宅配ピザは、温かい状態を維持する為、ヒーティング(保温)システムを導入されています。
まあ、冷めたピザは美味しくないので・・
調理から配達まで15~20分の時間を考えれば必須なのでしょう。
宅配ピザ店は、依然として売上が厳しい状況のお店が多いとお聞きします。
あるチェーン店では、昨年度が過去最低の売上だったようです。
当然、コスト削減のお話になるのですが、仕入れ高とピザのチーズまで品質を落とした・・これは正直ピザ屋としてどうかと感じます。
さて、最近は太陽光発電を導入されたオーナーさんの声です。
「悩まれていたのは、毎月の電気代の高さで、ヒーティングシステムやオーブンで毎月月10万円以上かかる。」
複数のピザ屋さんとのお話の中では、電気代の話は結構耳にしてきました。
年間にすれば120万円も掛かるわけですから結構大きな出費です。
弊社は、太陽光発電の取り扱いはしていませんが、毎月の維持費となるランニングコスト削減では、太陽光発電に切り替えて結構有効とのことです。
また、ある弁当店ではオール電化に変えたところもありました。
これから円安と仕入れ高での問題、中国産の食材の不安報道と、宅配飲食店の顧客層を考えれば品質を落としたプライスマーケティングはそもそも論としての寿命を縮めるだけの気がします。
戦略性の高いプライスマーケティングブランドはありなのでしょうが、中途半端は良くないでしょう。
P/L上での経費をひとつひとつ見直すことで見落としている部分のコストダウンも結構できる。
私自身もそうなのですが、いろいろな事を考えると頭が混乱するので、コスト削減や売上向上を考えるには、ひと呼吸於いてシンプルに整理していく事、考えるだけでなく行動がより大切です。
言葉にするには簡単ですが、相談相手のいない孤独を感じるオーナーさんも多いので、ひとりで悩むとテンパりやすいので、その時はお気軽にご相談ください。
NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
2013年4月27日土曜日
2013年4月21日日曜日
発想と実感
良い製品にするには、飲食店の現場を見る事だけでなく、実際に働き感じる事だと考えております。
特にシステムは、店舗業務を合理化してオペレーションをスムーズにするのが目的です。
それにより、人的なミスの予防を行い、忙しいときでもスムーズなオペレーションにより生産性を向上し、お客様に迷惑を掛けず(顧客離反予防)に、余計なクレームを生み出すことを減らします。
良いシステムでは、馴れとかのごまかしでなく、細かい所までケアできる事を追求していく事で本当の意味で使いやすい製品だと感じました。
利用されなくなるシステムは、すこしのストレスが積み重なり、結局は使われなくなる現場を見てきました。
システムがありマニュアル化され、それをしっかりと指導する人の環境も大切ですが、チェーン展開されていない個人店ではその環境を作るのも重たい作業です。
結構理解はされているオーナーさんもいますが、売上や仕入れ、資金繰りと考える事が山ほどあり、そこに手がつかない、任せられる人がいないと頓挫される方も多いでしょう。
今回、約20年ぶりに飲食店でお手伝いを行い、実感して感じる事ができました。
宅配飲食店特有のピークタイムでの時間的概念(レイトコール)を整理する事はやっぱり重要です。
あとは、現場でのオペレーションは伝票で動く事です。
細かい事ですが、文字の大きさと情報量のバランス、同じ商品が複数注文された時にパッと気が付くようにする強調など様々な点で前職の時に現場で言われてきた事を思い浮かべます。
前職では、それでよく開発者と言い争いになりました。
要は、その店舗で働く人や環境に合わせるもの、良くする改善する提案を行うものを整理して、製品を提供することでお客様は喜び、それが製品として会社として評価されるものだと考えます。
宅配飲食店向けPOSシステムは、セミカスタムパッケージとしてシステムの大きなベースをパッケージ化して、お客様が使いやすいように調整を行える製品コンセプトです。
また、まずは店舗オペレーション、次に売上に繋げるための商品やエリア、顧客データをどのように活用しているのか、どの様な活用方法があるのかを1つ1つ整理していく事です。
システム以外では、新人スタッフの入替の多い店舗では、ミスの防止や即戦力化に向けたマニュアル作成サービスも行います。
宅配飲食店支援の総合的なサービスとは、システムは1つのツールであり、ヒューマン的なサポートが必要だと考えます。
ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
特にシステムは、店舗業務を合理化してオペレーションをスムーズにするのが目的です。
それにより、人的なミスの予防を行い、忙しいときでもスムーズなオペレーションにより生産性を向上し、お客様に迷惑を掛けず(顧客離反予防)に、余計なクレームを生み出すことを減らします。
良いシステムでは、馴れとかのごまかしでなく、細かい所までケアできる事を追求していく事で本当の意味で使いやすい製品だと感じました。
利用されなくなるシステムは、すこしのストレスが積み重なり、結局は使われなくなる現場を見てきました。
システムがありマニュアル化され、それをしっかりと指導する人の環境も大切ですが、チェーン展開されていない個人店ではその環境を作るのも重たい作業です。
結構理解はされているオーナーさんもいますが、売上や仕入れ、資金繰りと考える事が山ほどあり、そこに手がつかない、任せられる人がいないと頓挫される方も多いでしょう。
今回、約20年ぶりに飲食店でお手伝いを行い、実感して感じる事ができました。
宅配飲食店特有のピークタイムでの時間的概念(レイトコール)を整理する事はやっぱり重要です。
あとは、現場でのオペレーションは伝票で動く事です。
細かい事ですが、文字の大きさと情報量のバランス、同じ商品が複数注文された時にパッと気が付くようにする強調など様々な点で前職の時に現場で言われてきた事を思い浮かべます。
前職では、それでよく開発者と言い争いになりました。
要は、その店舗で働く人や環境に合わせるもの、良くする改善する提案を行うものを整理して、製品を提供することでお客様は喜び、それが製品として会社として評価されるものだと考えます。
宅配飲食店向けPOSシステムは、セミカスタムパッケージとしてシステムの大きなベースをパッケージ化して、お客様が使いやすいように調整を行える製品コンセプトです。
また、まずは店舗オペレーション、次に売上に繋げるための商品やエリア、顧客データをどのように活用しているのか、どの様な活用方法があるのかを1つ1つ整理していく事です。
システム以外では、新人スタッフの入替の多い店舗では、ミスの防止や即戦力化に向けたマニュアル作成サービスも行います。
宅配飲食店支援の総合的なサービスとは、システムは1つのツールであり、ヒューマン的なサポートが必要だと考えます。
ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
2013年4月20日土曜日
居酒屋のお手伝い
知り合いの居酒屋でお手伝いを始めました。
現場は、何十年ぶりになるのだろう。
昔ながらの居酒屋さんで今はやりのシステムとは全くの無縁です。
やってみるとこれが結構面白い。(#^.^#)
けっこう繁盛しているので忙しい。
ちょうど、新人のアルバイトさんが2名入りました。
勉強になることも多く感じ取れました。
マニュアルもなく、メニューの略語も人によりまちまち、先輩スタッフによる指示も人によりことなる。
結構効率を上げ、ミスを減らせるは多分にあります。
ただ、スタッフは良い人が多く、若いエキスも得られ楽しいですね。
現場は、何十年ぶりになるのだろう。
昔ながらの居酒屋さんで今はやりのシステムとは全くの無縁です。
やってみるとこれが結構面白い。(#^.^#)
けっこう繁盛しているので忙しい。
ちょうど、新人のアルバイトさんが2名入りました。
勉強になることも多く感じ取れました。
マニュアルもなく、メニューの略語も人によりまちまち、先輩スタッフによる指示も人によりことなる。
結構効率を上げ、ミスを減らせるは多分にあります。
ただ、スタッフは良い人が多く、若いエキスも得られ楽しいですね。
2013年4月14日日曜日
売る事より、売れなくても良いために出来る事
私は、ある決断を致しました。
それは、売る事を考えるより売れなくても良い環境づくりです。
私自身は、売り込む営業は嫌いであり、お客様が必要とされる良い製品を安く提供すると共に、お客様のビジネスを成長を一緒に考える基本を崩さない事です。
宅配飲食店の景気が悪いとはいえ、あまりにも無茶な値引き交渉をする方はお断りする。
当然、売上や経営の事を考えれば無茶をしてでもという気持ち、お客様の経営破綻と苦しい現状を聞けばその中で何とか出来る方法論を考え協力したい気持ちとしても、さらに値引きを求もとめられる。
友人からは、そんな事はよくある事、当たり前の事とも言われ、実際に身に染みた経験をしたとポジティブに考える様にしました。
そこで、現状の整理を考えて見る事にしました。
■まずは、”お客様に必要性とされるのか?” を考えました。
宅配飲食店の店舗運営を考えれば、宅配システムは不可欠です。
得に既存の宅配専門店の故障時には、『お客様様からのクレームや店舗効率性と売上が減少する』ともの凄い勢いでも感じ取れます。
依存しすぎる面やリカバー対策を講じていない問題はあるにしても実際の現場を見れば理解できます。
■次に、競合製品との比較は、
<L社の『宅配○ンジェル』>
優位点:使いやすさや機能面と製品力は優っている。
価格は半額以下である。
不利点:実績や販売力が劣る。
<T社の『○リシャス』>
優位点:インターフェースの相違もあるが機能面での優位性がある。
専用伝票やインクリボンなどのランニング価格が1/5以下である。
チェーン店などの本部システムに対応できる。
不利点:販売・宣伝力が劣る
<クラウド型>
ASPサービス型としては、2社存在するが基本的にはバックオフィスである。
実質的にフロント業務として、ブラウザのフリーズや通信環境で利用できなくなる認識が必要。
<受託開発>
これは、開発会社はいるが、要件定義や検証などノウハウのるディレクションが絶対的に必要であり、導入後のトラブルや仕様変更など跡から追加費用が発生するか、安心や実績に大きな費用が発生します。
※開発会社の裏と表が見えると理解できると思います。
■最後に、市場性は
ここは、正直分からない。
宅配自体の市場は、スーパーやコンビニの参入や通販・共働き・紫外線やPM2.5、ネット社会など在宅率が上がる外部環境の変化があるものの、宅配飲食店としては競合や増税、円安による仕入れ高など経営が厳しくなる。
現在の店舗システムが故障した際には必須となるが、使えている段階では買い換える余裕はない。
※自社の公式ネット注文の囲い込みは、ショッピングモールとの違いやWEBの戦略性がなければ集客すら難しく費用対効果を出し難く、提案やアウトソーシングが必要となる。
これらより、売る事を考えるより、売れなくても良い状態を作る事が大切だと感じました。
会社に売上が無くても大丈夫なように、知り合いのお店のお手伝いで外貨を稼ぐ。
正直、維持費が掛からないので、大きく儲けようとぜずに生活できれば良いだけです。
なんだよ、貧乏会社と思われるかもしれませんが、その通りです。
宅配飲食店が苦しいわけですから、私も苦しい同じ気持ちです。
基本的には、良い製品を安く提供する事と、価値を理解頂いた方に販売を提供をしていきます。
価値を無視した叩き売りをしても会社は衰退するだけ、それをするよりは外貨を稼ぐ選択をしました。
そして、お問合せ頂いた方には、日本全国出向き一人一人しっかりと購入前に実際の画面を見せた製品説明を行い、対応をする事が未来を切り開くと感じました。
※購入意思がわからない場合には、メールや電話での対応とさせて頂きます。
さて、ひよこ3人に飯を食わせられるように頑張るか!
それは、売る事を考えるより売れなくても良い環境づくりです。
私自身は、売り込む営業は嫌いであり、お客様が必要とされる良い製品を安く提供すると共に、お客様のビジネスを成長を一緒に考える基本を崩さない事です。
宅配飲食店の景気が悪いとはいえ、あまりにも無茶な値引き交渉をする方はお断りする。
当然、売上や経営の事を考えれば無茶をしてでもという気持ち、お客様の経営破綻と苦しい現状を聞けばその中で何とか出来る方法論を考え協力したい気持ちとしても、さらに値引きを求もとめられる。
友人からは、そんな事はよくある事、当たり前の事とも言われ、実際に身に染みた経験をしたとポジティブに考える様にしました。
そこで、現状の整理を考えて見る事にしました。
■まずは、”お客様に必要性とされるのか?” を考えました。
宅配飲食店の店舗運営を考えれば、宅配システムは不可欠です。
得に既存の宅配専門店の故障時には、『お客様様からのクレームや店舗効率性と売上が減少する』ともの凄い勢いでも感じ取れます。
依存しすぎる面やリカバー対策を講じていない問題はあるにしても実際の現場を見れば理解できます。
■次に、競合製品との比較は、
<L社の『宅配○ンジェル』>
優位点:使いやすさや機能面と製品力は優っている。
価格は半額以下である。
不利点:実績や販売力が劣る。
<T社の『○リシャス』>
優位点:インターフェースの相違もあるが機能面での優位性がある。
専用伝票やインクリボンなどのランニング価格が1/5以下である。
チェーン店などの本部システムに対応できる。
不利点:販売・宣伝力が劣る
<クラウド型>
ASPサービス型としては、2社存在するが基本的にはバックオフィスである。
実質的にフロント業務として、ブラウザのフリーズや通信環境で利用できなくなる認識が必要。
<受託開発>
これは、開発会社はいるが、要件定義や検証などノウハウのるディレクションが絶対的に必要であり、導入後のトラブルや仕様変更など跡から追加費用が発生するか、安心や実績に大きな費用が発生します。
※開発会社の裏と表が見えると理解できると思います。
■最後に、市場性は
ここは、正直分からない。
宅配自体の市場は、スーパーやコンビニの参入や通販・共働き・紫外線やPM2.5、ネット社会など在宅率が上がる外部環境の変化があるものの、宅配飲食店としては競合や増税、円安による仕入れ高など経営が厳しくなる。
現在の店舗システムが故障した際には必須となるが、使えている段階では買い換える余裕はない。
※自社の公式ネット注文の囲い込みは、ショッピングモールとの違いやWEBの戦略性がなければ集客すら難しく費用対効果を出し難く、提案やアウトソーシングが必要となる。
これらより、売る事を考えるより、売れなくても良い状態を作る事が大切だと感じました。
会社に売上が無くても大丈夫なように、知り合いのお店のお手伝いで外貨を稼ぐ。
正直、維持費が掛からないので、大きく儲けようとぜずに生活できれば良いだけです。
なんだよ、貧乏会社と思われるかもしれませんが、その通りです。
宅配飲食店が苦しいわけですから、私も苦しい同じ気持ちです。
基本的には、良い製品を安く提供する事と、価値を理解頂いた方に販売を提供をしていきます。
価値を無視した叩き売りをしても会社は衰退するだけ、それをするよりは外貨を稼ぐ選択をしました。
そして、お問合せ頂いた方には、日本全国出向き一人一人しっかりと購入前に実際の画面を見せた製品説明を行い、対応をする事が未来を切り開くと感じました。
※購入意思がわからない場合には、メールや電話での対応とさせて頂きます。
さて、ひよこ3人に飯を食わせられるように頑張るか!
2013年4月6日土曜日
プロジェクト計画書の作成
新規事業の具現化に向け、プロジェクト計画の依頼を受けました。
基本的な発想力や創造は好きですが、文書にまとめる事は少々苦手でもあります。
イメージしている様々な要素や要因を整理し、取りまとめることには結構時間が掛かります。
お店の視点及び、その顧客の視点に立って物事を考えます。
新規事業のビジョン及び数値目標を作成し、実際にお客様と接する現場レベルに落としていくのかであり、スムーズに具現化するためには現状の体質も理解していかなければなりません。
また、どこまで踏み込んで話をするのか、中途半端な形では成功する確率は低いと考えられます。
繁盛しているお店であれば、効率化を考えればよいだけです。
しかし、現状の問題を抱える店舗では、改革的な対応をしなければ来年度に実施される増税の影響で今年の売上、円安による仕入れ高と経営が厳しくなると考えられるからです。
アベノミクスで景気回復の期待は膨らんでいますが、すべての業種や消費者が恩恵を受けるわけではありません。
その厳しい中で、ターゲットとなる顧客層を明確にセグメントし、ケアしていく事です。
店舗展開に於いては、恩恵を受ける企業の節税対応、既存宅配店で何かをはじめなければいけない状況に追い込まれ、そこに実績を含めて導く事も視野に入れています。
<第一に、現状の問題点>
これは、1つでなく複合した要素を一つづつひもを解くのと同時に、シンプルに改善策をまとめる。
WEB戦略以前のベース作りであり、表向きを変えただけではリピート化に結び付きません。
また、お店を利用するお客様が、既に出来上がったブランドイメージの意識調査も気になります。
これは、本来、顧客分析を行えば、利用動向から推測することは可能です。
<第二に、土台づくり>
集客の受け皿や新たな業務に対する店舗オペレーションの改善です。
<第三に、集客に向けた販促業務>
これは、宅配飲食店の武器であるポスティングや配達接客を活用します。
そこには、ポスティング管理やスタッフ教育にも踏み込みます。
私自身も昔経験した事を活かし、スタッフがチラシを捨てる苦情、だたチラシを撒くだけでない方法論やポスティング口コミしやすい選任スタッフなどをまとめます。
また、集客に於いては、なぜ、お客様は公式サイトを見てくれるのか?
そこに、しっかりとした理由づけがなければ集客力は尽きません。
まずは、集客を行い、サイトを見る習慣性に結び付くためのアイディアをとりまとめます。
<第四に、新規事業の開始>
このベースの構築した後で、はじめて新規事業のスタートです。
<最後に、事業の拡大>
この部分に於いては、代理店管理の経験を活かします。
ただし、本プロジェクトとは別に大きな問題点を3つクリアしなくてはいけない。
これをクリア出来れば、佐野厄除け大師のおみくじの「大吉」が現実のものとなるでしょう。
NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
基本的な発想力や創造は好きですが、文書にまとめる事は少々苦手でもあります。
イメージしている様々な要素や要因を整理し、取りまとめることには結構時間が掛かります。
お店の視点及び、その顧客の視点に立って物事を考えます。
新規事業のビジョン及び数値目標を作成し、実際にお客様と接する現場レベルに落としていくのかであり、スムーズに具現化するためには現状の体質も理解していかなければなりません。
また、どこまで踏み込んで話をするのか、中途半端な形では成功する確率は低いと考えられます。
繁盛しているお店であれば、効率化を考えればよいだけです。
しかし、現状の問題を抱える店舗では、改革的な対応をしなければ来年度に実施される増税の影響で今年の売上、円安による仕入れ高と経営が厳しくなると考えられるからです。
アベノミクスで景気回復の期待は膨らんでいますが、すべての業種や消費者が恩恵を受けるわけではありません。
その厳しい中で、ターゲットとなる顧客層を明確にセグメントし、ケアしていく事です。
店舗展開に於いては、恩恵を受ける企業の節税対応、既存宅配店で何かをはじめなければいけない状況に追い込まれ、そこに実績を含めて導く事も視野に入れています。
<第一に、現状の問題点>
これは、1つでなく複合した要素を一つづつひもを解くのと同時に、シンプルに改善策をまとめる。
WEB戦略以前のベース作りであり、表向きを変えただけではリピート化に結び付きません。
また、お店を利用するお客様が、既に出来上がったブランドイメージの意識調査も気になります。
これは、本来、顧客分析を行えば、利用動向から推測することは可能です。
<第二に、土台づくり>
集客の受け皿や新たな業務に対する店舗オペレーションの改善です。
<第三に、集客に向けた販促業務>
これは、宅配飲食店の武器であるポスティングや配達接客を活用します。
そこには、ポスティング管理やスタッフ教育にも踏み込みます。
私自身も昔経験した事を活かし、スタッフがチラシを捨てる苦情、だたチラシを撒くだけでない方法論やポスティング口コミしやすい選任スタッフなどをまとめます。
また、集客に於いては、なぜ、お客様は公式サイトを見てくれるのか?
そこに、しっかりとした理由づけがなければ集客力は尽きません。
まずは、集客を行い、サイトを見る習慣性に結び付くためのアイディアをとりまとめます。
<第四に、新規事業の開始>
このベースの構築した後で、はじめて新規事業のスタートです。
<最後に、事業の拡大>
この部分に於いては、代理店管理の経験を活かします。
ただし、本プロジェクトとは別に大きな問題点を3つクリアしなくてはいけない。
これをクリア出来れば、佐野厄除け大師のおみくじの「大吉」が現実のものとなるでしょう。
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