2012年11月21日水曜日

商店街活性化の宅配サービス

商店街の地域活性化として宅配サービスを始めている自治体も増えてきております。

社会的な意味としては、商店街の過疎化、買い物難民、高齢者の安否確認と問題化への対応です。

本サイトでも紹介しましたが、別の方の視点でのブログも見受けましたのでリンクで紹介致します。
http://chiikikatu.blogspot.jp/2012/03/blog-post_07.html

これらの取り組みは、4、5年前より話があり実際に10店舗のデリバリーチェーンで本部長をしていた友人も始めました。

地域活性化事業として、助成金が降りる事もあり商店街の空き店舗を活用する条件などありますが、問題なのは採算性をとれ継続できる事業にすることです。

助成金は、大体4月8月10月2月位に募集されるケースが目立ちますので、中小企業庁の助成金を調べるとでてきます。

採算性をとるという意味では、新規事業展開として主事業+セカンドビジネスとして始める方が無難だと考えられます。

また、その事業で採算性をとるだけでなく本業への相乗効果、そう考えると個人的のは新聞配達店がはじめられると面白いのではないかと考えています。

ネットとアナログの融合や地域に於ける配達環境もあり、新聞未読層が増える中、地域ネットの広告媒体として収益も期待できます。

EINSでは、地域ネットをWEBで構築するベースとして、宅配ピザのネットオーダーの仕組みで成功事例から構築するお手伝いを致します。

また、ネットだけでなく電話受付も行いたい場合にも、CTI機能搭載の宅配POSシステムもございます。

ご興味ございましたら公式サイトよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

0 件のコメント:

コメントを投稿