宅配飲食店のインターネット注文は、宅配飲食店では『出前館』が主流で、ぐるなびデリバリー、楽天デリバリーと宅配(出前)ショッピングモールが主流です。
数百店舗のお客様と営業で話を聞くとほとんどの方が同じ答えをします。
わかりやすくいうと、出前館が月毎のファイルにまとめているのに対し、他は年間でまとめています。
「出前館」を利用しているお店の方からは、出前館を利用してNET注文の売上は上がる。
NET社会では、新聞未読層やポスティング拒否も増え、お客様が必要な時にNETで最新・お得情報を調べるNET住民が増えてきております。
ただ問題なのは、NET住民は増えるが、実在する配達商圏のターゲット数は変わりませんので、店舗の売上全体からすれば上がったと答える人が少ないのです。
単純に言うと注文窓口の売上構成比の変化であり、手数料だけが肥大化しているのが現状です。
しかし、「出前館」を止めると、その売上がなくなることも不安に感じている方のも実情です。
また、顧客はすべて「出前館」サイトに登録されるため、顧客には「出前館」サイトから競合店の案内も届くと同時に、T-pointも貯まるので出前館サイトに流れるのは自然です。
出前館サイトの表示順は、T-POINTの順ですので、最低の1ptでは奥のページに移行されるのでお客様が探し疲れる前に訪問してもらうためにPOINT競争となり、さらに支払い金額が圧迫します。
何度も繰り返しますが、だからと言って売上減少が怖くて止める決断はできません。
そのため、経営依存度を無くすために、自社の顧客は自社で囲い込むオリジナルサイトを求める声が増えてきておりました。
しかし、NET注文可能なオリジナルサイトは、大手チェーン店にしか導入できないほど高額です。
特にリアルタイムの注文を受ける宅配飲食店では、通販のNET注文では運用が厳しいのが現実でした。
ある店舗では、専任者を於いて監視する店舗もいました。人件費がかさみますが...
そこで、宅配飲食店向けのオリジナルNET注文のASPシステム「EINS」が誕生です。
簡単に言うと、ピザ・ドミノ社など大手チェーンのような仕組みを低価格で実現する。
「EINS」では、宅配飲食店の宅配ピザの細かいMENU構成対応やリアルタイムのオペレーション効率を考えたシステムです。
1.成長期のスマートフォンや携帯のモバイル、絶対数の多いパソコンを統合
2.オリジナルサイトなので、自社の顧客を自社で囲い込み可能
3.宅配飲食店向けのリアルタイムなオーダー通知、ステータス管理機能の搭載。
*CSV連携モジュールで、店舗基幹システムとの連携の拡張性
4.それぞれのホームページを簡単に自社で更新可能
5.ポイントやクーポン券機能、全店一括・店舗別メールの販促機能の充実
6.サーバ運用管理は、iDC(インターネットデータセンター)で本システム対応技術者常駐の体制
これを、月額18,000- 売上3%で利用できます。
(特別な縛りもなく、いつでも止めたい時に止めてもOKです。)
サーバー運用管理は、技術者常駐のIDC(インターネットデータセンター)でしっかりとした体制で行っております。
詳細は下記HPをご覧ください。
NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
0 件のコメント:
コメントを投稿