2013年8月13日火曜日

次に宅配飲食店としての足場を固める。

飲食店ではピークタイムのオペレーション!

宅配飲食店では、調理以外に、配達の効率性が売上を左右ので、導線やローテーションを確立させることが重要です。

1時間に何件の配達が可能であるのか?

特に宅配飲食店では、人件費の削減によりこの生産性が落ちれば、お客様に対して待ち時間を長く取ってしまいがちです。

日常食を取り扱うのであれば、1時間以上の待ち時間を告げられれば競合店に流れ、2、3回続けばこのお店は遅いと顧客離反に繋がります。

特に企業内個人であれば、お昼時に注文しても休憩が終わってしまいます。

また、お客様は、『食べに行くのが面倒』よりも、『待つのが面倒』であり、基本的に面倒を嫌う方が宅配を頼まれるのです。

では、どうしたら配達の効率性を上げられるのか?

同じ宅配でも寿司とピザのオペレーションは違うと感じます。

ある意味、寿司は日本的で出前の延長だと言えるでしょう。

重要なのは、商品確認と配達の指示・管理を行うポジションです。
ルーティンワークと判断の役割分担です。

このオペレーションが確立されることで、営業戦略は大きく変わる事ができるでしょう。

反対に、ここがクリアできなければ、今の枠を超える事はできないとの言えます。





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