2011年5月26日木曜日

数百店舗を見てきて言える事

宅配飲食店向けシステムを約10年間に数百店舗導入して頂きました。

・個人のお店はもちろん100店舗クラスのチェーン店(直営店・加盟店)の店舗規模
・宅配専門店や外食店の宅配導入店舗
・ピザ、寿司、法人弁当、仕出し、中華、複ブランド展開の業態
・繁盛店から衰退店舗

システム提案では、仕組みの提案でもあります。
また、ユーザー様に於いては、新たな取り組みを行う上でのご相談などさせて頂いております。

自社NET注文に於いては、7年くらい前から始めている所もあり連携の話も多く御座いました。

あるチェーン店では、当時まだ早い段階もあり、NET注文という言葉だけが先走りしていました。

NET注文できればいい的な発想から、実際に会員登録に15分掛りわかり難いなどのお話や実際にアクセス数が
どの位で会員登録までたどり着いた数、実際に注文される数、リピートされる数などどこに問題があり何を改善を
する必要があるかなど簡単にお話もさせて頂きました

そして、2度ほどNET注文の開発会社を替えたのですが、通販の仕組みをリアルの宅配飲食店にあて込むことから
そもそも厳しく、良く現場の方からNET注文は、”オペレーションが乱れ、クレームに繋がりやすく、めんどくさい”との
声を聞いておりました。

原因は、簡単なことで社長同士のTOP会談で進みお互いの現場のコミュニケーションが取れていない事です。
開発側は、利用者の利便性よりトラブルやタスクを減らすために、無駄な確認や操作性に配慮されていない。
店舗側は、画面が見にくい、細かい事をしたくない、注文が来ても気がつかないと後ろ向きです。

いままでは、宅配飲食店向けのNET注文を真剣に考える、そしてスタンダートとなるネット注文の仕組みを考えました。

6月にパートナーから、レビュー報告を受ける予定です。

秋口には、一般リリースできるように今から楽しみです。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年5月19日木曜日

宅配飲食店の店舗システムで大切な事

宅配飲食店の店舗システムは、伝票発行を主とした店舗オペレーションの効率化と顧客コミュニケーションを円滑にする仕組みです。

一番大切な事は、新人スタッフでもミスや不安を無くす事です。

飲食店では、繁忙期などのアルバイトスタッフの入替も多く、教育期間を短く即戦力にするには、わかりやすく簡単な画面とミスを防ぎ安心して操作できるマニュアル的なシステムが望ましいと考えます。

ピークタイムには、お客様の声をしっかり聞きり会話をする事に集中できる、間違ったボタンを選ぶやプルダウンリストなど視覚で確認することなく感覚で登録できることです。新人スタッフは、間違った操作をするとパニックに陥りやすくなります。

あとは、お客さんが注文しやすいように誘導する、そうするとリピートビジネスのため会話のスムーズさやだけでなくお客様も安心して注文できるようになります。

業務効率化は、
5人必要な業務を3人で、人を増やさずに生産性を上げる。

システム導入は、いまのやり方が正しいのか、もっと良く出来ないのかを見直す機会でもあります。


NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年5月17日火曜日

宅配飲食店のNET注文で大切な事

ピザ・ドミノ社、ピザ・ハット、出前館やぐるなびなど、宅配飲食店のネット注文を試してみました。

NET注文で1番大切な事は、お客様が簡単、便利であると感じて頂けることです。

なぜなら、面倒くさいことを嫌うお客様に、面倒な事をさせる事はナンセンスと感じるからです。

いろいろなサイトを試して感じる事は、店舗の都合や作り手の都合が色強く出ているのです。
私が感じるのですから、お客様も感じていることでしょう。

ネット注文は、こんなものだろうとの考えからの脱却することが、我々の新サービスです。

新サービスでは、ネット注文をされるお客様へのおもてなしを行えることで、おもてなしとは気遣いです。

注文の第一条件は、めんどくさい事を無くす事です。

●ビジュアル:シズル感を表現できる美味しさやデザインクオリティーでブランド力の向上を図る。

●操作性   :選択ミスを減らす画面設計と商品選択のエスコートでわかりやすく、ストレスを無くす使いやすさの向上。

●安心    :注文の受取りの安心、配達出発から到着時間をわかる安心と顧客の不安要素を無くします。

●便利機能 :外国人にも安心のMENU言語の切替
         アレルギー登録による商品アラート表示
         毎回同じメニューを注文される方には、1発呼出しによる簡単注文
         過去の注文履歴の確認 など
       
宅配飲食店は、リピータービジネスですが、ネット住民はさらにリピート率が高まる傾向があります。

いろいろなお店か選びたい方は、出前館やぐるなびなどから探して頂ければいいだけです。

お店を気に行って頂いたファンの方なら、

①お店の知りたい情報にダイレクトに誘導:キャンペーン情報、新商品、日替り商品、クーポンの確認など
②すぐに食べたいものを選べる誘導    :興味を持った商品を探す手間をなくすことなど

*クリック数を減らし目的達成までの道のりをできる限り短く簡潔にする。

次に、店舗オペレーションの簡略化です。

ネット注文に気づかなく、遅配になることを無くす事。
エリアマップでの注文状況、オーダー処理状況、未配達状況を簡単に把握できる事。
時間や欠品商品の変更や更新、放置されたままになった場合にアラートして気付かせる事。

外食店が、ファンサービスで宅配をされる場合には、店舗システムは必要なくなります。
スタッフの注文やクレームの電話応対時間を大幅に削減し、伝票発行を行え、配達管理、エリア調整できるのです。



悲観的に考え、楽観的に行動する。

このタイトルの言葉は、以前の会計メーカーにいた時に教わりました。

準備をする上では、様々な不安要素や問題の洗出しが必要です。
その為には、悲観的に捉えなければ問題点さえもでてこなく、リリースしてから発生すること利用者に迷惑が掛かります。

悲観的に考えてこそ、それに対応する備えや対策を持って進める事が出来ます。

サービスがスタートしたなら、あとは自信を持って行動するのみです。
いくら準備しても、我々が想定した通りにならないケースや環境の変化は必ずあるので、その時になってすぐに判断を切り替えられるように、いくつも想定パターンを用意して行います。

最近、震災や原発問題で、想定外という言葉を良く聞きますが、一般社会ではあり得ない事です。
しかも、地震や津波の調査専門機関から提示を受けているにもかかわらず、何かあったら国の支援で保護されるから準備も怠り、利用者に迷惑を掛ければ我々中小企業は一発で飛んで消えてしまいます。

顧客第一主義は、言葉でなく行動で示すべきで、最低源迷惑を掛けない体制と仕組みづくりです。

それは、自己利益を追求するのでなく、サーバやセキュリティーはIDCと安心できる環境と専門スタッフに任せられるパートナー会社、最新のWEB技術の開発は専門パートナー会社、お客様の声の集約や我々のオリジナリティーのコンセプトを製品にフィードバックして取りまとめと、役割を明確にして、お客様に必要とされる組織づくりです。

お客様と共に、これは次の段階でお客様にも参加できる仕組みを作る予定です。
それにより、本当の意味でお客様に育てられる事により、お客様の快適なシステムへと成長する事が出来ると考えます。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年5月16日月曜日

ピザ・ハットの新しいNET注文システムで注文を致しました。

ピザ・ハットのシステムが、4月に入れ替わったことで注文をして見ました。

単純に安全を期す形で、取りあえず自社のNET注文が出来ることだけを満たしたシステムですね。

5%引きも、わざわざ顧客側がボタンを押さないと適用されない様です。
なるべく値引きしたくないのかわかりませんが、5%引きをうたうのであれば自動登録とするべきです。
これば、お客様からのクレームに繋がってもおかしくありません。

キャンペーンを買い物カゴに入れ、会員登録をしました。
会員登録が完了すると、買い物カゴに入れた商品が消えて、最初から商品探しを求められます。

ちょっと、自社サイトなのにと感じてしまいます。

再度、注文をして会計に進み会計で、5%値引きを見つけ登録しました。

すると、値引きが適用されずに登録だけされ、会計ボタンが消えてしまいます。

「あれ、次に進むには?」

適用外はわかったが、その適用外の5%値引きも登録されたままだったので、会計が進まない様にボタンを表示させない処理をしているようでした。

取り合えず適用されないとのことで、いろいろと登録を削除したら会計ボタンが現れました。

ちょっと、わかりにくい感じが致します。

最終的に注文完了まで進みました。

注文確認は、メールで最終確認を行うサイトもあるので、ちゃんとお店に届いたのかは待ってみるしかわからないです。

オーダーステータスが分かれば安心します。

総括としては、もう少しネット注文を行う顧客に対するユーザビリティーを充実する必要があると感じます。

今回、我々の提案するWEBサイト構築システムでは、ユーザビリティーに優れていることの自信を深めました。

ネット注文を行うお客様が、注文しやすいだけでなく、安心できる仕組みなどの心遣いでは、どこにも負けたくありません。

ただ、ネット注文をされるお客様が、ここのネット注文の方が便利と評価して頂けるようにしていきます。

2011年5月12日木曜日

営業方針

まずは、既にお約束のある100店舗近くのお客様から導入を始めます。


そして、一緒にこのシステムを活用した売上向上のためのお手伝いを行っていきます。

その成功事例を持って興味を頂いた方に導入の説明を行います。

売り込みやしつこい営業は致しません。無理して販売をしたり売上獲得の弊社都合を押す付けることは、お互いに不幸になると考えます。

私ひとりとパートナーで人件費は掛けずに行い、ご興味を頂いた方一人一人を大切にしていくことに時間を費やします。

幸いお約束頂いたお客様からの収入で食べていける状態で、無理をせずに拡販をしていきます。

ただ、ここ数か月の方にお話をして半数以上の方から導入したいと言って頂けているので、方向性は間違っていないことを感じております。

新たなパートナーとなる方も募集します。

PG開発者を含め、志を共にするパートナーを募集します。

言われた事だけをこなすだけでなく、自分の考えを持ちお客様の役に立つことを実現したい。

一般的ではありますが、設立前なので一緒に具現化する相互協力をできる出会いが出来れば幸いです。

コメントを頂ければ、アポイントの連絡方法を記載します。

法人・団体顧客の獲得

宅配の法人・団体顧客からのロット商談獲得は信頼第一です。

基本的に、注文をする方は実際に食事をされ、喜ばれるよりは失敗をしないことの選択を行います。
信頼関係を築く事で、リピート率が高くなり慣例行事として安定化に寄与します。

1.決められた予算が第一
2.時間を守る安心感
3.食する方の評価
4.売掛の支払い

法人向け宅配(仕出し)弁当店では、このことはごく当たり前の事です。

そのため、法人や団体を獲得したいと思う宅配店舗は多く存在していますが、うまくいかない声も聞きます。
法人営業は、企業に訪問することは基本ですが、ただ、単純にチラシを持って営業するだけでは既存の宅配店から奪うことはできません。
前回利用した弁当店に不備があったところの拾いこみ程度です。

貴店に乗り換えるには、大義名分が必要です。

普通のチラシを持って行って大義名分をお客さんに考えてと言っても無理です。

大義名分を用意して営業する事が大切です。

飲食店は、おもてなしをする所ですので、相手の事を考えた提案です。

業界を絞って提案内容をフォーカスして営業を掛けることです。

企業・団体が、定例会議や需要など慣例性や単価も高いリピート顧客になるのです。

手間を惜しんだら、法人弁当店舗には敵いません。 あきらめましょう。

1日に200万円の売上のある店舗もあるのです、月商1,000万円を超える店舗も多いのも法人弁当店の優位性です。

2011年5月11日水曜日

宅配飲食店の注文動機

基本的には、お客様はわがままであり、面倒な事を嫌う事で、商売が成り立つと考えます。

日常利用する宅配飲食店のお客様が注文するのは、

宅配飲食店では、お客様がお腹が空いた!
⇒雨が降ったから買い物や外出が面倒である。
⇒料理を作るのが、面倒である。
⇒自分の作業を止めたくない。

もう一つ大切な事が、待つのが面倒である。

宅配飲食店の方が、配達する利便性を強調されますが、空腹の状態で待つ事の本能を忘れてはいけません。

飲食店なら料理の提供時間と言えば、理解できると思います。

外食店までの移動時間-店内滞在時間-帰宅時間で、どの位で空腹を満たせ自分の時間をとられるのかです。


利便性より本能です。

時間を守れない、読めないお店は、まずお客様から敬遠されます。
待たされるなら近くのコンビニに買いに行くでしょう。

料理のおいしさは、プロなのだから当たり前です、期待以上の絶対的な料理であれば宅配店でなくでも成功します。

特に、宅配を習慣的に頼まれる顧客を取り込みたいのであればなおさらです。

宅配飲食店で成功されているお店は、配達時間の大切さを理解しているかと思います。

これから始められる事は、店舗オペレーションを乱さずに、早く配達をできる仕組みを作ることが第一です。


NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

システムの役割

宅配飲食店の方には、以下の内容のご説明をさせて頂きます。

 1.お客様が求めている事に対する説明
 2.お客様とのお話から問題定義と改善の提案
 3.お客様とのお話から生まれる新たな取り組みの提案

特にパッケージ・システムは、コンセプトが重要になります。
どんなことを想定して作られた仕組みであり、お客様の目的に合うかどうかです。

目的は、以下の2点が主な宅配店舗システム(デリバリーシステム)としての役割です。

 a.少ないスタッフで宅配店舗(デリバリー業務)を運営するためのツール
 b.顧客・注文・エリアデータ活用した現状把握と販促業務を簡単に行えるためのツール

上記a.では、現在の業務に合せてシステムを選定する or 現状の業務の生産性を見直す機会として選定する。
前者では、単純にシステムの機能説明を行い、後者では、どんなことが発生して問題と改善の事例を説明する。

上記b.では、単純な商品分析やDM等の販促の効率化よりは、3.のユーザー様と良くお話をしております。
新規のお客様には、いろいろなことをはじめようとすると無理が生じるので、結局は挫折につながりやすくなります。
システムを導入すると余裕が生まれます、その時に次の段階への話を整理していく事をお勧めします。

宅配飲食店の視点で、一緒に考えてお客様に必要とされる関係を構築するのが新会社の目的です。


そこで生まれたのが、
WEBサイト構築ASPシステムです。


ネット環境を利用したWEBシステムは、アナログでは実現できません。

お客様から、いろいろなお話やデータを開示の承諾を得て、ご相談を承ります。
いろいろな仮説や想定などと実例を照し合せて、自分自身が納得できる答えを見つけます。

「大手チェーン店の様なホームページやネット注文、販促の仕組みを自社で持ちたい。
 でも、初期コストやサーバ運用・管理など掛けることはできない。」

それが 月額¥18,000+ネット注文3%で実現できるようになるのです。

「個人店は、出前館などのデリバリー運営サイトの方が・・・」

出前館などは新規顧客を獲得することで、リピーターとなるお客様に対する顧客囲い込みの仕組みです。

あるお客様は、月100万円以上あった出前館売上が50万円を下回る様になった。
ネット注文の売上は、上げっているがお店全体の売上は変わらずにむしろ下がった。

出前館などの依存度リスクをなくした、顧客囲い込みを行えます。
それが、自社サイトなのに、共有サイトより安価で実現できるのです。

「取りあえずネット注文はできればいいが、クレームも多い・・」

もっと見やすく、使いやすく、わかり易い、お客様本位のネット注文サイトを作りたい。
宅配の受付をWEBで一本化して、店舗オペレーションを乱さずにファンへのデリバリーサービスを実現したい。

操作ミスなく、履歴確認、外国語MENUなど、お客様本位のネット注文
オペレーションを効率化できる店舗管理システムを搭載

いろいろ考えました。

さらに、新規ファン獲得に対しては、アナログとの誘導やTwitterやFacebook、mixiなどSNS活用など戦略は広がります。

すでに、ユーザーの方からは数十店舗の方から導入予定の支持を頂き、新会社としてスタートします。

2011年5月2日月曜日

飲食店のネット戦略

ネット戦略を考えた場合には、HPを作ろうと考え、そこで終わってしまう方が多くいます。

HPを作成しても、アクセスが少ない、売上に貢献されているのか? などの声も聞きます。
また、SEOという言葉に惑わされ、SEO対策に費用をかけるが結果につながらない。

また、HPにしてもパソコンや携帯、スマートフォンなど、どの端末に向けに作成するのか、いろいろ出来るようなのだがよくわからない、ブログやSNSなどよく聞くが、日々の業務でそこまで手が回らないなどよく聞かれる言葉です。

「ネットと騒がれるけど、よくわからないし、続けられない」

とあきらめている方も増えております。

ネット戦略は、目的や役割を明確にし、それに応じた端末や情報を整理してはじめていかないと疲れるだけで、結局挫折につながります。

また、情報管理を一元管理し、飲食店の方が簡単に更新できなければ続きません。

さらに、お客様からのアクセスがなければ自己満足で、販促の意味を持ちません。

効果の上がるネット戦略を考える

ネット戦略に対する考えを整理して、納得できる仕組みを一緒に作り上げることをいたします。