2012年11月26日月曜日

宅配飲食店向けシステムの開発秘話

宅配飲食店のネットオーダーシステムに続き、店舗システム並びに本部システムの開発着手を決断するにあたって、いろいろと悩みました。

前職のシステムを取り扱わせてもらうことも1つの選択肢でした。
8年近くそのシステムを販売してきたので、良い面や悪い面も熟知しているので話しやすい。

しかし、宅配飲食店の現状や外食店の宅配導入とシステムを必要している方の事を考えれば、まず導入価格が第一だと判断しました。

宅配飲食店では、一昔前の様に、宅配システムに100万円を超える予算を掛けられない。
また、外食店で宅配サービスを導入するにしても投資額が限られてきます。

景気そのものの厳しくなる中で、飲食店も厳しいとの声をよく聞かれます。
2013年には、お客様は増税前に高額商品を買い求めを含め生活費の支出額が抑えられ、2014年には実際の所得が1割もなくなるのであれば更に厳しくなることは容易に想像できます。

ほとんどの宅配飲食店では、少ない人数でオペレーションを行うため、宅配店舗システムが導入されています。
店舗システムが故障した時には、オペレーションが乱れるとの声が多く聞かれました。

ただでさえ、人件費で悩まれている宅配飲食店の状況を考えれば、宅配店舗システムは必須であろうと考えられます。

しかし、昔みたいに宅配システムに大きな費用を掛けられない、リースやローンを組んで月額を抑えてもいつまで続けるのかわからないなかで負債を抱えることはしたくないでしょう。

その考えのなか、その宅配システムの販売数が減ったから価格を倍にするので、提供価格も倍になったと言われて正直取扱いするのは難しいと考えてました。

そこで、商談で知り合った開発会社から、宅配システムの共同開発を行うことが決まりました。

弊社は、今までのノウハウを活かし仕様を作成し、開発スタートです。

宅配飲食店の店舗システムは数社しかなく、本部システムを持っている会社は2社です。
価格帯は30万円・50万円・70万円・120万円です。

30万円のところは、専用伝票(1枚当たり@5円、8円)とランニング費用が発生します。
月1,500毎(1000注文)なら7,500円の費用+インク代と1万位のコストが掛かる計算です。

そこに対し、月5,000円(初年度50%OFF適用)でソフトを提供します。
ランニングも@1円位のサーマル伝票となるので宅配システムを1番安く提供できる事になります。

だた、安かろうの発想でなく、1番良いシステムと自負できるものです。

今までのお客様の声を活かした、こだわりの製品です。
これは、販売する側からすればみなさん同じことを言われると思いますので、実際に見て、使って頂ければわかるかと思います。

そのために月額5,000円の使用する月額ライセンスに致しました。

ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp

宅配飲食店向けPOSシステム『EINS』の受付動画説明

宅配飲食店向けPOSシステム『EINS』の受付動画説明


宅配ピザなどの宅配飲食店の受付~伝票発行のオペレーションを動画でご説明させていただきます。

簡単な操作性、安心できる低価格な店舗POSシステムです。

①タッチ操作で、新人さんでも簡単にミスなく受付ができる画面設計や操作性をご確認ください。
 また、商品のキャンセルや変更もメニューを切り替えずに、そのまま簡単に行えます。



※ナンバーディスプレイ機能の契約がされている場合には、電話が鳴ると”パッ”と表示されます。


②新規のお客様も、受付からそのまま自動登録を行えます。



ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.nocry.co.jp

2012年11月21日水曜日

商店街活性化の宅配サービス

商店街の地域活性化として宅配サービスを始めている自治体も増えてきております。

社会的な意味としては、商店街の過疎化、買い物難民、高齢者の安否確認と問題化への対応です。

本サイトでも紹介しましたが、別の方の視点でのブログも見受けましたのでリンクで紹介致します。
http://chiikikatu.blogspot.jp/2012/03/blog-post_07.html

これらの取り組みは、4、5年前より話があり実際に10店舗のデリバリーチェーンで本部長をしていた友人も始めました。

地域活性化事業として、助成金が降りる事もあり商店街の空き店舗を活用する条件などありますが、問題なのは採算性をとれ継続できる事業にすることです。

助成金は、大体4月8月10月2月位に募集されるケースが目立ちますので、中小企業庁の助成金を調べるとでてきます。

採算性をとるという意味では、新規事業展開として主事業+セカンドビジネスとして始める方が無難だと考えられます。

また、その事業で採算性をとるだけでなく本業への相乗効果、そう考えると個人的のは新聞配達店がはじめられると面白いのではないかと考えています。

ネットとアナログの融合や地域に於ける配達環境もあり、新聞未読層が増える中、地域ネットの広告媒体として収益も期待できます。

EINSでは、地域ネットをWEBで構築するベースとして、宅配ピザのネットオーダーの仕組みで成功事例から構築するお手伝いを致します。

また、ネットだけでなく電話受付も行いたい場合にも、CTI機能搭載の宅配POSシステムもございます。

ご興味ございましたら公式サイトよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年11月20日火曜日

Windows8を購入

Windows8の検証をするため購入致しました。

今までのMicrosoftは、WindowsMeやVistaの不評があるように交互に当たり外れを繰り返してきましたが、今回のWindows8も外れなのか実際に触ってみないとわかりません。

インターフェースはガラッと変わりました。
これは、タブレットを意識し過ぎて今までのWindowsの操作に慣れた方は使いずらい、ディスクトップタイプを見つけて少し安心です。

動作的には、新しいPCなのでスペックが良いので気になりません。
ただ、バックグラウンドで何が動いているのかわかり難いのが気になります。

タッチ操作ができることで、IMEの手書きは初心者や年配者には良いかも知れませんが、それを簡単に呼び出す制御もなければ手書きモードがあるのも知らなかったで終わりそうです。

細かい部分は、これから使いながら感覚として覚えます。

すこし慣れるまで四苦八苦しそうです。

2012年11月16日金曜日

ECサイトのデザインを変更

現在、導入頂いたお客様よりサイトデザインを任されました。

現デザイン案は、お客様からご指定頂きました。

もっと、シンプルにすること、個人的には公式HPサイトを無くし、統一する方が良い。

サイトの奥行を減らし、導線をシンプルにわかり易くすること。

TOPページの写真や商品画像は、お客様側で自由に編集できるCMS機能に委ねる形になりますのでここには手を付けずにグローバルNaviやフローに於けるシンプル化です。

私自身が、納得できるようにすることができる楽しみがあります。

年明けになりますが、期待応えるようにしたいと思います。

28%のコンバーション率を、さらに向上させる事が目標です。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年11月15日木曜日

宅配を始める方に

宅配をはじめる、これは宅配専門店として始める方、外食店で宅配をはじめる方によって準備する内容や予算も変わることだと思います。

宅配専門店であれば、300万円~500万円の売上を確保しなければ利益は残り難く、家族経営であれば損益分岐点は200万円を目安に調整されているところが多く見受けられます。

以前に、都内で700万円、500万円の売上を上げても赤字になるお店では、人件費と販促費が原因でした。
過去の売上からシフトを組み、昨対を大きく割り込む、スタッフを減らし待ち時間が伸び顧客が離れる悪循環となったお店も少なくありません。

外食店では、宅配部門で+80~200万円を目安に売上を上げている所が多く見受けられます。
外食店の失敗事例で良く聞かれるのが、ピークタイムが同一となり店舗オペレーションの乱れより宅配を辞めたそんな声も多く聞かれ、もうひとつは宅配店の売上の上げ方も聞かれます。

その時は、1つ1つ整理する事で混乱しない環境づくりを申し上げます。
外食店では、来店と宅配と顧客を分ける傾向がありますが、宅配の顧客は地域にお住いのお客様であり利用用途により来店と宅配を使い分けるので、対お客様としてのコミュニケーションツールである宅配によって評価をさげれば来店すらされずに、悪評が広がります。

新人スタッフが対応してもお店の代表として接客を行える環境や人時生産性を上げる効率性を高めるには、電話と連動した顧客管理+POS機能、配達やポーチ現金管理など宅配店舗システムは必須アイテムとなります。

システム導入理由で、お客様から「システムを導入していないの?」と言われることも1つです。
お客様やお店の方共に、めんどうな事を無くし、ミスによるクレーム、不正予防する環境づくりも大切です。

ただし、高額な投資は店舗を苦しくなるので、ソフトウェアを月額5,000円(初年度税別)で導入できるように致しました。
パソコンやプリンターは、市販されているものを活用します。
専用機だと初期費用だけでなく故障時の修理代と突発的な費用も高くなります。
万一、パソコンが壊れても3万円台で新品が購入できる時代ですので、修理代で3万円でまだ違うヶ所が壊れる心配もなくなります。

【専門店の場合】
宅配専門飲食店では、ピークタイムの効率性を高めるオペレーションとして宅配店舗POSシステムは必須アイテムと言っていいでしょう。

注文ロスを減らす。(ピークタイムの2~3時間に、スタッフや電話回線での注文受付件数を増やす)
伝票管理を整理する。(手書きメモが濡れた、読みにくい、伝票記載時間の短縮)
配達効率を上げる。(お届け先を地図から探しやすく、ルート決めしやすくする)
不正予防や現金過不足を減らす。(削除伝票のログ管理や配達者のポーチ別に現金管理)
残業代を減らす。(締め処理業務に時間を掛けない。)


<宅配システムでは、1件の注文時間がわずか60秒>
 ①電話が鳴る
 ②パソコンに顧客情報が表示される(CTI機能)
 ③スタッフは確認のみ
 ④商品の受付及び、確認
 ⑤配達時間の確認
 ⑥伝票発行

良く宅配店では、ピークタイムに待ち時間の感覚がわからなくなるとも言われます。
お届け先が、近郊や遠方による判断も住所だけでは判断しにくい。

そこで、EINSではエリアレーダーとビジュアル的にわかり易くすると同時に、その距離に応じて自動的に待ち時間をプラスされる機能を付けました。

繁盛店では、キッチンプリンターの導入により狭い店内でのスタッフ移動時間を減らすこともできます。

次に、配達伝票の地図番号、配達エリア毎・時間前に整理されることで配達指示や配達ルートも決めやすくなります。

また、配達者管理では、出発・登録をすることで、誰がいつ配達に出たのか?戻り予定もわかり易くなり、次の配達準備の予定も組みやすくなります。

【外食店が宅配をはじめる場合】
外食店の多くは、宅配を1つのサービスとして始められるとの声が多いです。
そのため、今の来店売上に+100万円位UPすれば良い。

ここで気を付けなければいけない事は、来店も宅配もピークタイムは同じである事です。
宅配をはじめる事で、電話受付に取られる時間や配達する時間と、ピークタイムにスタッフ不足となり、スタッフを揃えても売上が予定どおりでなければ人件費率が上がることになります。

1つは、宅配を会員限定サービス(会員サイトをNETで構築)する。

 EINSでは、飲食店で定番となる、HP(PC/スマホ/携帯)や携帯販促機能+宅配受付(伝票発行)まで行うことができます。
 ※携帯販促で2年間で300件のお店が、ネット注文では3ヶ月も掛らずに獲得しております。

もう1つは、安い宅配店舗POSシステムの導入です。

 EINSの店舗POSシステムは、ソフト使用料が月額5,000‐とアルバイトの方1日分より安く導入できます。*パソコン・プリンター・作業費別

ご相談される場合には、実際の宅配飲食店の事例を含めてお話させて頂きます。

ご興味ある方は、下記の公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp





2012年11月14日水曜日

宅配飲食店の商談事例

先日は、宅配チェーン店の方とお話をさせて頂きました。

私自身は、風呂敷を広げることをせずに、ありのままのお話をさせて頂きます。

受け皿となるシステムのベースは同じでも宅配ピザや宅配寿司など業態により、主な顧客層や利用用途も違うため同じことを行っても結果は当然のごとく異なってきます。

単純に、HPを作っても、公式サイトにネット注文をできるようにしても結果として売上が上がるのかを考えた場合には厳しいと答えざるを得ません。

わかり易く例えると、宅配飲食店を出店しても、何もしなければお客様は来ないのです。
あくまでビジネスのできる環境を作っただけの事です。

問題は、お客様をどのように集客していくのか?、リピートして頂けるのか?
その販売戦略を企画・実行・検証を繰り返し、顧客の意識・習慣性をつける継続性が大切です。

お金を掛ければ、ランディングページやFecebookなどのSNSを作り、Adwordsで広告を行うことで短期間で結果を残せるでしょうが費用対効果に対しては投資額が膨らみます。

チラシ販促とのMIXプロモーション、ランディングページ、Fecebook、ユーチューブなどを活用により現状の販促費用の範囲内で、半年から1年の間でネット収益を構築するやり方です。

その軌道に乗せるまで、私の方でも協力させて頂きます。
それに対しては、出来る範囲の中で無料でのお手伝いです。

販促計画を作りスケジュールへと落とし込み、ルーチンワーク化を行い、月1~2回修正や臨時企画を行うことの提案です。

また、単純な現有ブランドだけでなく、ネット特性を活用することで新たな顧客層を獲得するブランディングをビジョンとして掲げることも提案です。
これは”宅配飲食店”で括るのでなく、業態により利用用途、顧客層、注文動向も異なるため、今後の店舗オペレーションの効率化改善、販促方法のやり方を変える必要性も発生します。

この流れは、これから主流になるのかもしれません。
他の業種・業態で進んでいることより、宅配飲食店にも流れてくると考えております。

そこに対して、WEB以外にも業務効率化基幹システムの受け皿の準備もしております。

また、システム課不在の中、マスターなどの管理や各店舗への教育など役割を持ってご協力をさせて頂きます。

弊社自体は、固定費を抑え1社、1社のお客様を軌道に載せるまで地道に頑張る所存です。
まだ、正直展開するには数社位が限界ですので、興味を引き出す営業はかけられずに、賛同頂いたお客様のみ誠意を持ってご対応させて頂きます。

ご興味ある方は公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp



2012年11月10日土曜日

イオンネットスーパーを拝見

数年前より、スーパーの宅配は増えております。
その中で、実際のイオン社でネットスーパーをどうのように対応しているのかがわかる記事を拝見いたしました。

下のURLで、NIFFTYで掲載されたイオンネットスーパーの記事を見る事ができます。
 ↓  ↓  ↓
http://support.nifty.com/tsushin/cs/column/detail/111209139179/1.htm

インターネットで受付けた地域店舗で、オーダー(ピッキングリスト)を元に商品を入れ、配送する。

宅配ピザより、仕出し屋さんの方がイメージ的に近い形です。

宅配ピザでは、即日・即時注文が多く、仕出し屋さんは、10時までの受付でお昼に届ける。

記事を読むと時間的な課題が挙げられています。

現在、注文からお届けまで3時間となるオペレーションや採算性でしょう。

ピッキングに掛る時間や配送ルートを決め、効率よくしなければ採算性の取れる損益分岐点として単価と件数の注文が必要になるのかです。

仕出し屋さんでは、東西南北に分け、時間帯別に配送ルートを決めていきます。

弊社のEINSでは、エリアレーダーで上記の待ち時間や伝票の整理を行えることができます。
東西南北/近郊・遠方に分けたエリアブロックを、 お客様の住所によって判別し、待ち時間を変えられると共に、伝票を整理することができます。

地域宅配では、お客様が注文してからどのくらいでお手元に届くのかも重要な要素になります。
それを目に見える形で安心を与える事、また、自動返信だけでなく実際に受付された出発されたとステータスがお客様に見える形も大切だと考えられます。

宅配便や宅配ピザでもお客様がそのステータスがわかる事、お客様が商品が届くまで家にいなければならない、もしくは配達時に不在であったなど配送時間の乱す要因を少しでも減らせます。

次に、物販で問題があるのは在庫管理で、来店されたお客様のカート内在庫までは管理できないことでの欠品対応です。
完全な形は厳しいでしょうが、予測値として対応する形です。

また、すべての商品でなく宅配アイテムを限定する事、惣菜コーナーや弁当、パンなどの目的や中心アイテムを定めることであれば、その管理もしやすくお客様も注文しやすいと考えられます。

食材の宅配は、週間レシピを提示し、それに合わせた食材を事業者側で選定して送ります。
お客様を迷わさせないこと、色々悩んだ挙句にカート放棄率も減少できると思います。

プラスαとして、調味料やその他商品も頼める方がお客様も注文しやすい。

弊社のリアルタイムECサイトをカスタマイズすることで、低予算ではじめられ収益が見込める時に拡張していくことも可能です。

詳しくは、NOCRの公式サイト
http://www.nocry.co.jp














2012年11月9日金曜日

宅配飲食店の人件費での弊害

人件費で悩まれる宅配飲食店は多い事でしょう。

そこで、人員削減したお店で見かけるのは、配達時間を調整する光景です。

たまたま、スタッフ2人でお店を任されている状況で、3件のオーダーが入ってきました。

1件目・・・30分位でお届けします。
2件目・・・60分位でお届けします。
3軒目・・・90分待ちとなりますが・・

「え、客単価2千円台で、30分1件?」と思いました。

別のお店でも同じ光景を目にして聞いてみると

「人が少ないから・・」

弊社の宅配システムでは、店舗状況管理も可視化できるようにします。


また、ネットオーダーシステムでは、注文が入るとメールも届きますので、アイドルタイムはネット受付のみとすると配達中やポスティング中に注文が来たらすぐに店舗に戻る1人営業も可能です。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

月5,250円の宅配オーダリングシステム

宅配飲食店のほとんどの方が宅配システムを導入しています。

宅配システムがあるのとないのとでは、ピークタイムの1分間に受付けられる注文数が大きく変わるだけでなく、ミスも減りクレームの減少にも繋がります。

しかし、宅配システムは高い!そんな声も多く聞きました。

今、宅配飲食店で売上を維持する事も厳しいと感じている方も少なくありません。

宅配システムが、売上を上げるのか?

その答えは、繁盛店ならYES!、そうでなければNO!です。

そこで、システムを初年度¥5,250-で利用できることは、資金繰りも楽に、債務も残らずに安心して利用できます。

また、開業したばかりや複業態として宅配サービスを導入にチャレンジしようとする方にとっても気が楽になるでしょう。

アルバイトさん1日分で、お店全体の生産性が向上します。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年11月6日火曜日

宅配飲食店のWEB活用した習慣性作り


宅配飲食店では、HPを作っても、携帯販促を行っても売上に結び付かない。

数年前よりチラシを配布できない顧客や反応率の低下してきている声は高まっております。
この状況は、数年後に地方都市へ広がりつつあるのが現状です。

WEBを活用して・・そんな思いから販促携帯を始めた宅配店も多く見受けましたが、新規会員が増えない、メール販促をしても反応が少ない、これもほとんどの宅配店の方から聞かれます。

しかし、ネット売上は出前館を含め全体の市場としては向上しています。

新規会員獲得で悩む方は、お客様は必要だから情報を登録する流れを見るとその悩みは解消されると感じるでしょう。

弊社では、WEB環境を活用したアナログMIXの販促から徐々にWEBサイトの顧客囲い込みを行い、売上予測を立てられるところまでご協力をさせて頂きます。

システム課不在の所も多い宅配飲食チェーン店に於いて、自社注文サイトを作ることでなく、売上を上げるためにどのようなサイトに、集客からリピート獲得と蓄積された顧客データを売上に結び付けるための作業代行、なにかを新たに始めたい、また宅配サービスを始めたい、そのようなご相談もお気軽にお声掛けください。

ご興味ある方は、公式サイトよりお問い合わせ下さい。
http://www.nocry.co.jp






2012年11月3日土曜日

販促費を抑えるための宅配商圏分析

宅配飲食店をはじめられている方は、当たり前の事だと感じるかと思います。

宅配店では、配達できる地域顧客(世帯数・事業所数)でのビジネスですので、市役所の統計データより丁目別の顧客数を把握し、転入転出、起業廃業とエリアの動向が大切になります。

イメージ的にわかり易くご説明するために、下のエリア図を用意いたしました。

色分けしているのは、すべてに於いて均等でなく丁目別に特色ができることを示しております。


基本的には、世帯数、世帯別年齢層、世帯構成、所得構成、事業所数、事業所規模などです。
これは、国税調査をもとにしたデータを調べると色分けを行えます。

営業をしていく中で、アパート・マンション数、商業施設、住宅密集、区画整理など、エリアの特色や流動化も重要な要素になります。

また、宅配店舗の蓄積データからは、既存顧客の多いエリア、その中で動きのある活性化エリアと衰退エリアも把握でき、ポスティングや新聞折込などの従来のチラシ販促活動と照らし合わせることで反応率を知り、エリア動向も掴みやすくなるかと思います。


今回、『販促費を抑えるための宅配商圏分析』での簡単な事例をご紹介します。

一般的な宅配飲食店は、チラシを主体とした販促費として、月15万円~20万円のチラシ代(配布数3~5万枚、バラマキ@3円、保存版@5万円)+配布費用(ポスティング業者、スタッフ、折込費用)と立地費用の代わりに大きな費用で売上を確保してきています。

大きな費用が発生するためチラシ配布計画を立てるお店は多いのですが、個人店では順番的にチラシ配布をしているところも少なくありません。

日常業務でそこまで手が回らないという声がほとんどであり、いろいろな要素が絡み合う中でこれといった決め手も見つからないのです。

一度のチラシ配布では反応率が低いため、配布する手順や方法、間隔などの細かい事でなく費用対効果による販促費を抑えた考え方と事例です。

単純に、販促費と費用効果を捉えると、過去1年間で何枚(いくら)エリアにチラシを投下して、新規顧客が何件獲得できたかを知ることです。

そこに、日常食では1年間、寿司店では2年間で注文された顧客数を把握します。

分析というよりは、只の集計ですから宅配店舗システムを導入されている方はボタン一つの作業です。

過去1年間で新規顧客数の取れていないエリアで、今年も劇的に変わるのか?と言えば大きな原因がなければ変化を期待するより、チラシを捨てていることになります。

そこで、そのエリアにチラシを配布する事を辞める、既存顧客にのみポスティングやDMなど別の手法でお渡しすることで販促費を抑えても売上には影響されません。

これは損切手法ですが、その衰退化エリアを変える方法もあります。

また、近年では、セキュリティーマンションやポスティング拒否の顧客も増えてきており、新聞も読まないエリアも増加しております。

この部分には、WEB戦略としてEINSがお役に立つことができますが、即効果にはNET広告と費用も掛かるため、アナログMIXの販促で積み上げる方が安心できるでしょう。

たとえば、月100件の顧客利用を考え、ネットのみで売上が100万円を見込めれば、さらにチラシ販促費を抑えても売上の心配をすることも無くなります。

一時的効果でチラシ販促費を掛け続ける、出前館などで『ポイントUP』や広告費を増やしていかなければ前年比を維持できない事から、積み上げ式のリピートビジネスへの取り組みを提案します。

詳しくは、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp














2012年11月2日金曜日

宅配飲食店のECサイトの検証

宅配飲食店の公式サイトからネット注文を行えるECサイトでは、出前館、ぐるなびをリンクしているお店が多いのが現状です。

本格的なECサイトを1から作る場合には、3,000~5,000万円位の予算が必要のため大手以外のチェーン店では、通販用のECサイトを活用するしかない状態です。

弊社では、宅配飲食店特化型ECサイトのベースを構築し、ライセンス形式で提供することで小規模チェーンでも採算性の合う形で導入頂けます。

自社でネット注文できるECサイトを構築するメリットは、
1.顧客の積み上げ
  宅配飲食店の地域密着のリピートビジネスとして、日々顧客情報が増加してきます。
  蓄積されたお客様に対して、無料で企画の案内を送れる販売促進が可能となります。

  ⇒ 例えば、月4回(定期メルマガ)+特別企画で、100件の反応を得られる。
    母数が増えれば件数も増え、チラシ販促費を抑えられるようになります。

2.顧客の流出予防
  『出前館』や『ぐるなび』は、運営会社の会員として登録され、競合店情報の案内も届きます。

  ⇒顧客を囲い込むことで、メール販促を行う以外に、競合店のお得情報をシャットアウトします。
  

3.顧客の満足度向上
  パソコン、スマートフォン、携帯の端末から1つのID/PASSでお客様はご利用頂けます。
  お客様は、簡単・安心・便利に、365日24時間気を使わずにご注文頂けます。

  ⇒購買履歴や顧客区分・ランクに応じたさまざまなサービス設定を行えます。

<検証>
1.『出前館』から自社サイト経由に変えて売上が心配!
  リピータほど公式サイトからの注文サイトを利用されます。
  

  ⇒ 『出前館』を併用して、公式サイトへ誘導するご案内をします。
    『出前館』は、あくまで新規顧客獲得の役割として、自社会員を増やしていきます。

2.コンバージョン率は、どうなのだろう?(オーダーサイトのアクセス⇒注文)
  アメリカの大手通販サイト上位102社では2.8%の統計があるなか、29%と10倍です。

  ⇒通販のように知らないお店での不安もなく、地域の身近なお店としての安心感。
    新商品やお得クーポンと興味を持ってサイトに訪れ、商品を見ると食べたくなります。
   そのまますぐに注文して、30分~すぐに食べたい要求を満たせられます。

3.スマートフォンはどうなの?
  携帯では、スマートフォン(iPhone、アンドロイド) or 従来の携帯(ガラケー)に分類されます。
  スマートフォンを選ばれる方は、情報端末として利用されることより”反応率の高い顧客層”と
  して捉えることができます。

  ⇒3割近くがスマートフォンから注文され、これから増加していくことは確実です。
    お客様の端末に、アイコンタッチで起動するアプリを行うと相乗効果もえられるでしょう。
  

4.お店のオペレーションが心配!
  お客様が注文してから配達までの短い時間で、スタッフが注文に気づかない。
  FAXだと注文伝票や文字が見にくい(文字化け)がある。

  ⇒受注情報は、画面や音声でお知らせし、5分以内に受付されない場合にはメールも届きます。
   さらに、本部での全店オーダー状況管理と3重にて対策を行っています。

   ほどんどが、注文から1分以内で受付されています。
   また、そのまま使える宅配用伝票もA4プリンターで印刷も行えます。

<私見>
公式サイトと注文サイトを1本化し、お客様の知りたい情報をダイレクトに導き、そのまま注文できるシンプルにすることが大切だと感じます。
携帯販促では2年間で300件の登録店舗が、ネットサイトでは2ヶ月しか掛らないことより、宅配飲食店で新規会員獲得でうまくいかない悩みは解消されるでしょう。

実際に注文に結び付けるサイト作りのご提案をさせて頂きます。


ご興味が御座いましたらお気軽にご相談ください。
NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp









2012年11月1日木曜日

捨てられるチラシ、蓄積されるアプリ!

チラシの反応率は0.3%! ⇒ 保存率は・・・さらに・・・

アンドロイド版メニューブックアプリ(MENUBOOK)制作を始める事を考えたのは、チラシと違いアプリをダウンロードされたお客様は自動的に加算され続けます。

お客様が、お得なクーポンを探してダウンロードした後、そのアプリはそのまま放置される率が高くいことが検証でわかりました。

また、ニーズが発生した時には、WEBで検索する手間より『アイコンタッチで情報を得られる』お店として競合他社の情報を与えずに、ダイレクトにお店の情報を見てもらえるようになります。
※いろいろ探したい方は別ですが、よく宅配飲食店を利用されるお客様は第一にめんどうな事を嫌がります。

スマホアプリは、お客様のスマートフォンに『クーポン券付きメニュー(チラシ)』として保存され、蓄積されていきます。

蓄積されると、クーポン券や新メニュー更新時した時、自動的にお客様に通知されます。
※自動更新から手動更新に切り替えられることを除きます。

大手スーパーやチェーン店でも、すでに『チラシアプリ』や『クーポンアプリ』を始めています。

今回は、お店の『イメージ・新商品・クーポンの3Pの簡単アンドロイドアプリ』を1万円で作成します。(追加1P 5,000円)*写真や素材は送って頂きます。

どうやって配布(ダウンロード)されるの?

■PLAYストアから、『○○(店名)』と検索して頂く事で、簡単にダウンロード頂けます。
 ※アンドロイドをお持ちの方はほとんど知っています。

そのPLAYストアに登録するには?

■弊社が、弊社のアカウントに無料で2ヶ月登録を致します。


ご興味ある方は、公式サイトよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp









寿司+釜飯などの同一店舗の複ブランドを検討している方に

宅配飲食店では、同一店舗で複数のブランドをはじめているお店が多くなりました。

それも、外食店と違い投資費用や人件費の共有化と少ないコストで+ONの売上を確保できる。
フランチャイズ形式も専門店でなく、今の店舗に+ON型も少し前に店舗展開が広がってきました。

「お寿司1本では厳しい」、釜飯やとんかつ、カレーなどを始めるお店も多く見受けられます。

複ブランド化を始めるに辺り、行事利用+日常利用と利用用途の違い、主たる顧客層の相違、商品特性を理解することが必要です。

まずは、行事と日常での客単価違いを考えると、店舗オペレーションの合理化をしなければ既存顧客に迷惑を掛け、本業事態低迷する場合もあります。

また、主たる顧客層の違いで、販促手法による反応率も異なります。

法人顧客の獲得では、会議などの用途、企業内個人をターゲットにするのかも重要な要素です。

法人を中心とした需要を獲得する場合に、受付時間と配達時間を考慮する必要があります。

一般的な個人を対象とした宅配店の営業時間は11:00頃ですが、法人を対象とした仕出店は9:00頃が営業開始となります。
大型注文が来やすいのはアイドルタイムでもあります。

複ブランド化による相乗効果、365日24時間受付可能によるリアル店舗は休憩とするなど、様々なご相談を受け賜ります。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp