このタイトルの言葉は、以前の会計メーカーにいた時に教わりました。
準備をする上では、様々な不安要素や問題の洗出しが必要です。
その為には、悲観的に捉えなければ問題点さえもでてこなく、リリースしてから発生すること利用者に迷惑が掛かります。
悲観的に考えてこそ、それに対応する備えや対策を持って進める事が出来ます。
サービスがスタートしたなら、あとは自信を持って行動するのみです。
いくら準備しても、我々が想定した通りにならないケースや環境の変化は必ずあるので、その時になってすぐに判断を切り替えられるように、いくつも想定パターンを用意して行います。
最近、震災や原発問題で、想定外という言葉を良く聞きますが、一般社会ではあり得ない事です。
しかも、地震や津波の調査専門機関から提示を受けているにもかかわらず、何かあったら国の支援で保護されるから準備も怠り、利用者に迷惑を掛ければ我々中小企業は一発で飛んで消えてしまいます。
顧客第一主義は、言葉でなく行動で示すべきで、最低源迷惑を掛けない体制と仕組みづくりです。
それは、自己利益を追求するのでなく、サーバやセキュリティーはIDCと安心できる環境と専門スタッフに任せられるパートナー会社、最新のWEB技術の開発は専門パートナー会社、お客様の声の集約や我々のオリジナリティーのコンセプトを製品にフィードバックして取りまとめと、役割を明確にして、お客様に必要とされる組織づくりです。
お客様と共に、これは次の段階でお客様にも参加できる仕組みを作る予定です。
それにより、本当の意味でお客様に育てられる事により、お客様の快適なシステムへと成長する事が出来ると考えます。
NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
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