2011年6月17日金曜日

ASPサービスの安心体制と1/3以下の低コスト

WEBサービスは、個人情報を含む集中管理

だから、セキュリティーを含む安心のできる体制が必要です。
大手メーカーのサポートセンターを請け負っている会社をパートナーとして認めてもらい、沖縄の宜野座村にあるIDC(インターネットデータセンター)にて、サーバを専門家が管理・運用致します。

お客様が、安心してサービスを受けられる体制は、自社でまかなうには責任や費用に関しても重すぎて大手出なければ採算性がとれないでしょう。
WEB開発会社が、ASPシステムを作ってサービス提供しておりますが、採算性を考えて運用管理を安価で行うことが多いのですが、このセキュリティーは目に見えなくても重要である。

それに対して、正面から取り組む、体制を作ることが大切であり、当たり前の事を当たり前と感じることは信頼を構築する第1歩です。

採算性の問題をクリアする!


あるお客様からは自社システム構築に数千万の見積りで導入断念を余儀されており、大手チェーンに於いては4~5000万円と仕様変更を加えている、RFP(提案書依頼書)を作るのも大変であり状況の変化や要件漏れなど追加予算が発生するなどお聞きしております。

一般的にシステム開発会社は、宅配飲食店の業務を知らないので言われたことをつくるだけです。
WEBやRPGなど同じシステム開発でも言語が違えば、違う知識も必要になるため開発者を自社で固定費としてそろえるにはコストも掛り、現場優先の飲食店ではそうした開発者も定着率も低く、当時開発したスタッフがいなく、新規採用された担当者からはソース解析して改修は余計に時間がかかり、どこに影響されるのか不安でシステムを任せたいとの相談もよく頂きました。

これらの事は、普通に考えればごく当たり前の事です。

シェアすれば採算性が取れるのである。

問題は、誰がリスクを持って取りまとめを行い、それを実施することができるかです。
数十店舗のチェーン店の数社に賛同を頂き、やり切れる自信と協賛するパートナーとの出会いによりスタートしていく決断を行いました。

オリジナリティーのものに関しては、守秘義務を持ってカスタマイズを受ければ良いだけであり、基本ベースは同じであり、競合する企業は本来の商品力と企画で自社の成長を目指すのです。

そうでなければ、すでに予算の掛けて武器のある大手チェーンとの差は開くばかりです。

ネット社会の環境変化を否定されるのであれば別ですが、同じ考えを持たれる方には全面的に協力をしていきたい、採算性の取れる価格で提供していきます。

ASPシステムで、月額¥18,000- ネット注文売上の3%

「出前館」と比較しても、30万円の売上のある店舗ではそれだけでコスト削減にもなります。
宅配飲食店は、リピートビジネスであり、お客様はお得”簡単に注文できる方”を選びます。
しかも、自社の顧客のため優先的な案内とデータを販促に活用して、売上に結びつけられます。

しかし、だからと言って「出前館」を否定するわけでもありません。
新規の顧客を掴むことやいろいろなお店から選びたい方は「出前館」を利用される。
ピザなら貴店とファンとなる顧客は「自社サイト」と役割を持たせることです。
もちろん、貴社がファンを増やすために、facebookやMixi、twitterからのファン獲得は自社サイトに誘導して、競合店の情報が流れずに、注文してほしいタイミングでの販促を行えます。

PCサイトだけでなく、携帯やスマートフォンとすべてに対応して一元管理を行えます。
その各々の端末からアクセスできる各種HPや情報更新も作れますので、HPや携帯販促を契約している方は、それらの費用も賄うことができます。

もし、自社サーバで運用管理したい方は、大手チェーンの1/3で提供できるようにご相談させて頂きます。



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