2011年10月6日木曜日

宅配飲食店の販促

販売促進では、習慣性を掴むことが重要だと感じています。

宅配飲食店の場合では、宅配を習慣的に利用する顧客であるのかです。

日常食であれば、お客様の中で宅配をどのように捉えられているかです。
料理を作る、たまに外食をする、コンビニで弁当を買う、宅配を頼む、この中で1番頻度が少ない選択は宅配でしょう。

宅配ピザのアンケート(1万2千件)結果では、宅配を毎月利用する方は6%です。

その習慣性のお客様を増やすことが売上のUPに結び付けます。
そのために販売促進を行い、新規顧客獲得ばかりに目を配らずに、年間購買金額を増やす方が簡単です。

そのターゲットになるのが、たまに宅配を利用されるお客様に焦点をあてます。
何度もチラシを配っても宅配を利用されない、行事の時だけと考えているお客様よりは明らかに反応が高くなります。
また、ターゲットも絞り込み予算を集中させることで、販促企画の幅も広がるかともいます。

次に、行事利用されている方に、日常でも利用される企画です。

ターゲットとなる顧客層や値引or割引or限定のどれに良く反応を示すのかがわかれば、同一の案内ではなくお客様に応じた企画となれば、さらに結果にも結び付きやすいと考えられます。

一軒一軒対応するのは難しい場合は、ルールを決め、セグメントして整理し、スケジュール化しておけば作業ボリュームを抑え継続的に行いやすいでしょう。


また、行事利用されるお客様は、年に1,2回しかりようされないお客様が、今年も注文されるだろうと考えてしまえは、結果的に今年は・・と嘆く結果にもなり”後悔先立たず”です。

まずは、1番注文される可能性の高いお客様の取りこぼしを無くすことです。
ある仕出し店舗では、11月にはおせちの予約で完売となり、3,000万円確定です。

行事利用顧客には、日常食として利用するきっかけをつくることです。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp










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