2011年10月11日火曜日

おせちの営業

インターネットが普及され、全国のお客様に対しておせちを販売できる環境が整いました。


元々食品は、どこで買っても同じ物販と違い、食ではお店によって味も変わり見た目だけでは伝わりにくいものです。

しかし、通販では、食品の取扱い比率が著しく上がっています。

昨年度は、グルーポンの「バードカフェ」が問題になりましたが、今年は影響はどうでるのかと感じていましたが、おせちの予約が既に前年度の2倍と震災の影響?もあり家族で集まる機会も増えるとのニュース記事に目が留まりました。

グルーポン自体は、売上の半分を手数料として取られ、値引・割引率で集客されます。
それを考えればある程度、心のないお店が出現してもおかしくないのですが、日本ですか?と思うほど酷かった。


さて、”おせち”の販促では、習慣性や慣例性が重要です。
おせちを作る派 と おせちを購入する派です。
我が家では、おせちを作り+寿司を注文するのが習慣です。

きっかけがなければ、”おせちを作る層”が”おせちを購入する層”になるのは難しい。

それでは、NETのおせち購入が増えるのは、おせちを購入する層が増えているのか?

お客様は、習慣性の変化より選択の変化をしている。と考えた方が自然です。

単純に、今まで購入していたお店からNETで別のお店から購入する選択の変化です。


そこで、新規顧客にばかりに目を向け、いままで顧客が今年も何もしなくても注文される環境が変化してきていることに気が付くことの話をしてきました。

おせちを購入する習慣や慣例のあるお客様に案内(情報)に販促を行う方が反応率は高い。
お店には、そのリストがあるわけで知らないお店でないため、お客様にさまざまな誘惑と目移りされる前に予約を受け付けることです。


ある仕出し店では、おせちの予約を11月中旬には5・3・2・1万円のおせちを完売し、3,000万円の売上が確定されます。

あとは、12月の売上に専念することです。

その次に、新規顧客を獲得することです。

おせちを作る層に”きっかけ”を作ることです。

詳しくは、公式サイトからお問い合わください。 http://www.nocry.co.jp

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