宅配飲食店では、同一店舗で複数のブランドをはじめているお店が多くなりました。
それも、外食店と違い投資費用や人件費の共有化と少ないコストで+ONの売上を確保できる。
フランチャイズ形式も専門店でなく、今の店舗に+ON型も少し前に店舗展開が広がってきました。
「お寿司1本では厳しい」、釜飯やとんかつ、カレーなどを始めるお店も多く見受けられます。
複ブランド化を始めるに辺り、行事利用+日常利用と利用用途の違い、主たる顧客層の相違、商品特性を理解することが必要です。
まずは、行事と日常での客単価違いを考えると、店舗オペレーションの合理化をしなければ既存顧客に迷惑を掛け、本業事態低迷する場合もあります。
また、主たる顧客層の違いで、販促手法による反応率も異なります。
法人顧客の獲得では、会議などの用途、企業内個人をターゲットにするのかも重要な要素です。
法人を中心とした需要を獲得する場合に、受付時間と配達時間を考慮する必要があります。
一般的な個人を対象とした宅配店の営業時間は11:00頃ですが、法人を対象とした仕出店は9:00頃が営業開始となります。
大型注文が来やすいのはアイドルタイムでもあります。
複ブランド化による相乗効果、365日24時間受付可能によるリアル店舗は休憩とするなど、様々なご相談を受け賜ります。
NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
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