2013年6月14日金曜日

宅配店舗POSシステムの検証・マニュアル制作

検証作業やマニュアル制作では、1つ1つの機能と項目の確認を行います。

ますは、仕様書と出来上がった製品を確認し、店舗オぺレーションをイメージして数値の入力を
数百回繰り返して行う作業です。

その作業では、宅配飲食店の現場や前職のシステムでどんな問題が起き、その原因対応の経験が本当に役に立つものです。

また、簿記や財務会計主任者の資格が、過去の取扱い製品のムム・・とした部分も改善されているので結構面白くもあります。


お客様の商談やHPでのお問合せでは、ご注文時に配達エリアが分かるエリアレーダーが気に入った、宅配店舗の状況確認として、電話機のコール~配達までを可視化してシフトマネジメントに役立てる、顧客分析では離反・休眠のサイクル(習慣性)分析が良いと、他社にない独自機能をお客様から言って頂ける事は本当にうれしい限りです。

しかし、この独自機能だけが売りよりは、何気ない日常のオペレーションを考えた細かい対応の方が、使って持ち味がわかる事だと考えております。

単純に、伝票1つにしてもどうしたら現場のミスを防げるのかです。

何気ない事ですが、
1.調理では伝票文字が小さいと見にくい
2.予約注文を作ってしまった
3.1つだと思ったら同じ商品が複数だったなど
4.備考欄は、毎回の顧客別や注文毎都度、店舗メッセージと3つの印字機能 など
結構細部にこだわりました。

入力に関しては、タッチ画面で50音を文字探すのは時間が掛かる
商品選択で、商品を探すのに時間が掛かる
シンプルなボタン配置で迷わせない

待受け画面では、配達スタッフの配達予定時間がわかる、未配達伝票がすぐに分かる。
受付では、直感的にお客様のお届け先の距離が分かる、待ち時間(レートコール)がすぐに分かる。

その他、もっと細かい所を言えばたくさんありますが、作業をしながら実感できました。

ご興味がある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp






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