宅配飲食店の売上は、チラシが命である。・・・この常識を変える
既に傾向は出始めている。
NET注文だけで月商1000万円を超える店舗を数店舗知っている。
通販でなくリアルの宅配飲食店ですでに実績を上げている。
当然、そのお店の方が頑張った成果であり、だれでもというわけでもない。
数年前よりネット注文比率は、上がっているある寿司店舗で5%⇒20%、ピザチェーン店に於いても30%を超えている店舗も多いのである。当然、チラシだけで売上を上げていた店舗であり、この流れは都市部から地方に広がり続けているのである。
しかし、出前館やほかのショッピングモールに依存している店舗は、下がっているケースが多いのである、なぜなら、ショッピングモールに加盟するお店も増えサービス競争に巻き込まれているからでありパイの食い合いも始まっている。
ある宅配店では毎月100万円の売上が50万円に下がり、手数料やポイントなどの支払いは増えているのと声も聴いてきました。
自社の顧客であれば積み重なるものでも、あくまでショッピングモール側の顧客であり常に流動化されている、奪い合うためにサービスを肥大化させるのか、ファンだからこそサービスとして還元するのか、個に触れる地域密着型サービスとは顧客のファンを作ることを考えれば答えは後者であると考え、顧客の平等化とは誰にでも同じサービスを行う非平等でなく、支えてくれるファンの貢献度に応じてサービスを比例させることです。
データを活用するのは、莫大なデータからお客様が何を求めているのかを把握する一つの手法であり、サービス=価格ではなく、顧客の嗜好性にあった商品を習慣性から導き出すことも重要です。
「選択の変化」と「習慣性の変化」は、どちらが簡単に変わるのか?
たとえば、料理を作らない方が、外食店の選択を変えるのと、料理を作る習慣に変わる、どちらの可能性が高いのでしょうか?
習慣性の分析は、日常的に宅配飲食店を利用される方、行事の際には宅配店を利用される方、あたらな顧客を発掘する前に、既存のお店を支えてくれる顧客を守ることが第一です。
その習慣性を一目で把握できたなら、宅配店の顧客管理は世帯管理でありそれらの需要も把握できたら、そこから簡単に売上につなげる販促を実行できれば、そんな思いを実現するためにシステムを構築しました。
NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
0 件のコメント:
コメントを投稿