打つことも可能です。
その数値化に時間を費やすことがなくなれば経営者であれば自然と興味を頂きます。

これは、「店長やうちのスタッフでは・・・」と言った複数のチェーン店の経営者から後押しを頂きました。

今回、事業のスタートから1ヶ月で見えてきたもの『出前館』から自社サイトに切り替えて売上が減る心配が消えました、何もしなくても9割を拾えているのですから、これからプロモーションを加えていけば倍になるのではと思うくらいです。

結構、新規に会員登録の手間やサービス内容に差がないことで不安でしたが・・
注文を見ていると仮説通りの動きを見られるのでいまは楽しいです。

最後に、あるべき姿とは、宅配飲食店が伸びた理由と反対の運営を行っているのを戻すことです。

詳しくは、公式サイトよりお問いわせください。
http://www.nocry.co.jp

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