2013年8月2日金曜日

売上UPの販促事業支援で感じた事

昨日からプロジェクト推進に向けてスタートしました。

大きなビジョンを掲げるのですが、まずは現状把握と現場を知る事が大切であり現場に入りました。

思っている以上に、宅配ピザと宅配寿司は違うと言う事でした。
そもそも顧客層や商品特性も異なるため、販促から店舗オペレーションも違うことです。

宅配ピザは、アメリカンスタイルであり、宅配寿司は、日本スタイルの出前の延長と感じます。
同じようで違うのは、説明しても固定概念を捨て理解して頂くには時間が掛かるものだと認識しています。

昨日は、バイクにまたがり配達エリアを回って見ました。
そのエリアは、昔の職場でのポスティングエリアであり、当時付き合っていた子の近くと25年ぶりになりますが縁を感じます。

地方ではありますが、都心にも近く街並みもだいぶ変わりました。
大型ショッピングセンターを東西ができ、不全だった道路も幹線道路ができ、新興住宅地も増えてます。

今日は、エリアを把握する事で、EXCELで丁目別に分かりやすいように世帯数・前年過去3か月推移の表を作成致しました。

その表に、たまたま、ポスティングスタッフも来たのでエリアの特徴を確認し、農村部・新興住宅地・マンションやポスティング禁止状況などを確認して色分けしていき、まる1日掛かる作業となりました。

息抜きにバイクの汚れが気になり、バイク掃除も始めました。

過去対比で連続して顧客数減少しているエリア、どのエリアで売上が構成されているのか、新興住宅の反応率を色分けし、苦労した分エリアを把握することが出来ました。

宅配飲食店の売上減少は、3つの要素が考えられます。

店長やスタッフとの会話、現場の雰囲気、イメージ通りの結果を感じられます。

次は、良く勘違いされるのがマーケッター=分析するのが仕事をイメージされるのですが、分析は把握するための手段であり、客を呼び込むことが仕事だと教わってきました。

問題は、いかに費用を掛けずに行えるのかでしょう。

今回の2日間で、方法論は3つあり、急激に変えると反発もあるので少しずつ改善です。

ひとつ変わったことは、その表を店長に見せた時の反応です。

これからの行動目的の話を行い、一番大切な結果を見せる事ができて意識も変わってくるでしょう。

さて、頑張ろう。



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