良い製品にするには、飲食店の現場を見る事だけでなく、実際に働き感じる事だと考えております。
特にシステムは、店舗業務を合理化してオペレーションをスムーズにするのが目的です。
それにより、人的なミスの予防を行い、忙しいときでもスムーズなオペレーションにより生産性を向上し、お客様に迷惑を掛けず(顧客離反予防)に、余計なクレームを生み出すことを減らします。
良いシステムでは、馴れとかのごまかしでなく、細かい所までケアできる事を追求していく事で本当の意味で使いやすい製品だと感じました。
利用されなくなるシステムは、すこしのストレスが積み重なり、結局は使われなくなる現場を見てきました。
システムがありマニュアル化され、それをしっかりと指導する人の環境も大切ですが、チェーン展開されていない個人店ではその環境を作るのも重たい作業です。
結構理解はされているオーナーさんもいますが、売上や仕入れ、資金繰りと考える事が山ほどあり、そこに手がつかない、任せられる人がいないと頓挫される方も多いでしょう。
今回、約20年ぶりに飲食店でお手伝いを行い、実感して感じる事ができました。
宅配飲食店特有のピークタイムでの時間的概念(レイトコール)を整理する事はやっぱり重要です。
あとは、現場でのオペレーションは伝票で動く事です。
細かい事ですが、文字の大きさと情報量のバランス、同じ商品が複数注文された時にパッと気が付くようにする強調など様々な点で前職の時に現場で言われてきた事を思い浮かべます。
前職では、それでよく開発者と言い争いになりました。
要は、その店舗で働く人や環境に合わせるもの、良くする改善する提案を行うものを整理して、製品を提供することでお客様は喜び、それが製品として会社として評価されるものだと考えます。
宅配飲食店向けPOSシステムは、セミカスタムパッケージとしてシステムの大きなベースをパッケージ化して、お客様が使いやすいように調整を行える製品コンセプトです。
また、まずは店舗オペレーション、次に売上に繋げるための商品やエリア、顧客データをどのように活用しているのか、どの様な活用方法があるのかを1つ1つ整理していく事です。
システム以外では、新人スタッフの入替の多い店舗では、ミスの防止や即戦力化に向けたマニュアル作成サービスも行います。
宅配飲食店支援の総合的なサービスとは、システムは1つのツールであり、ヒューマン的なサポートが必要だと考えます。
ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
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