2012年9月30日日曜日

チェーン店向け本部システムについて

本部システムでは、店舗POSシステムから上がって来るデータを元に本部業務の合理化を図るのが一般的です。

WEBの環境進化により、リアルタイムかつ高速にデータ通信を行うことが可能になった反面、セキュリティーに対する安全対策が求められるようになりました。

特に、宅配飲食店では、個人情報を取り扱う以上そのWEBサーバを自社で運用管理することのリスクを考えるとアウトソーシングやASPを利用する選択が増えてきております。

『EINS』本部システムは、

□.レスポンス性
  集計に、5分を超えたりTimeOutで表示できないので利用者にとっては使われなくなります。
  この部分を数秒で表示できるように、DB設計から仕組みづくりを行っております。

□.売上集計
  ここは、経理事務方の残業代とも関連します。
  目的にあったコンテンツを、すぐに見れるようにすることです。
  簡単に説明すれば、入金確認やロイヤルティー計算、出前館など手数料、経費や小口現金、売掛確認などの業務に合わせた帳票を整理することで合理化を図れます。
  今まで、いろいろなデータを用意するからその中から探し出して必要なデータを利用する考え方から、この業務に必要なデータを集約することでミスも予防することができます。

□.リアルタイム(スマートフォン対応)
 主に管理者やスーパーバイザ向けの機能です。
 この機能は、8年前に40店舗近いお客様への提案で実現したものです。

 そのお客様は、『オペレーションコントロールシステム』と名づけたプロジェクトです。
 目的は、無駄な人件費の削減、不正の抑止力、店舗MGの育成支援です。

 
 はじめは、リアルタイムに売上を知りたいことから、売上を知るだけでは面白くないという議論を行い、実際の現場の状況を把握して指示・支援できること。

 1.OPENしているのか気になる。
 2.残業時間を何とかしたい。
 3.アイドルタイムのシフトをコントロールしたい。
 4.修正や削除伝票の発生をリアルタイムに監視する。
 5.受付/配達状況とシフトを組みわせ適正人員の調整や業務指示をする。
 6.人員が少ない時に、待ち時間を長めに伝えていないか確認をする。

 
 MGが、店舗入りしていなくでも管理できる状態にすること。(P/A店長をSVが管理する体制)
 
 この企業は、この仕組み後に、16店舗⇒40店舗に展開を拡大しました。

□.商品集計
 グループ全店の商品集計も出数管理をする上で必要な業務です。
 
 出数がわかれば理論在庫も計算しやすくなることでしょう。

□.エリア集計
 宅配飲食店にとってはエリア管理は重要な要素です。
 特に、ポスティング禁止マンションや新聞未読層の拡大したエリアの把握も必要です。
 丁目やブロックごとに、新規獲得やリピート注文数、ネット注文数を集計します。

 たとえば、1年間に何万もチラシ投下して新規獲得数が数件しか取れないエリアに、今年も同じようにチラシ配布して突然効果が得られるのか?
 単純に、リピート顧客にポスティングやDMを行い、その費用を活性化エリアに集中化したほうが効果はみこめるでしょう。

□.販売促進
 
 休眠顧客...、年間利用回数UP...という言葉は絶えません。
 弊社独自のデータマイニングによる顧客の利用用途、習慣性分析、慣例・慶事需要予測を搭載。
 それにより休眠の定義、利用回数を上げる根拠を作り、検証を行える仕組みを作ります。

 また、販促に対しては、その販促より何件の新規・注文を獲得し、それに係る費用を算出することで効果測定のデータ収集を行う無駄な時間を無くします。

□.情報共有
 本部通達をFaxやメールで送って終わりだと問題が発生した際に見た見ていないとなります。
 各店舗が受け取ったのかの記録を残し、万一に備えることも重要です。
 また、クレームや事故処理などの情報や対処法のフォローリングとノウハウを共有化することで新人店長や加盟店にとっても大きな情報資産となります。


これ以外にも、スタッフ評価システムも追加予定していきます。
スタッフ評価では、記憶や感情での評価を無くし、レベルによって求められる事項と評価を明確に記録していくことで、自分に何が足りないのかを評価されるためには何が必要かを情報共有化していくことで育成に結び付けます。

*2013年春リリース予定

詳しくは、HPよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp


2012年9月27日木曜日

宅配飲食店向けPOSシステムの開発

宅配店舗向けPOSシステム開発着手スタート

コンセプトは、単純に使いやすさの追究&リーズナブルです。

宅配飲食店のより多くの方に、必要とされるツールとして数百店舗のお客様の声をノウハウとしてつぎ込みました。

弊社の発想を理解するパートナー会社の協力で実現しました。

宅配飲食店のお客様から頂いた問題点や要望の声は鮮明に覚えております。
パートナー会社からも意見を頂戴し「それイイね、やりましょう。」と自信を持った製品になります。
このような話し合いは、正直今までできなかったことなので面白い時間を過ごせます。


使って比べてみればわかる製品として、無償お試し制度も検討しております。


 












1.WindowsOS home対応(64/32bit)と、ハードウェアを選ばない。
 今パソコンが、3~4万円で購入できる時代に、初期投資や修理代の嵩むパソコンやPOSシステムを選ぶ必要性がありません。

2.シンプルで使いやすさへのこだわり
 
 シンプルでわかり易いことが、P/Aスタッフのミスを防止する重要な要素です。
 宅配飲食店のオペレーションフローに合わせた機能を、かんたんな操作で行えることを追及しました。
 しかも、ベテランや新人スタッフの混在する店舗でも、商品番号入力とタッチパネル入力を両立させることで、どちらかが不便になることがなくなります。

3.1つ1つの機能へのこだわり
 ナンバーディスプレイ機能では、携帯や固定電話の紐付けの他に、電話に出れなかった番号や実際にどのくらい電話応対時間が掛ったのか、すぐにわかる通話ログ機能をつけました。

 エリアレーダー機能では、今受付しているお客様のエリアをビジュアル的にわかりすく致します。

 待ち時間機能では、近郊遠方との時間に分けた待ち時間をお客様の住所から割り出します。

 注文変更やキャンセルでは、画面を切り替えずにそのまま未配達伝票を呼びだし、修正削除を行え、スムーズなオペレーションを行えることで集計の基礎データの精度を向上致します。
(キャンセル時には、担当者及びキャンセル理由と不正抑制を行います。)

 複ブランド対応では、複ブランドを同一店舗で営業していても1つのシステムで管理できます。

  その他、値引計算やポイント、売掛管理と基礎となるDB設計からこだわりを持った製品です。

4.さくさく動くレスポンス性へのこだわり
 お客様との電話接客では、会話の間も重要な要素です。
 SQLエンジンにより膨大なデータ量も高速にしょりして、ストレスを感じないレスポンスを実現。

5.コストパフォーマンスへのこだわり
 ライセンスの買取だけでなく、レンタルでのご提供も予定しております。
 また、伝票用紙代もネット最安値やインクリボン代なしのランニング費用も抑えます。

ご興味ある方は、HPよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年9月22日土曜日

ネットショップについて

ふと、ネットショップの現状を表すサイトを見ました。

http://www.precimarke.jp/lp/index.html?utm_source=ad&utm_medium=ppc&id=6512&gclid=CO2a7fS5yLICFYQipQodWGEAwA

これは、通販ECサイトの広告ですが、良く表していると思います。

なぜなら、『出前館』に出店していたお客様のほとんどが同じことを言っていたことです。

たしかに、売上はあるが、利益がでない。
また、売上を上げるためには費用を払い続け、サービスコストUPと利益が落ちる。

ここの費用をSTOPした知り合いの3店舗のオーナーは、結局閉店しました。

チェーン店で、バナー広告費などで売上を上げていた方も、続けなくては前年割れを意識して継続したが同じ売上と得られずに費用だけがかさみました。

また、サイトでは悪魔のささやき的な広告代理店については、まったく同じ状況のお客様を想像いたしました。

広告を否定するつもりはありません、アクセスは必ずあがるでしょう。
問題は、売上に繋がるアクセスに変える必要があり、ストーリーを描くことが重要です。

そうしなければ、アクセス増え注文は伸びたが費用対効果が得られないのです。
当たり前といえば当たり前なのですが、頼りすぎぐことなく自分たちで調べ考えることを怠れば未来はみえてこないでしょう。

基本的に、アクセスログから数値的に問題点を指摘する事はできます。
1つ1つ問題点を取り除くことを行い、共感性をもって習慣づけるプランを作成し、行動を継続することが重要だと考えます。

スポット的に費用を掛け一時的な売上でなく、新規獲得からリピートと巡回させる仕組みづくりです。

弊社の仕組みは、通販と違ったリアルタイム性の地域密着したサービスを展開できることが特徴です、多くのECサイトをはじめられる方は商圏拡大とコンセプトが相違すると思います。

まずは、既存顧客やファンを大切にすること内部固めを行い、次に新規顧客層を獲得する戦略をたてるステージに進む考えであれば一緒にご相談をさせて頂きます。

詳しくは、HPよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年9月21日金曜日

『EINS』は、宅配飲食店から外食店のファンサイト構築へ

『EINS』の発想は、まずは宅配飲食店のリアルタイムで注文受付をする仕組みを安定化させ、外食店のファンサイト構築に繋げます。

いまは、メール販促や予約受付程度のシステムが多い中、『EINS』は料理提供時間も待たせない仕組みも作れます。

お客様が、来店時間以外にも商品を選ぶことができます。
決済の完了した予約であれば、お店も安心してその予約時間に料理を提供できる準備を行え、お客様は、並ぶだけでなく商品を選び商品が提供される待ち時間さえもなくなります。

ご興味があれば、HPよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp

増税と食材高騰に苦しむ飲食店

前年割れの飲食店が多い中、来年度はさらに厳しいと危機感を持つ飲食店の方はどれだけいるのだろうか?

消費マインドの落ち込みのなか、値上げ転嫁しにくい、仕入も3%くらい上がれば利益率は非常に厳しくなるとの声も聞いております。

私自身住民税が1万円上がった、収入が減るだけでなく家賃や保険など固定費を引いた後の少ない生活費が減るのだから痛い。

これから選挙選により、増税宣伝にたいな効果で消費マインドを落とすことになる。

消費税が上がったら1ヶ月分の手取りが減る。生活費から-給料1割分のお金がなくなると考えると恐ろしい。

生活費の中で、削れる部分は外食費へとおのずと絞られてくるでしょう。

しかも、来年は増税前ということで高額商品への買いだめとなればさらに・・・

過去の増税や景気悪化で、外食費抑えが多い統計もばかにならないでしょう。

ただ、食事が作れない人が作るようになる習慣性の変化よりは、レトルトや安価な店舗への選択の変化と顧客の流動化がはじまると考えます。
不景気と騒がれた数年前に、○○円均一の居酒屋が生まれたのも、その流動化されたお客様の受け皿として認知された気がします。

ただ、値段だけに捉われると出口も見えてこなく、ここでさらに2極化の流れが進むでことしょう。
個人的には、安さにこだわり中国産や食の安全に対する不安が高まり問題も発生すると思います。

いま、実際に自店舗の顧客行動を把握できている方はすくないでしょう、結果から今年は厳しいと答えるのが目に見えます。

知り合いのお客様に、その話をすると真剣に考え込みます。
だからこそ、いま来年に向けてどう準備するのか?を一緒に話行います。

特に宅配飲食店は、高いと感じて出費の抑えに回られるジャンルにもなるのです。
ただし、反対に顧客流動化に向けて受け皿の準備すればチャンスにもなります。

メニューや価格と既存の売上や顧客を壊すことでなく、ましてや使いきれない顧客管理システムを導入することでもありません。

今ある枠組み+新たな枠組みを作りMIXさせ、巡回させる仕組みをつくることが私の考えです。

また、それを支える根底となるスタッフ教育の仕組みも作ることです。

ご興味があればHPよりご相談ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年9月16日日曜日

導入3ヵ月8000件のリアルタイムネットオーダー

受付から30分で届ける宅配飲食店のリアルタイムな注文を支えるシステムとして問題改善を行いながらクオリティーを高めてまいりました。

かも、しか、たら、れば的な抽象的な机上の空論を広げるよりも実際のリアルタイムなアクセスを常時視覚監視を続けて、システムに入る前のアクセスからシステムIN後の注文受付までの流れを検証し、
顧客環境のブラウザや通信環境に依存される不確定要素の高いトラブルも発生致しますのでアクセスやログを確認しつつ、お客様個々の問題改善に努めてまいりました。

仮説や検証を持って、さまざまな要素の絡み合う事項を1つ1つほどいて確信に繋げる。

結果的に、導入3ヵ月で8,000件の実績を持ったシステムとなりました。

あとはこの仕組みを活用した、WEB戦略の実現と今までのチラシ一辺倒の営業戦術では厳しかったひとつ上の経営戦略を提案できるようになります。

詳しくは、公式サイトよりご相談ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年9月14日金曜日

販売促進について

販売促進のご相談は、いつになっても無くならないものだと思います。

私自身も宅配飲食店のお客様といろいろとお話をしきました。

WEB戦略を支える上で大切なことは、顧客囲い込みを行う受け皿となる仕組みが必須です。
また、新規顧客をどのような形で獲得し、常連顧客として習慣性を持たせるのかが重要だと考えます。

■ネット社会では、従来の販促ではできなかった仕組みを作れます。

  また、ツールを持っても上手に使いこなせるのか?これも活用しなければ意味を持ちません。

では、一般的な販促費としては、お客様に伝える『配布費用』を獲得コストに換算すれば、1件辺り1,000円以上掛るでしょう。

その繰り返しを行うことが従来の販売促進です。

■インターネットでは、その『配布費用』に顧客に還元し、次の注文へと巡回させることです。

メール配信を1つにしても、”あまりメールを送ると嫌がる人がいる”と躊躇する必要はありません。
そういう人は、元々メールに反応しない方であり、メール配信を停止してもらえばいいのです。

お得な情報をも求めている方に、お得な情報を提供することであり、そのお客様はいろいろなサイトに登録されメールが溢れています。
そのメールの中で埋没されないように最低でも週に1回は送ることが大切だと考えます。

【タイトル名】で判断し、お客様のニーズが発生した時に、探しやすくすること。

大切なのは、メールの案内に反応するお客様をしっかりと掴むことです。

■ネット販促は、4P(価格、商品、プロモーション、場所) に+ 共感性 が重要な要素となります

バラマキであれば、商品価値を下げるだけであり、いかにお客様と上手なサービスコミュニケーションを図ることができるのかです。

サービスの無いまたは、お得感の無いメールは嫌われます。
また、変化のない案内ばかり送っていれば、ただの迷惑メールに成り下がります。

かといって、そんな大きなサービスをするのは、と言われる事も良く聞きます。
ネット限定商品ばかりだと、リアルのお客様に差別だと感じられる部分もでてきます。

この問題は、考え方やサービスを整理すると共に、やり方でひとつで解決できます。

■WEB戦略では、既存ブランドの枠を超えた戦略を立てることも可能です。

4、5年前にお客様の買収合併で複業態化のご相談も頂きました。
専門店化及び、リアルブランド&ネットブランドの複合形式であり、取扱い商品ではなく顧客層に対するブランディングが私の考えです。

ブランドは、お客様のイメージを沸かせるものであり、イメージに結び付けるものは読むでなく見ると単純な経路で判断されるものです。

お客様が、すでに出来上がったイメージを、メニューの内容を変えるだけでは伝わらない、チラシは手に取った瞬間が勝負と言われるのと同じことです。

これも、やり方や見せ方を変えるだけなのか、根本的に改善を図るのにより結果は大きく違います。

●競合店の商品力は、自店舗の方が上回っているが・・・
●競合店と同じやり方をしても結果が・・・

いろいろな要素が絡む中、少しずつほぐしていけば原因が掴めるものです。
同一チェーン店でも売上格差はあり、店長が変れば売上も大きく変わり、発想力と行動力によって変わるものです。

チェーン店であれば、コラボすることで面白い展開も図れます。
WEB戦略を考える中でと、ふとあるチェーン店が失敗した問題点を改善する事で、面白い展開を実現できるのではと考えました。

どの業界も1つの事だけで売上を上げていくことが厳しい、コラボして相乗効果を得られる業態に絞り業務提携を行うか、加盟店促進を図る事の出来る環境を作り展開をしていく事です。

ご興味ある方は、公式サイトからお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp




2012年9月12日水曜日

大きな過ちと支えられた言葉

お客様の役に立ちたいとの想いが空回りし、大きな過ちを犯してしまいました。

私が、出来ることは損得抜きで手伝っていきたい。
困っているなら助けたい、単純な思いで行動してきましたが、大きなミスを犯してしまい反対に大きなご迷惑を掛けてしまいました。

突っ走るのも良くないことなので、少々自粛しなくてはいけない。

そんな時、店舗のマネージャーからやめないでください。
といままでとは逆に励まされました。

ミスを犯しご迷惑を掛けたなら、自粛すべきことだと考えていました。

しかし、
■ポスティングが厳しいなら、企業にノックして声を聴く
■ただのチラシだけだと会話が持たないから、話やすいようにチラシを作成して持って行く事
■コンピュータが苦手なら応援サイトを作るから頑張って
など、話をしてきたことを実践されて

『新井さんが言ったことをやってきて、いままでのやり方がだめなら考え方を変えなければいけない事がわかりました』と言ってくれました。

私自身、正直凄くうれしいことです。
人の意識を変えることができたことは励みになります。

ただ、私のお節介でご迷惑を掛けた方もいるので悩みましたが、慎重に続けようと考えました。

まだ、必要とされる方がいるなら続けること、ちょっと強引なお節介は反省しなければなりません。