宅配飲食店ならでは、機能を盛り込んだECサイトの完成度が向上してきました。
『宅配飲食店ならではの機能とはなんだよ!』
1.宅配で重要な事とはなんでしょうか?
2.宅配を頼まれるお客様はどんな方だろうか?
この2点に絞り込むと、
1.お届け時間(注文をしてから料理が手元に届くまでの料理提供時間)です。
まあ、宅配に限らずにお腹が空いたら、速く空腹を満たしたいのが本能です。
外食店であれば、行列や注文してから20~30分掛かると言われれば嫌われるでしょう。
では、ネットではとなると一般的には待ち時間は1つしかありません。
ちょっと待って、宅配店舗には、すぐにお届けできる所と遠方で時間の掛かるエリアが存在します。
お店からすると遅配とならないように遠方エリアも考えて待ち時間の設定を行うでしょう。
しかし、お客様が、ネットを見れば、その時間がそのお店の待ち時間と考えてしまいます。
これは、”ネット注文に限って”でなく”電話を含めた”、そのお店の待ち時間と捉えてしまうでしょう。
宅配店にとって最も重要な要素が、疎かになることは機会ロスが発生する事に繋がります。
だから、『EINS』では、エリアレーダー機能をつける事で、お客様の住所によって待ち時間が変わります。
これを活用することで、エリア別の時間調整により”、配達の効率化を行えます。
2.宅配を頼まれる方は、面倒なことを嫌がる方が多い
これは、ライトユーザー向けのシンプルなサイト構築です。
シンプルというのは、お客様への見せ方や流れをわかりやすくする事です。
これは、さまざまな組み合わせや条件のある商品に対して、シンプル化する事はいろいろな制御が必要になります。
車で言えばミッションがATとなり、マスタ構成などでちょっと複雑化してしまいました。
そのかわり、利用するお客様にとって”楽”に”ミスを予防”できる事になります。
シンプル化により知りたいことを直ぐに把握でき、30秒で注文にたどり着けることです。
また、ごちゃごちゃと細かい注意事項を並びたがるのですが、基本お客様はそんなのは読まない。
本当に、注意する事項なら大きくわかるように出しましょう。
高額な物販や知らないお店と違い、身近な飲食店に対して警戒心は少ないものです。
最後に、重要なのがHPへの誘導と注文までの導線作りです。
これは、宅配飲食店ではやり方さえちゃんとすれば思ったより簡単なことです。
最初は、新規顧客とHPを見にこさせる仕組みを作ればようだけで、あとはリピータ化されます。
宅配飲食店のお客様は地域に住むお客様で、出前館、ぐるなび、楽天と電話をされるお客様と同一ですので、自社のオリジナルサイトへ誘導すれば良いだけです。
いろいろなお店から選びたいのは最初だけで幻想だと考えています。
たしかに、すべてお客様がそうではありませんが、宅配飲食店を利用するお客様は次第に利用するお店を固定化されるものであり、利用する宅配店が決まれば、”よりお得で、便利で、簡単な”注文方法を選ぶと考えているからです。
すぐには、無理でも徐々に大手ショッピングサイトor自社サイトへと移行されるでしょう。
ネット注文比率が上がる中で、1年後には大手ショッピングサイトに依存度している店舗と自社の顧客として囲い込みのできているお店との差が出てくると考えています。
歴史から見ても、大手への流れはより速く時流を掴み、個人店は予算もなく対応できずに差が開く一方であるので、個人店への痛みが増し衰退していっている。そんな感じがいたします。
実際に、導入されたお客様のサポートをする中で、リアルタイムにお客様の導線を見てきました。
ほぼ、想定したイメージ通りにページが推移されることも確認し、自身にも繋がります。
まあ、リアルタイムでこんな事を見ている暇人は私くらいでしょう。
しかし、勝手な想像で言葉を発するよりは、実際にやってみなければわからない事を知ることが大切だと思います。
ご興味ある方は、下記サイトからお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp
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