2011年5月11日水曜日

宅配飲食店の注文動機

基本的には、お客様はわがままであり、面倒な事を嫌う事で、商売が成り立つと考えます。

日常利用する宅配飲食店のお客様が注文するのは、

宅配飲食店では、お客様がお腹が空いた!
⇒雨が降ったから買い物や外出が面倒である。
⇒料理を作るのが、面倒である。
⇒自分の作業を止めたくない。

もう一つ大切な事が、待つのが面倒である。

宅配飲食店の方が、配達する利便性を強調されますが、空腹の状態で待つ事の本能を忘れてはいけません。

飲食店なら料理の提供時間と言えば、理解できると思います。

外食店までの移動時間-店内滞在時間-帰宅時間で、どの位で空腹を満たせ自分の時間をとられるのかです。


利便性より本能です。

時間を守れない、読めないお店は、まずお客様から敬遠されます。
待たされるなら近くのコンビニに買いに行くでしょう。

料理のおいしさは、プロなのだから当たり前です、期待以上の絶対的な料理であれば宅配店でなくでも成功します。

特に、宅配を習慣的に頼まれる顧客を取り込みたいのであればなおさらです。

宅配飲食店で成功されているお店は、配達時間の大切さを理解しているかと思います。

これから始められる事は、店舗オペレーションを乱さずに、早く配達をできる仕組みを作ることが第一です。


NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

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