宅配飲食店の販売促進を考える際には、いろいろと試行錯誤されることかと思います。
基本的には、時期、ターゲット、内容、手法、費用、効果などを企画を立て、結果を検証して次につなげる。
戦略を考える人、戦術を考える人、実行する人、立場や環境により考え方は様々です。
机上の空論ばかりして行動に結び付かない方、企画を考えるのは上の仕事と枠を決める方、実務や責任もすべて部下に押し付けて成功した時だけ自分の手柄にする、マイナス点だけを指摘する、そんな中でモチベーションを保つのは大変です。
売上を上げるのは、企画よりもまず評価制度と環境改善です。
スタッフ全員が、売上のために考えて行動をおこし、結果に対して興味をもつ環境です。
その環境をには、評価制度の仕組みをまず作ることです。
感情評価でなく、誰が見ても納得できる内容と記録による評価制度です。
ユーザーの担当者が変ったことがありました。
「言われた事だけやっていた方が楽、企画を考え稟議を上げるのも大変、結果がでなければ責められるだけ」と愚痴を聞いていた担当者が、会社を買収された時に「前に話をしていた事をもう一度聞かせてほしい」と言ってきました。
理由を聞くと「今度の経営者は話を聞いてくれる、会議で企画の発表を行い採用されて結果の出た人を評価ことになった。」とのことです。
環境が変れば人は変わるものです。
また、ある事業部長とも共感を頂きました。
それは、誰にでも理解する役職ごとの評価表を作り、誰にでも閲覧できるようにする。
評価表作りは、お店がスタッフの何を見ているのか、スタッフはどこを改善しなくてはいけないのかを役職に応じて比重を変えて数値化することです。
お客様とお話をする時には、本業とは関係ない話の方が多いのですが、今までの経験に興味を頂くと仲良くなれるものです。なかには、ExcelやPPTの使い方や経理などを聞いてくる方も多いです。
ただ、お節介になるのや変に勘ぐられることも嫌いなので、仕事以外の話は聞かれた時だけ話しをします。
NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
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