2012年9月14日金曜日

販売促進について

販売促進のご相談は、いつになっても無くならないものだと思います。

私自身も宅配飲食店のお客様といろいろとお話をしきました。

WEB戦略を支える上で大切なことは、顧客囲い込みを行う受け皿となる仕組みが必須です。
また、新規顧客をどのような形で獲得し、常連顧客として習慣性を持たせるのかが重要だと考えます。

■ネット社会では、従来の販促ではできなかった仕組みを作れます。

  また、ツールを持っても上手に使いこなせるのか?これも活用しなければ意味を持ちません。

では、一般的な販促費としては、お客様に伝える『配布費用』を獲得コストに換算すれば、1件辺り1,000円以上掛るでしょう。

その繰り返しを行うことが従来の販売促進です。

■インターネットでは、その『配布費用』に顧客に還元し、次の注文へと巡回させることです。

メール配信を1つにしても、”あまりメールを送ると嫌がる人がいる”と躊躇する必要はありません。
そういう人は、元々メールに反応しない方であり、メール配信を停止してもらえばいいのです。

お得な情報をも求めている方に、お得な情報を提供することであり、そのお客様はいろいろなサイトに登録されメールが溢れています。
そのメールの中で埋没されないように最低でも週に1回は送ることが大切だと考えます。

【タイトル名】で判断し、お客様のニーズが発生した時に、探しやすくすること。

大切なのは、メールの案内に反応するお客様をしっかりと掴むことです。

■ネット販促は、4P(価格、商品、プロモーション、場所) に+ 共感性 が重要な要素となります

バラマキであれば、商品価値を下げるだけであり、いかにお客様と上手なサービスコミュニケーションを図ることができるのかです。

サービスの無いまたは、お得感の無いメールは嫌われます。
また、変化のない案内ばかり送っていれば、ただの迷惑メールに成り下がります。

かといって、そんな大きなサービスをするのは、と言われる事も良く聞きます。
ネット限定商品ばかりだと、リアルのお客様に差別だと感じられる部分もでてきます。

この問題は、考え方やサービスを整理すると共に、やり方でひとつで解決できます。

■WEB戦略では、既存ブランドの枠を超えた戦略を立てることも可能です。

4、5年前にお客様の買収合併で複業態化のご相談も頂きました。
専門店化及び、リアルブランド&ネットブランドの複合形式であり、取扱い商品ではなく顧客層に対するブランディングが私の考えです。

ブランドは、お客様のイメージを沸かせるものであり、イメージに結び付けるものは読むでなく見ると単純な経路で判断されるものです。

お客様が、すでに出来上がったイメージを、メニューの内容を変えるだけでは伝わらない、チラシは手に取った瞬間が勝負と言われるのと同じことです。

これも、やり方や見せ方を変えるだけなのか、根本的に改善を図るのにより結果は大きく違います。

●競合店の商品力は、自店舗の方が上回っているが・・・
●競合店と同じやり方をしても結果が・・・

いろいろな要素が絡む中、少しずつほぐしていけば原因が掴めるものです。
同一チェーン店でも売上格差はあり、店長が変れば売上も大きく変わり、発想力と行動力によって変わるものです。

チェーン店であれば、コラボすることで面白い展開も図れます。
WEB戦略を考える中でと、ふとあるチェーン店が失敗した問題点を改善する事で、面白い展開を実現できるのではと考えました。

どの業界も1つの事だけで売上を上げていくことが厳しい、コラボして相乗効果を得られる業態に絞り業務提携を行うか、加盟店促進を図る事の出来る環境を作り展開をしていく事です。

ご興味ある方は、公式サイトからお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp




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