2013年8月12日月曜日

売上を上げるために、販売促進よりまずは足元を固める。

売上を上げるために、販売戦略や販促ばかりに目を向けてしまいます。

宅配飲食店の超地域密着型リピートビジネスでは、それ以前に離反顧客を減らす事が第一です。

結局は、当たり前の事をしっかりと行える足場の上に、販売促進や販売戦略が積みあげ、結果的に売上として反映されると考えます。

特に、大きな予算を持たない店舗に於いては、そのコツコツとした事が重要だと感じます。

足場とは、オペレーションの確立であり、日々の業務日課を継続的に行うこと。

清掃から身だしなみから入り、最低限の事を当たり前に行える事が大切なのです。
これを疎かにしてしまえば、すべてが成り立たちません。

当然、お客様に取って普通と感じる事を行っても売上はついてきませんが、すくなくても離反顧客を予防する事には繋がります。

お客様の満足度を上げるには、この普通の事 + お客様が求める事 + 期待を超える事です。

言葉では簡単ですが、お店で継続的に行える仕組みを作る事は単純ですが大変です。

オーナーや店長、スタッフの言葉と行動から感じる事ができます。

会社としては、環境及び道しるべを作り、可視化した管理、これを具現化する。
企業内でそのポイントとなる課題を見つけ整理することからはじめ、ビジョンを掲げ同時進行として販売戦略を組み上げるのが今までの経験で感じた事です。











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