2011年10月26日水曜日

本格導入スタート

営業ツールを準備する前に、お問合せやお申込みを頂きました。

以前からお付き合いのある方には、心待ちにしていたとすぐに導入を決めて頂くなど感謝の気持ちで一杯です。

まずは、手を広げることよりも、導入後の売上につながるようにフォローの方に力を注ぎます。
無理をせずに、ひとつひとつ丁寧に導入されたお客様が喜ばれること。

一応、新規お申込みを止めても、お問合せ頂いた方には製品を整理した案内を作成し、お聞きしたOPENに間に合わせるように連絡をしないと失礼になるので、それは並行して行います。

落ち着いた時に、ただ人を増やして対応するのでなく、私と同じ思いで仕事ができるスタッフを育てられる環境づくりもしていけなければいけないと感じます。

NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月24日月曜日

宅配店舗オペレーションの効率化を考えたインターネット注文

インターネットの利用では、まずBtoBと言われるビジネス間取引⇒BtoCの企業・コンシューマー⇒CtoCコンシューマー間と拡大してきました。

パソコンから携帯電話、スマートフォンとNETを利用できる環境も増え、その外部環境に対してどのようにビジネスへ有効活用していけるのを考え、コンセプトを持って仕組み作りを行います。

今回、宅配飲食店向けの仕組みを考えるうえで、既存の通販NET注文の仕組みでの問題点、店舗オペレーションに組み込むことで、以下のように整理されます。

<通販NET注文の仕組みの問題点>
これは、リアルタイム性の有無が第一であり、お客様が注文してから配達まで30分で完了できるための仕組みです。
リアルタイム性を維持するためには、専任者を置いて常に監視をする、これは人件費が嵩むのでバイトに任せていても月十数万円かかりますので、人件費圧迫が問題となる飲食店では余計にコストが掛ります。

① 飲食店の環境下で、NET注文を素早く通知する。
② 通知遅延によるトラブルで、店舗パニックや顧客離反に繋がらないようにする。
③ お客様の受付画面で、時間に対応したインターフェースを作る。

宅配飲食店向けNET注文システム「EINS」(以下、「EINS」では、
サーバからダイレクトに画面や音声にて新規オーダーを通知することで、スタッフが気が付かないことがないようにすると同時に、店舗スタッフがスピーカーのボリュームを消したり管理PCにトラブルが発生した場合に、一定時間放置された場合には指定のアドレスにメールでお知らせを行います。

また、お客様が注文する画面では、店舗毎に待ち時間や品切れ商品をリアルタイムかつ簡単に変更もできます。さらに、エリアブロック毎に待ち時間を変更できることで、スタッフ不足の時に状況に応じて配達エリアを調整できるように進化をしていきます。


<店舗オペレーションの仕組み>
宅配飲食店のオーダーの流れでは、以下の流れです。

① お客様が、チラシを手に取る。(メニュー確認(新商品)や今のサービスを知る。)
② 店舗スタッフが、お客様の注文を電話で受付をする。(MEMOor宅配システム入力)
③ 受付内容の伝票を作成(発行)して、調理場⇒配達⇒売上控え に伝える。
④ 調理場は、配達日時及びドライバーの戻り時間を整理して調理を行う。
⑤ 配達先・ルートのチェック、商品のまとめを行い、すぐに配達できるように準備する。
⑥ お客様に商品を届けて、現金を受け取る。

「EINS」では、
① お客様の手元にある端末に、MENUやサービス情報の通知すると共に、知りたいときに知りたい情報を得ることができます。
全てのお客様向けに配信する週刊メルマガからお客様の購買に応じたサービスを行えます。

② 電話接客で3~5分掛る時間、聞き間違いなどトラブルが改善されます。
店舗では、どのエリアから注文が来たのかをエリアレーダー及び、音声で通知されます。
新規オーダー伝票を選ぶと、注文内容を表示して伝票印刷を行えます。
そのため、オーダー受付時間が数秒と”グッ”と短縮を行えます。

③ 宅配システムのない店舗では、伝票発行の手間が省けます。(A4プリンター)
宅配システムのある店舗向けに、CSV出力による連携を図れるように設計されています。
*店舗システム側との連携は、データレイアウト調整などの打合せは必要です。
それにより、繁忙時期にNET注文をFAX通知の煩雑さからNETオーダーをSTOPすることなく、システム上で伝票管理して発行する、もしくは宅配システム連携で煩雑な時ほどオペレーションをスムーズにできる仕組みとなります。

④、⑤ 伝票管理は、未配達伝票だけの表示、エリアブロックの伝票、配達状況を確認できます。       NET端末さえあれば、調理場や配達準備とどこからでも確認を取ることができます。
少人数で運営される時には、モバイル端末を作業場に移動することもできます。

⑥ スマートフォンで配達完了を行うことで、実際の配達時間のログや同時配達の完了と配達者の管理や精度の高い戻り時間の把握を行えます。

また、オペレーションを乱す一番の原因は、お客様からのクレームの電話です。
いつ商品が届くのがわからない状態では、ちゃんと注文内容が店舗に伝わったのか、配達に出ているのか、空腹のイライラした状態で不安になります。

お客様が、注文された端末から注文受付・配達出発・キャンセル・完了の状況を把握できることで、安心を与えると共にピーク時の受注電話回線を塞ぐことやそれに対応する時間を削減します。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月23日日曜日

インターネット注文とショッピングサイト

宅配飲食店のインターネット注文は、宅配飲食店では『出前館』が主流で、ぐるなびデリバリー、楽天デリバリーと宅配(出前)ショッピングモールが主流です。

数百店舗のお客様と営業で話を聞くとほとんどの方が同じ答えをします。
わかりやすくいうと、出前館が月毎のファイルにまとめているのに対し、他は年間でまとめています。

「出前館」を利用しているお店の方からは、出前館を利用してNET注文の売上は上がる。
NET社会では、新聞未読層やポスティング拒否も増え、お客様が必要な時にNETで最新・お得情報を調べるNET住民が増えてきております。

ただ問題なのは、NET住民は増えるが、実在する配達商圏のターゲット数は変わりませんので、店舗の売上全体からすれば上がったと答える人が少ないのです。

単純に言うと注文窓口の売上構成比の変化であり、手数料だけが肥大化しているのが現状です。
しかし、「出前館」を止めると、その売上がなくなることも不安に感じている方のも実情です。

また、顧客はすべて「出前館」サイトに登録されるため、顧客には「出前館」サイトから競合店の案内も届くと同時に、T-pointも貯まるので出前館サイトに流れるのは自然です。

出前館サイトの表示順は、T-POINTの順ですので、最低の1ptでは奥のページに移行されるのでお客様が探し疲れる前に訪問してもらうためにPOINT競争となり、さらに支払い金額が圧迫します。

何度も繰り返しますが、だからと言って売上減少が怖くて止める決断はできません。

そのため、経営依存度を無くすために、自社の顧客は自社で囲い込むオリジナルサイトを求める声が増えてきておりました。

しかし、NET注文可能なオリジナルサイトは、大手チェーン店にしか導入できないほど高額です。
特にリアルタイムの注文を受ける宅配飲食店では、通販のNET注文では運用が厳しいのが現実でした。
ある店舗では、専任者を於いて監視する店舗もいました。人件費がかさみますが...

そこで、宅配飲食店向けのオリジナルNET注文のASPシステム「EINS」が誕生です。

簡単に言うと、ピザ・ドミノ社など大手チェーンのような仕組みを低価格で実現する。

「EINS」では、宅配飲食店の宅配ピザの細かいMENU構成対応やリアルタイムのオペレーション効率を考えたシステムです。

1.成長期のスマートフォンや携帯のモバイル、絶対数の多いパソコンを統合
2.オリジナルサイトなので、自社の顧客を自社で囲い込み可能
3.宅配飲食店向けのリアルタイムなオーダー通知、ステータス管理機能の搭載。
*CSV連携モジュールで、店舗基幹システムとの連携の拡張性
4.それぞれのホームページを簡単に自社で更新可能
5.ポイントやクーポン券機能、全店一括・店舗別メールの販促機能の充実
6.サーバ運用管理は、iDC(インターネットデータセンター)で本システム対応技術者常駐の体制

これを、月額18,000- 売上3%で利用できます。
(特別な縛りもなく、いつでも止めたい時に止めてもOKです。)


サーバー運用管理は、技術者常駐のIDC(インターネットデータセンター)でしっかりとした体制で行っております。

詳細は下記HPをご覧ください。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月21日金曜日

マニュアル制作

製品のテスト検証と同時に、マニュアル作りに入りました。

マニュアル制作も結構ボリューム感があり、結構時間が掛かりそうです。

はじめる前に、何を準備しなくてはいけないのかを整理する。
運用が始まれば、ほぼ商品などの追加や変更のマスター修正がメインになります。

さて、頑張ろう。

2011年10月18日火曜日

携帯販促・・・スマートフォンを無視できますか?

スマートフォンの出荷台数が、1,986万台と急速な普及と成長期を迎えています。

http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120110707500 (2011.7 MM総研社調べ)


携帯販促をはじめられる方は、「携帯電話」に対応することでなく、お客様が手元にある「携帯電話」だけでなく「スマートフォン」とモバイル端末に対して販促を行いたいと考えているかと思います。

その対象者の比率が、変化してきているのです。

貴社のHPアクセス解析を見れば、SPモード経由でのアクセス増加で必要性も判断できます。

お店の方が、パソコン向け、携帯電話向け、スマートフォン向けとそれぞれ管理するのも大変だと感じるようであれば、携帯販促機能を含めすべてを統合して一元管理することのできるWEB構築ASPシステム「EINS」ではそれが可能です。

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2011年10月14日金曜日

アンケート活用術

アンケートは、意見や情報を収集だけでなく、もっと有効活用しませんか?

お客様にこだわりを伝えるのにもアンケートは役に立ちます。
また、宅配飲食店では、お店の目に届かない配達時の接客をアンケートでスタッフの評価をする仕組みを作ることもできます。

アンケートは、質問事項を読んで回答します。
お店のこだわりを相手に読ませて伝えること、”美味しかった”その調理法や食材などを具体的に表現することで、そのお客様が口コミをしやすくします。

接客評価では、アンケートの回答内容だけでなく、配達者別の回答数(率)も大切です。
アンケートは、お客様が協力する意識もあり、接客によって返信数に跳ね返ります。

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2011年10月11日火曜日

宅配ってどうなのかな?

先週、ある宅配店のオーナーから久しぶりに連絡を頂きました。

『宅配ってどうなのかな?』

すでに宅配飲食店を何年も経営され、新たなビジネスを模索されている方です。

「個人的には、まだ成長段階のビジネスです。」

「お客様が、食事を作る人は減っている。

10年位前より外食産業は落ちているが、中食の成長を加算すれば、全体的に料理を作らない層が増えてきているのがわかります。

中食は、スーパーの惣菜やコンビニの弁当なども含まれているので、中食の伸び=宅配には結びつかないが、料理を作る習慣性を変えるよりは宅配を選ぶ選択を変えるほうが需要の伸びに結び付けやすいものです。

お客様がお腹が空いた時に、食事を作る、外食する、惣菜や弁当を買う、宅配を頼むの選択肢の中で、宅配を頼むことを意識される顧客は少ないと考えます。

まだ、お客様にとっての宅配を選ぶことは一般的でない。
反対に、宅配を一般的な感覚として受け入れられる意識を持たすことができれば市場は成長する。

それを示すことは、お店のデータから日常利用の習慣サイクルで把握できます。
何%の顧客が、給料収入と同じサイクルで毎月利用されているのか?

まだ、毎月利用される顧客は全体の6%です。
リピート率80%と言っても、たまに利用する顧客がほとんど占めています。
要は、日常利用として「宅配」の認知度が低いことを表しています。

これは、問題でもあり可能性でもあります。
『宅配』をそれまでと考えるのか、日常習慣に取り入れられるものなのかです。

前者と考えるなら今が限界、後者であるならば日常習慣に認知度を上げるために何を伝えられることが必要なのかを考えることです。


宅配は、外出の手間に対する利便性だけではないのです。
お客様が、自分の時間を作る利便性も重要なファクターです。

”空腹感”   =”素早く満たす” スピードの本能と信頼
”食感”    =出来立ての暖かい商品は暖かく、冷たい商品は冷たい状態で手渡す。

それに、お店の工夫として演出感を追加する。

お客様は、料理を作る、食事に出かける、空腹を待つなど、めんどうな事を代わりに行うことです。

個人的には、自分の時間を作りたい顧客の潜在マーケットはもっと高いと感じています。

車社会になり、商店街からスーパー、ロードサイト、ショッピングモールと顧客は流れ地方では歩く人がめっきり減り、ショッピングを楽しむ事と目的を達成する2分化が進み、ネット社会に於いては行動する時とネットで済ませる時の使い分けが進むと考えられます。

行動途中のお店は、存在されていても風景化される。
そういえば、そんなお店があった程度の記憶を辿らないと見つけられない。

宅配飲食店では、店舗と顧客の物理的距離jから身近な距離感を生み出し、お客様へのダイレクトなアプローチで認知を向上させ、リピート注文と年間購買金額を高める仕組みを作れる。

なぜなら、飲食店に限らず習慣性をデータから導き出す重要な情報の価値が高く、その情報だけでもビジネスが成立している中、宅配飲食店ではそのデータを簡単に手に入れることができる。

ただ、単純にチラシを配布して注文を待つだけの宅配飲食店は、チラシも届きにくい環境と反応率の低下に今後もさらに悩みが増すことでしょう。

NET社会の環境変化に対して、取り組みを行うことが今後の明暗を分けると考えられます。
NETだけで月商1,000万円を超える宅配飲食店も増えてきています。無駄な販促費を商品やサービスに還元することや人件費の効率性を高めることで、いままでの宅配原価の考え方も変化する。

宅配ピザ業界は、オリジナルサイトの洗掘者としてドミノ社が独り勝ちの状態、オリジナルNET注文で安定的な収益が見込めれば、さらに大胆な戦略を打つことができる。

それは、従来の費用按分では実現できなかった発想も生まれることでしょう。

たとえは、宅配の方が、外食より安い、早い、安心となれば主となる日常利用でも選ばれます。

そうなれば、宅配の可能性が広がります。」

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おせちの営業

インターネットが普及され、全国のお客様に対しておせちを販売できる環境が整いました。


元々食品は、どこで買っても同じ物販と違い、食ではお店によって味も変わり見た目だけでは伝わりにくいものです。

しかし、通販では、食品の取扱い比率が著しく上がっています。

昨年度は、グルーポンの「バードカフェ」が問題になりましたが、今年は影響はどうでるのかと感じていましたが、おせちの予約が既に前年度の2倍と震災の影響?もあり家族で集まる機会も増えるとのニュース記事に目が留まりました。

グルーポン自体は、売上の半分を手数料として取られ、値引・割引率で集客されます。
それを考えればある程度、心のないお店が出現してもおかしくないのですが、日本ですか?と思うほど酷かった。


さて、”おせち”の販促では、習慣性や慣例性が重要です。
おせちを作る派 と おせちを購入する派です。
我が家では、おせちを作り+寿司を注文するのが習慣です。

きっかけがなければ、”おせちを作る層”が”おせちを購入する層”になるのは難しい。

それでは、NETのおせち購入が増えるのは、おせちを購入する層が増えているのか?

お客様は、習慣性の変化より選択の変化をしている。と考えた方が自然です。

単純に、今まで購入していたお店からNETで別のお店から購入する選択の変化です。


そこで、新規顧客にばかりに目を向け、いままで顧客が今年も何もしなくても注文される環境が変化してきていることに気が付くことの話をしてきました。

おせちを購入する習慣や慣例のあるお客様に案内(情報)に販促を行う方が反応率は高い。
お店には、そのリストがあるわけで知らないお店でないため、お客様にさまざまな誘惑と目移りされる前に予約を受け付けることです。


ある仕出し店では、おせちの予約を11月中旬には5・3・2・1万円のおせちを完売し、3,000万円の売上が確定されます。

あとは、12月の売上に専念することです。

その次に、新規顧客を獲得することです。

おせちを作る層に”きっかけ”を作ることです。

詳しくは、公式サイトからお問い合わください。 http://www.nocry.co.jp

2011年10月6日木曜日

宅配飲食店の販促

販売促進では、習慣性を掴むことが重要だと感じています。

宅配飲食店の場合では、宅配を習慣的に利用する顧客であるのかです。

日常食であれば、お客様の中で宅配をどのように捉えられているかです。
料理を作る、たまに外食をする、コンビニで弁当を買う、宅配を頼む、この中で1番頻度が少ない選択は宅配でしょう。

宅配ピザのアンケート(1万2千件)結果では、宅配を毎月利用する方は6%です。

その習慣性のお客様を増やすことが売上のUPに結び付けます。
そのために販売促進を行い、新規顧客獲得ばかりに目を配らずに、年間購買金額を増やす方が簡単です。

そのターゲットになるのが、たまに宅配を利用されるお客様に焦点をあてます。
何度もチラシを配っても宅配を利用されない、行事の時だけと考えているお客様よりは明らかに反応が高くなります。
また、ターゲットも絞り込み予算を集中させることで、販促企画の幅も広がるかともいます。

次に、行事利用されている方に、日常でも利用される企画です。

ターゲットとなる顧客層や値引or割引or限定のどれに良く反応を示すのかがわかれば、同一の案内ではなくお客様に応じた企画となれば、さらに結果にも結び付きやすいと考えられます。

一軒一軒対応するのは難しい場合は、ルールを決め、セグメントして整理し、スケジュール化しておけば作業ボリュームを抑え継続的に行いやすいでしょう。


また、行事利用されるお客様は、年に1,2回しかりようされないお客様が、今年も注文されるだろうと考えてしまえは、結果的に今年は・・と嘆く結果にもなり”後悔先立たず”です。

まずは、1番注文される可能性の高いお客様の取りこぼしを無くすことです。
ある仕出し店舗では、11月にはおせちの予約で完売となり、3,000万円確定です。

行事利用顧客には、日常食として利用するきっかけをつくることです。

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宅配飲食店の販売促進の環境づくり

宅配飲食店の販売促進を考える際には、いろいろと試行錯誤されることかと思います。

基本的には、時期、ターゲット、内容、手法、費用、効果などを企画を立て、結果を検証して次につなげる。
戦略を考える人、戦術を考える人、実行する人、立場や環境により考え方は様々です。

机上の空論ばかりして行動に結び付かない方、企画を考えるのは上の仕事と枠を決める方、実務や責任もすべて部下に押し付けて成功した時だけ自分の手柄にする、マイナス点だけを指摘する、そんな中でモチベーションを保つのは大変です。

売上を上げるのは、企画よりもまず評価制度と環境改善です。
スタッフ全員が、売上のために考えて行動をおこし、結果に対して興味をもつ環境です。
その環境をには、評価制度の仕組みをまず作ることです。

感情評価でなく、誰が見ても納得できる内容と記録による評価制度です。


ユーザーの担当者が変ったことがありました。
「言われた事だけやっていた方が楽、企画を考え稟議を上げるのも大変、結果がでなければ責められるだけ」と愚痴を聞いていた担当者が、会社を買収された時に「前に話をしていた事をもう一度聞かせてほしい」と言ってきました。

理由を聞くと「今度の経営者は話を聞いてくれる、会議で企画の発表を行い採用されて結果の出た人を評価ことになった。」とのことです。

環境が変れば人は変わるものです。

また、ある事業部長とも共感を頂きました。
それは、誰にでも理解する役職ごとの評価表を作り、誰にでも閲覧できるようにする。
評価表作りは、お店がスタッフの何を見ているのか、スタッフはどこを改善しなくてはいけないのかを役職に応じて比重を変えて数値化することです。

お客様とお話をする時には、本業とは関係ない話の方が多いのですが、今までの経験に興味を頂くと仲良くなれるものです。なかには、ExcelやPPTの使い方や経理などを聞いてくる方も多いです。

ただ、お節介になるのや変に勘ぐられることも嫌いなので、仕事以外の話は聞かれた時だけ話しをします。


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2011年10月4日火曜日

宅配開業資料のデータを追加しました。

宅配飲食店開業者のための資料として、第1部~第3部と合計30Page位の資料です。


資料の内容は、下記サイトです。
http://www.nocry.co.jp/index.php?%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%8D%97%E5%85%AC%E9%96%8B

資料の無料ダウンロードは、公式サイトからFecebookにアクセスしてください。

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2011年10月1日土曜日

宅配飲食店(デリバリー)で聞かれる問題=PART2=

宅配飲食店で発生する、従業員の不正、イタズラ、詐欺などのお聞きしました。

<従業員の不正>

□配達時にクーポン券を渡されたと値引き分を横領
□伝票を削除して横領
□従業員が食材を持ち帰る など

責任者の目の届かないところでの会計を行うため不正を行いやすい環境です。
いろいろな店舗で不正が発覚して、担当者の削除や修正伝票を追及したい。

なかには、警察からオレオレ詐欺のリストに使われる可能性があるためデータの確認をしたいと連絡もあり、店舗に確認を取ってみると従業員がデータを売買されるなど聞きました。

これらは、信じる信じないは別にして抑止力をつける環境を作ることが大切です。


<イタズラ・詐欺>

□他人の名で注文をする。
□商品に髪や崩れなどの入れてクレームをつける。
□配達ルートに待ち伏せを行いつり銭を奪う。 など

まれなケースとしては、裸姿やストーカーなどの配達者を困らせるなどもお聞きします。

これは、ナンバーディスプレイ機能やナンバーリクエストなどで電話番号の履歴や非通知を回避することである程度解消されます。

また、電話注文では、顧客の言った言わないなどのトラブルなどとして顧客管理や音声録音などをしている店舗もあります。

暴力団や金融業者が常顧客とよく利用されることもお聞きします。
基本的には、飲食店にやさしいと聞きますが、なかには達の悪いことをされること、呼び出された経験のあるオーナーさんの話も聞きます。

顧客の情報共有の管理に対しても、しっかりと行わないと頻度は少ないのですがめんどうな事にもなるので気をつけましょう。

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