「お客様にチラシを保存して欲しい!」 宅配飲食店では誰しも思う事です。
ただでさえ、ポスティング禁止・拒否、新聞未読層も増え、従来のチラシ反応率が下がり頭を抱えてるオーナさんも多い事だと思います。
弊社では、1つの取り組みとしてスマホのクーポン&メニューアプリをスタート致しました。
コンセプトは、このアプリで新規顧客獲得でなく、リピート顧客の注文促進を行うことです。
宅配飲食店は、地域顧客の蓄積型リピートビジネスであり、外食店と違い自宅に届けてくれるお店は限られてきます。
目的は、お客様がチラシやクーポン券を探すことなく、いつも手元にあるスマホを1タッチでお店の最新情報やクーポン券を見れる唯一のお店であれば、ニーズ発生時に1番最初に見てくれる。
WEBアプリでは、検索にょる競合店情報まで表示されると共に、お客様が知りたい情報までたどり着くまで面倒を感じさせます。
お客様が、面倒と感じずに、知りたい情報をダイレクトに知らせること。
また、お店でお客様を呼びたいと『新メニューやクーポン券などのサービス企画』を行った際には、当然お客様に知らせるためにはチラシ制作や配布費用と時間が掛かります。
このアプリでは、更新すれば自動的にダウンロードされた方(アンインストールを除く)全員に通知される優れものです。
では、居残り率はというと75%!!(チラシ保存率を考えれば奇跡的な数値です。)
問題なのは、アプリをダウンロードしてくれるのか?
それが、実際の検証結果として400件突破であり、これの蓄積され続けること。
その為には、アナログの誘導を行う事は重要な要素です。
今回は、ちょっと無料でFecebookページの作成し、応援ブログと無料で作成しました。
http://www.facebook.com/Sushinotakuhai
http://www.facebook.com/pages/%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%8B-%E3%81%8B%E3%81%A4%E8%99%8E/589132071102595
http://takuhaouen.blogspot.jp/
これを伸ばすためには、HP連携やネットオーダーの受け皿を作りや共感性や起因を強化した企画を立てプロモーションを行えば確実に伸びるでしょう。
ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
2012年12月23日日曜日
2012年12月20日木曜日
NETの予約注文動向
ネット注文の予約動向を見る
宅配飲食店に於けるこの時期は、予約注文が増えます。
クリスマスや年始年末に掛けては、特に多いのがわかります。
それでは、EINSでは24時間注文受付する事が可能です。
これは、宅配飲食店のECサイトの大手ショッピングモールである出前館をはじめほとんどが営業時間内での受付と相違するところです。
EINSのコンセプトであるお客様に便利である事です。
お客様が朝チラシを見たり、ネットで調べる、広告媒体を見て食べたいと思ったときに注文できる。
『ニーズの発生=アクション』のタイムレスで満たせることで、営業時間を待つまでの間に忘れたり別の情報がインプットされ注文機会を失うことを防ぎます。
今回、予約する時間帯をチェックすると半分以上の予約注文が営業時間外であること。
また、予約注文は即時配達と違い商品アイテムも多く単価が高いこと。
実際にネットの動向調査でイメージ検証されました。
お客様にめんどうなく、安心して注文できるサイトを構築致します。
ご興味ある方は、NOCRYの公式サイト
https://www.nocry.co.jp
宅配飲食店に於けるこの時期は、予約注文が増えます。
クリスマスや年始年末に掛けては、特に多いのがわかります。
それでは、EINSでは24時間注文受付する事が可能です。
これは、宅配飲食店のECサイトの大手ショッピングモールである出前館をはじめほとんどが営業時間内での受付と相違するところです。
EINSのコンセプトであるお客様に便利である事です。
お客様が朝チラシを見たり、ネットで調べる、広告媒体を見て食べたいと思ったときに注文できる。
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今回、予約する時間帯をチェックすると半分以上の予約注文が営業時間外であること。
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ご興味ある方は、NOCRYの公式サイト
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2012年12月17日月曜日
宅配とんかつ『かつ虎』もクーポン&メニューアプリを始めました。
宅配とんかつ専門店『かつ虎』さんも、クーポン&メニューアプリ配信を始めました。
埼玉県の宅配とんかつ専門店の『かつ虎』の最新メニュー(2012年12月~3月末まで)及び、お得なクーポン券はこのクーポン&メニューアプリをダウンロードして下さい。(※アンドロイド版のみ)
下のURLをクリックすると、PLAYストアが表示されます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=katutora.cupon.nocry&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImthdHV0b3JhLmN1cG9uLm5vY3J5Il0.
クーポン券には、早得3~5%割引、豚汁、ドリンク、100割引券がついてきます。
Fecebookページはこちら
http://www.facebook.com/pages/%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%8B-%E3%81%8B%E3%81%A4%E8%99%8E/589132071102595
かつ虎さんは、埼玉県の越谷市、草加市、浦和市、川口市、上尾市の5店舗でございます。
ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
埼玉県の宅配とんかつ専門店の『かつ虎』の最新メニュー(2012年12月~3月末まで)及び、お得なクーポン券はこのクーポン&メニューアプリをダウンロードして下さい。(※アンドロイド版のみ)
下のURLをクリックすると、PLAYストアが表示されます。
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クーポン券には、早得3~5%割引、豚汁、ドリンク、100割引券がついてきます。
Fecebookページはこちら
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かつ虎さんは、埼玉県の越谷市、草加市、浦和市、川口市、上尾市の5店舗でございます。
ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
2012年12月12日水曜日
好評!アンドロイドのクーポンアプリ
『すしの花匠』さんで始めたクーポンアプリサービスの高評を頂きました。
今回の更新で、UPした途端に早くも反応があり、また、店舗に連絡するの忘れてしまい各店の店長から連絡があったとの事。
予想通りに、一度ダウンロードされたお客様に一斉配信されるので、興味がある方は案内に反応するようです。
このお客様の母数が、数百件に増え更新当日には61%の方が更新頂いているので、母数が蓄積されればされるほど効果は増えることに繋がります。
宅配飲食店に限りませんが、リピートを中心としたビジネスに対して効果が見える結果に喜びを感じました。
そこで、複ブランドの『かつ虎』もクーポン&メニューアプリの依頼を頂きました。
Plan Do See通りの結果が、信頼を生みビジネスも広がる事の実感です。
「アプリをダウンロードしてもらう事は厳しい、ダウンロード数上位100に入らなければ」との意見の方もいましたが、実際に数百件の顧客が蓄積されている結果をどう判断するかです。
今度は、日常食の「とんかつ」でのクーポンアプリなので、客数も伸びる事でしょう。
ただ、新しくアプリを追加するだけでなく、この蓄積された顧客を同一グループ内で上手に流動化していく事を視野に追加していきます。
ご興味ある方は、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
今回の更新で、UPした途端に早くも反応があり、また、店舗に連絡するの忘れてしまい各店の店長から連絡があったとの事。
予想通りに、一度ダウンロードされたお客様に一斉配信されるので、興味がある方は案内に反応するようです。
このお客様の母数が、数百件に増え更新当日には61%の方が更新頂いているので、母数が蓄積されればされるほど効果は増えることに繋がります。
宅配飲食店に限りませんが、リピートを中心としたビジネスに対して効果が見える結果に喜びを感じました。
そこで、複ブランドの『かつ虎』もクーポン&メニューアプリの依頼を頂きました。
Plan Do See通りの結果が、信頼を生みビジネスも広がる事の実感です。
「アプリをダウンロードしてもらう事は厳しい、ダウンロード数上位100に入らなければ」との意見の方もいましたが、実際に数百件の顧客が蓄積されている結果をどう判断するかです。
今度は、日常食の「とんかつ」でのクーポンアプリなので、客数も伸びる事でしょう。
ただ、新しくアプリを追加するだけでなく、この蓄積された顧客を同一グループ内で上手に流動化していく事を視野に追加していきます。
ご興味ある方は、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
外食店のツールとしての宅配サービスとは?
外食店で宅配サービスを始める方が増えています。
■宅配で売上を上げる事を第一とするのか?
■宅配をツールとした販売戦略を図るのか?
考え方は、2通りあります。
売上を第一目的である場合には、宅配専門店のノウハウを学び準備する必要性があります。
宅配オペレーションでの効率化をはじめ、販促費の予算も予想以上掛かるものだと思います。
次に、宅配をツールとした場合には、宅配を宣伝広告、顧客満足度の向上、+宅配売上の考え方です。
<宣伝広告>
外食店の商圏では、立地条件に大きく左右され1つ道を外れれば集客力も異なります。
また、お客様の認知度を考えればお店を構えただけでは弱く、お客様の利用頻度が低ければお店の存在は風景化として店名を言われてもすぐに思い出せない事も多く感じされます。
宅配をツールとした場合には、配達商圏のお客様(地域顧客)に対して認知度を上げる。
宅配は、お客様が食べたいとニーズが発生した時に電話1本で商品を届けてくれるため、立地や交通手段を考える必要はありません。
宅配をご利用頂いた方が、今度はお店に行ってみたいと思わせる接客や企画で相乗効果を図ります。
<顧客満足度>
お客様の利用用途を増やし、利用頻度を上げる。
宅配では、来客や自分の時間を作りたい、雨の日など外出したくないなどの理由から利用されてきます。
外食店では、数あるお店の中の1つですが、宅配をしてくれるお店は限られます。
それらにお客様のニーズを拾い込みことで、ほかの競合する外食店との差別化を図り、利用する機会を増やす事で、お客様に対するお店のポジショニングを上げます。
お客様にとってどのようなお店であるのか、お客様との距離感を近づける事です。
※ただし、宅配は本業でないからとお客様を疎かにしてしまえば、宅配を注文されるお客様は地域に住む顧客となるため、悪い風評がたちますので注意が必要です。
<宅配売上>
上記の宣伝広告費に加え+宅配サービスで100~200万円の売り上げをつくる。
宅配専門店で、300~500万円の売上を考えるより、宅配サービスを行う事で相乗効果も含め100~200万円の売上を生み出す事が現実的でしょう。
宅配専門店のような設備投資や人員体制、販促費をかけて勝負するのであれば別ですが、現状の設備を活かし最小限の投資で状況に応じて強化していくことがリスクを減らすことができます。
宅配ビジネスは、顧客の蓄積によるリピートビジネスです。
平均的なリピート率は、75%の数値からそのことを裏づけできるでしょう。
<弊社でお役に立てること>
『EINS』のツール(HP、携帯販促、ネット注文、電話連動オペレーションシステム)及び事例もって、具体的に宅配サービス導入のお手伝いを致します。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
■宅配で売上を上げる事を第一とするのか?
■宅配をツールとした販売戦略を図るのか?
考え方は、2通りあります。
売上を第一目的である場合には、宅配専門店のノウハウを学び準備する必要性があります。
宅配オペレーションでの効率化をはじめ、販促費の予算も予想以上掛かるものだと思います。
次に、宅配をツールとした場合には、宅配を宣伝広告、顧客満足度の向上、+宅配売上の考え方です。
<宣伝広告>
外食店の商圏では、立地条件に大きく左右され1つ道を外れれば集客力も異なります。
また、お客様の認知度を考えればお店を構えただけでは弱く、お客様の利用頻度が低ければお店の存在は風景化として店名を言われてもすぐに思い出せない事も多く感じされます。
宅配をツールとした場合には、配達商圏のお客様(地域顧客)に対して認知度を上げる。
宅配は、お客様が食べたいとニーズが発生した時に電話1本で商品を届けてくれるため、立地や交通手段を考える必要はありません。
宅配をご利用頂いた方が、今度はお店に行ってみたいと思わせる接客や企画で相乗効果を図ります。
<顧客満足度>
お客様の利用用途を増やし、利用頻度を上げる。
宅配では、来客や自分の時間を作りたい、雨の日など外出したくないなどの理由から利用されてきます。
外食店では、数あるお店の中の1つですが、宅配をしてくれるお店は限られます。
それらにお客様のニーズを拾い込みことで、ほかの競合する外食店との差別化を図り、利用する機会を増やす事で、お客様に対するお店のポジショニングを上げます。
お客様にとってどのようなお店であるのか、お客様との距離感を近づける事です。
※ただし、宅配は本業でないからとお客様を疎かにしてしまえば、宅配を注文されるお客様は地域に住む顧客となるため、悪い風評がたちますので注意が必要です。
<宅配売上>
上記の宣伝広告費に加え+宅配サービスで100~200万円の売り上げをつくる。
宅配専門店で、300~500万円の売上を考えるより、宅配サービスを行う事で相乗効果も含め100~200万円の売上を生み出す事が現実的でしょう。
宅配専門店のような設備投資や人員体制、販促費をかけて勝負するのであれば別ですが、現状の設備を活かし最小限の投資で状況に応じて強化していくことがリスクを減らすことができます。
宅配ビジネスは、顧客の蓄積によるリピートビジネスです。
平均的なリピート率は、75%の数値からそのことを裏づけできるでしょう。
<弊社でお役に立てること>
『EINS』のツール(HP、携帯販促、ネット注文、電話連動オペレーションシステム)及び事例もって、具体的に宅配サービス導入のお手伝いを致します。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
2012年12月10日月曜日
『すしの花匠』 予約割引 10%OFF!<2012年12月31日迄>
正月もご利用頂ける、10%割引きのアンドロイドアプリのクーポン券です。
※定価⇒特別価格から、更に10%OFFとなるお得なクーポン券
https://play.google.com/store/apps/details?id=hanasyo.cupon.nocry&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImhhbmFzeW8uY3Vwb24ubm9jcnkiXQ..
2012年12月9日日曜日
この時期に選挙を行う怒りの声で思う事。
「宅配飲食店の方より、年末商戦のこの時期に消費マインドを落とす事をして欲しくない。」との事をお聞きしました。
今年1年間で、景気の良い話より、悪化に対する話の方が多く聞いてきました。
リーマンショックから100年に1度の不景気、さらに昨年の震災の中を頑張って乗り越えてきて、消費税問題と直接消費者の懐を固くする宣伝をTVや雑誌で流し、年末商戦のこの時期に総選挙を行う事で消費マインドを下げ、さらに厳しくなるだろうとの声です。
本サイトにも何度か掲載しましたが、再来年から始まる増税で来年には増税前の高額商品の買い替え需要、顧客の懐を考えれば家賃や保険、ローンなどの固定費を引いた生活費や小遣いの飲食代に対する影響が大きいと考えられます。
その翌年には、8%の消費税が始まり、次に10%の増税が控えています。
さらに、地方税の権限譲渡が決まれば、財源に苦しむ自治体での増税もはじまるでしょう。
ここ数年で中食が伸びたのは、専業主婦の家庭が減り共働きと家庭で料理を作る習慣性が壊れ、女性が働きにでて弁当や惣菜屋などで済ます事が多くなっていると感じます。
中食の事だけを考えれば、今後も成長することだと考えられます。
何故ならは、妻が料理を作る姿が減り、その子供も母親の料理を作る後姿が見なくなるからです。
個人的には、日本の夫が稼ぎ、妻が家庭を守る、その余裕を持てなくなること、夫婦共に趣味を持つために働くのでなく、生きるために共に働かざるを得ないでは大きな違いを感じ、悲しいかな。
宅配飲食店にとって問題なのは、何もしなければ全体の景気任せで経営悪化するリスクであり、費用だけを抑えていけば新規顧客や顧客流出と衰退する出口の見えない中で耐え忍ぶこと。
これば、私のお客様にも話を行ってきました。
数年前から宅配飲食店では、複ブランドの+ONするお店も増えてきているのも今のままでは生き残れないと感じてきたからでしょう。
しかし、ターゲット層や商品特性、オペレーション、ブランディングを誤れば既存の主業態を壊す結果となりますので、注意が必要です。
宅配寿司であれば、高齢者、行事利用、高単価、低頻度、配達調整しやすい事のが特徴です。
宅配ピザであれば、ファミリーや40代以下、日常利用、低単価、即時配達が特徴です。
宅配弁当であれば、法人、行事利用、高単価、配達ルーティングが特徴です。
また、複ブランド化では、食材でなく、コンセプトが重要です。
よく聞かれるのが、寿司屋さんが、寿司1本では厳しいと釜飯、とんかつ、ピザ、カレーを始める。
あまり成功しているという声は聞きません。
撤退する声の方が多い。
同じ宅配でも顧客の求めるものが違えば、販促やオペレーション、食材管理も違ってきますので、それぞれに対応した形を準備しなければなりません。
反対に、松下電器のナショナル、パナソニックでは、同じ電化製品でも上手にブランド転換をされ、いちこホールディングのストロベリーコーンとナポリの窯の様に、アメリカンピザ+イタリアンピザと同じピザに対しても求める顧客層に対するブランディングだと感じました。
個人的意見になってしまいますが、共にナショナルやストロベリーコーンだけのままでは、現状より悪化していたでしょう。
ただし、ここでも注意しなければならないのが、コンセプトです。
ある宅配寿司の方で、値段を下げた別ブランドのチラシをはじめ、効果が得られなかった。
お客様が、宅配寿司を主に利用するのは、お祝いやおもてなしです。
そのお客様が、おもてなしに出すものが、安いものだけではなく安心感を与えるものである必要です。
特にこれからは、安心感が重要であり、景気が悪くなり食材に対する不安感を無くすことです。
今後もグルーポンのおせちで問題となったようなお店が市場を掻き回す事が考えられます。
お客様は、そのお店は!でなく宅配飲食店業界全体のイメージと受けてしまう事にもなります。
そこで、ある宅配寿司店に話を致しました。
Takeout+宅配で行う、同一食材で行う安心した低価格のブランド展開です。
中食市場が伸びる中で、=宅配とはなりません。
現状の宅配寿司では、お客様は屋号を見た瞬間に内容まで見てくれません。
内容を中心とした低価格の表現では、既存の主業態に影響されます。
最近、コンセプト通りまでとはいきませんでしたが、お試しで別店舗ではじめられたとの事です。
主業態に+ONで、100~200万円を上乗せする話で、実際に10月にはじめ月150万円の結果です。
個人的には、まだ面白くありません、なぜなら、さわりでしかないからです。
新たなブランドで+ONだけでなく、主業態に導く相乗効果の導線ができていない。
また、新ブランドは、その収益だけでなく主業態へ導く宣伝広告的役割をもってブランド認知の宅配サービスのツール化です。
この1本の道から地域の宅配ネットフードコート化へ結び付けること。
弊社には、その仕組みを実現するEINSというツール、過去の数百店舗の宅配飲食店の声からのノウハウをもって具現化することができます。
顧客の囲い込みをWEBで構築し、自社内の顧客をブランド内で流動させて相乗効果を図ります。
地域密着型だからできるチラシのアナログ媒体とネットをクロスによる集客、実際の顧客との接点を持った安心感、その環境を活用し蓄積される地域顧客に対して販促費を掛けずに展開を広げるところのイメージ及び数値化です。
あるお客様では、32店舗で数か月で1万件の会員獲得しています。
この顧客対し、電子販促月5回の販促で10%=1,000のリピート化により、ポスティング拒否や新聞未読といったチラシが手元に届かないお客様を含めた顧客の呼び込みを確立いたします。
この顧客の地域を分析することで、チラシ配布を抑えられるエリアがわかります。
新聞折り込みだと、1つ販売所で3,000件=チラシ代や配布費用を削減しても、売上予測のできるエリアがわかります。
それにより年間のチラシ代の削減し、チラシをまかないと売上が不安、その販促費との費用対効果に悩まされる問題を改善する事です。
また、新ブランドや各種企画に対して、認知させるまでの莫大な販促費も数値化されていれば心配することもなくなることでしょう。
点で始めるビジネスを線に結び付ける目的をもった仕組みの実現です。
これは、いままで大手だからできてきた予算の縛りを、数店舗レベルでも行えるようにする、言われたものを作る事から何のために構築するのかを明確にしてだれがその運用管理を行うのか?、その問題に答えをもってご提案することが弊社の取り組みです。
宅配飲食店のニッチな業界に、深く携わった実績と思い入れがあってできる唯一の企業です。
ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp
今年1年間で、景気の良い話より、悪化に対する話の方が多く聞いてきました。
リーマンショックから100年に1度の不景気、さらに昨年の震災の中を頑張って乗り越えてきて、消費税問題と直接消費者の懐を固くする宣伝をTVや雑誌で流し、年末商戦のこの時期に総選挙を行う事で消費マインドを下げ、さらに厳しくなるだろうとの声です。
本サイトにも何度か掲載しましたが、再来年から始まる増税で来年には増税前の高額商品の買い替え需要、顧客の懐を考えれば家賃や保険、ローンなどの固定費を引いた生活費や小遣いの飲食代に対する影響が大きいと考えられます。
その翌年には、8%の消費税が始まり、次に10%の増税が控えています。
さらに、地方税の権限譲渡が決まれば、財源に苦しむ自治体での増税もはじまるでしょう。
ここ数年で中食が伸びたのは、専業主婦の家庭が減り共働きと家庭で料理を作る習慣性が壊れ、女性が働きにでて弁当や惣菜屋などで済ます事が多くなっていると感じます。
中食の事だけを考えれば、今後も成長することだと考えられます。
何故ならは、妻が料理を作る姿が減り、その子供も母親の料理を作る後姿が見なくなるからです。
個人的には、日本の夫が稼ぎ、妻が家庭を守る、その余裕を持てなくなること、夫婦共に趣味を持つために働くのでなく、生きるために共に働かざるを得ないでは大きな違いを感じ、悲しいかな。
宅配飲食店にとって問題なのは、何もしなければ全体の景気任せで経営悪化するリスクであり、費用だけを抑えていけば新規顧客や顧客流出と衰退する出口の見えない中で耐え忍ぶこと。
これば、私のお客様にも話を行ってきました。
数年前から宅配飲食店では、複ブランドの+ONするお店も増えてきているのも今のままでは生き残れないと感じてきたからでしょう。
しかし、ターゲット層や商品特性、オペレーション、ブランディングを誤れば既存の主業態を壊す結果となりますので、注意が必要です。
宅配寿司であれば、高齢者、行事利用、高単価、低頻度、配達調整しやすい事のが特徴です。
宅配ピザであれば、ファミリーや40代以下、日常利用、低単価、即時配達が特徴です。
宅配弁当であれば、法人、行事利用、高単価、配達ルーティングが特徴です。
また、複ブランド化では、食材でなく、コンセプトが重要です。
よく聞かれるのが、寿司屋さんが、寿司1本では厳しいと釜飯、とんかつ、ピザ、カレーを始める。
あまり成功しているという声は聞きません。
撤退する声の方が多い。
同じ宅配でも顧客の求めるものが違えば、販促やオペレーション、食材管理も違ってきますので、それぞれに対応した形を準備しなければなりません。
反対に、松下電器のナショナル、パナソニックでは、同じ電化製品でも上手にブランド転換をされ、いちこホールディングのストロベリーコーンとナポリの窯の様に、アメリカンピザ+イタリアンピザと同じピザに対しても求める顧客層に対するブランディングだと感じました。
個人的意見になってしまいますが、共にナショナルやストロベリーコーンだけのままでは、現状より悪化していたでしょう。
ただし、ここでも注意しなければならないのが、コンセプトです。
ある宅配寿司の方で、値段を下げた別ブランドのチラシをはじめ、効果が得られなかった。
お客様が、宅配寿司を主に利用するのは、お祝いやおもてなしです。
そのお客様が、おもてなしに出すものが、安いものだけではなく安心感を与えるものである必要です。
特にこれからは、安心感が重要であり、景気が悪くなり食材に対する不安感を無くすことです。
今後もグルーポンのおせちで問題となったようなお店が市場を掻き回す事が考えられます。
お客様は、そのお店は!でなく宅配飲食店業界全体のイメージと受けてしまう事にもなります。
そこで、ある宅配寿司店に話を致しました。
Takeout+宅配で行う、同一食材で行う安心した低価格のブランド展開です。
中食市場が伸びる中で、=宅配とはなりません。
現状の宅配寿司では、お客様は屋号を見た瞬間に内容まで見てくれません。
内容を中心とした低価格の表現では、既存の主業態に影響されます。
最近、コンセプト通りまでとはいきませんでしたが、お試しで別店舗ではじめられたとの事です。
主業態に+ONで、100~200万円を上乗せする話で、実際に10月にはじめ月150万円の結果です。
個人的には、まだ面白くありません、なぜなら、さわりでしかないからです。
新たなブランドで+ONだけでなく、主業態に導く相乗効果の導線ができていない。
また、新ブランドは、その収益だけでなく主業態へ導く宣伝広告的役割をもってブランド認知の宅配サービスのツール化です。
この1本の道から地域の宅配ネットフードコート化へ結び付けること。
弊社には、その仕組みを実現するEINSというツール、過去の数百店舗の宅配飲食店の声からのノウハウをもって具現化することができます。
顧客の囲い込みをWEBで構築し、自社内の顧客をブランド内で流動させて相乗効果を図ります。
地域密着型だからできるチラシのアナログ媒体とネットをクロスによる集客、実際の顧客との接点を持った安心感、その環境を活用し蓄積される地域顧客に対して販促費を掛けずに展開を広げるところのイメージ及び数値化です。
あるお客様では、32店舗で数か月で1万件の会員獲得しています。
この顧客対し、電子販促月5回の販促で10%=1,000のリピート化により、ポスティング拒否や新聞未読といったチラシが手元に届かないお客様を含めた顧客の呼び込みを確立いたします。
この顧客の地域を分析することで、チラシ配布を抑えられるエリアがわかります。
新聞折り込みだと、1つ販売所で3,000件=チラシ代や配布費用を削減しても、売上予測のできるエリアがわかります。
それにより年間のチラシ代の削減し、チラシをまかないと売上が不安、その販促費との費用対効果に悩まされる問題を改善する事です。
また、新ブランドや各種企画に対して、認知させるまでの莫大な販促費も数値化されていれば心配することもなくなることでしょう。
点で始めるビジネスを線に結び付ける目的をもった仕組みの実現です。
これは、いままで大手だからできてきた予算の縛りを、数店舗レベルでも行えるようにする、言われたものを作る事から何のために構築するのかを明確にしてだれがその運用管理を行うのか?、その問題に答えをもってご提案することが弊社の取り組みです。
宅配飲食店のニッチな業界に、深く携わった実績と思い入れがあってできる唯一の企業です。
ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp
2012年12月8日土曜日
クーポンアプリの更新結果の検証
昨日は、ひじめてアンドロイドアプリの更新を行いました。
マーケットの登録から反映までのタイミングは、翌日だったのが数時間と短縮されました。
更新から1日立ってどのくらいの方が、VerUpされたのか気になり朝確認をしました。
■ダウンロードされた半分の方がVerUpして頂いていました。
結構面白いですね。
問題は、何名の方が実際に注文に結び付いたのかです。
せっかくなので、お客様のかわりにFecebookのページを作成しました。
単純に、ページを作っただけでは「いいね!」や大きなアクセスには結びつかないでしょうが、公式HPやブログとのリンクや「いいね!」を押してGETできる企画など組み合わせれば、もっと面白くなると思います。
昨日は、店舗システムの注文伝票を20件位打ち込み検証業も行いました。
何か所かの不具合も見つかり、リリースするまでにはもうちょっと時間が掛かる感じです。
NOCRYの公式サイトは、
https://www.nocry.co.jp
マーケットの登録から反映までのタイミングは、翌日だったのが数時間と短縮されました。
更新から1日立ってどのくらいの方が、VerUpされたのか気になり朝確認をしました。
■ダウンロードされた半分の方がVerUpして頂いていました。
結構面白いですね。
問題は、何名の方が実際に注文に結び付いたのかです。
せっかくなので、お客様のかわりにFecebookのページを作成しました。
単純に、ページを作っただけでは「いいね!」や大きなアクセスには結びつかないでしょうが、公式HPやブログとのリンクや「いいね!」を押してGETできる企画など組み合わせれば、もっと面白くなると思います。
昨日は、店舗システムの注文伝票を20件位打ち込み検証業も行いました。
何か所かの不具合も見つかり、リリースするまでにはもうちょっと時間が掛かる感じです。
NOCRYの公式サイトは、
https://www.nocry.co.jp
2012年12月7日金曜日
宅配飲食店向けECサイトのこだわり
ECサイトは、既に沢山のASPサービスが存在する中でほとんどが通販向けのサイトです。
一般的に通販サイトを立ち上げるには、今までの立地条件を超えたインターネットの環境を利用して商圏を広げ、新たな販路や顧客を取り込む事でしょう。
その中で、宅配飲食店向けのECサイトは、その考え方と真逆の地域に住むお客様と立地条件の安心感をもって地域顧客とのコミュニケーションを強化する仕組みです。
それでは、宅配飲食店向けのECサイトと通販サイトの大きな違いは何か?と聞かれた場合に
同じECサイトだとしてもお店を利用する顧客が求めている事です。
■料理提供時間(リアルタイム)
「注文から30分以内で届けられる仕組み」は、お客様が食べたい・・お店に注文を伝える・・料理を作る・・配達する、この流れを宅配飲食店のオペレーションに組み込ませる事。
また、お客様が、何分で食べられるのかを正確に伝えられる安心感を与えられるように、近郊や遠方、東西南北の住所によって自動的に待ち時間を変えられるできるようにできております。
それにより、遅配とならないように遠方を基準とした待ち時間表記からすぐに届けられる届け先には10分でも短くお伝えすることができます。
また、自動返信メールだけでなく、お店のスタッフが注文を受付けた、配達に出発したことをお客様に伝えられる安心感、宅急便や宅配便での追跡機能をリアルタイムでの実現する機能です。
■店舗オペレーション
FAXによる通知やメールでは、忙しいときに用紙切れや注文に気が付かない事があるのに対して、音声やビジュアルとして通知する。
さらに、宅配用の伝票まで印刷できるようになっており、宅配専門店でない外食店では伝票を作ることも楽になるでしょう。
■自由な更新や案内ページの作成
日替わりメニューやタイムサービスなどの商品や案内を素早く更新し、自由にページを作れる。
HPの機能だけでなく、ランディングページや携帯販促を簡単に行える。
この簡単に行えることが重要です。
いろいろなことができるけど難しい、それでは使いこなせません。
■販促機能
リピートビジネスの宅配飲食店にとっては、重要なアイテムです。
反応率は、お客様とお店の距離感及び、送られてくる情報(コンテンツ)によって変わります。
通販と違いは警戒感が低いことや自社サイトでは大手ショッピングモールの登録店舗からの迷惑メールで悩むことがありません。
また、注文情報と連動により、お客様の購買によってサービス案内を変えられることもできます。
特別なお客様に特別なサービスを、いつもご利用頂いているお客様に対してのみ、注文頻度を上げるためなど目的に応じたサービス提供が行えます。
■携帯、スマホ、パソコンのマルチ端末対応
お客様は、1つのID/パスワードでご利用でき、情報も一元管理することができます。
パソコンや利用者が増えたスマホ以外に、携帯(フューチャーフォン)しか持たないお客様やすでに携帯販促に登録されたお客様を切り捨てできないのは当然です。
これらのすべてに対応するこだわりが、EINSには搭載されております。
詳しくは、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
一般的に通販サイトを立ち上げるには、今までの立地条件を超えたインターネットの環境を利用して商圏を広げ、新たな販路や顧客を取り込む事でしょう。
その中で、宅配飲食店向けのECサイトは、その考え方と真逆の地域に住むお客様と立地条件の安心感をもって地域顧客とのコミュニケーションを強化する仕組みです。
それでは、宅配飲食店向けのECサイトと通販サイトの大きな違いは何か?と聞かれた場合に
同じECサイトだとしてもお店を利用する顧客が求めている事です。
■料理提供時間(リアルタイム)
「注文から30分以内で届けられる仕組み」は、お客様が食べたい・・お店に注文を伝える・・料理を作る・・配達する、この流れを宅配飲食店のオペレーションに組み込ませる事。
また、お客様が、何分で食べられるのかを正確に伝えられる安心感を与えられるように、近郊や遠方、東西南北の住所によって自動的に待ち時間を変えられるできるようにできております。
それにより、遅配とならないように遠方を基準とした待ち時間表記からすぐに届けられる届け先には10分でも短くお伝えすることができます。
また、自動返信メールだけでなく、お店のスタッフが注文を受付けた、配達に出発したことをお客様に伝えられる安心感、宅急便や宅配便での追跡機能をリアルタイムでの実現する機能です。
■店舗オペレーション
FAXによる通知やメールでは、忙しいときに用紙切れや注文に気が付かない事があるのに対して、音声やビジュアルとして通知する。
さらに、宅配用の伝票まで印刷できるようになっており、宅配専門店でない外食店では伝票を作ることも楽になるでしょう。
■自由な更新や案内ページの作成
日替わりメニューやタイムサービスなどの商品や案内を素早く更新し、自由にページを作れる。
HPの機能だけでなく、ランディングページや携帯販促を簡単に行える。
この簡単に行えることが重要です。
いろいろなことができるけど難しい、それでは使いこなせません。
■販促機能
リピートビジネスの宅配飲食店にとっては、重要なアイテムです。
反応率は、お客様とお店の距離感及び、送られてくる情報(コンテンツ)によって変わります。
通販と違いは警戒感が低いことや自社サイトでは大手ショッピングモールの登録店舗からの迷惑メールで悩むことがありません。
また、注文情報と連動により、お客様の購買によってサービス案内を変えられることもできます。
特別なお客様に特別なサービスを、いつもご利用頂いているお客様に対してのみ、注文頻度を上げるためなど目的に応じたサービス提供が行えます。
■携帯、スマホ、パソコンのマルチ端末対応
お客様は、1つのID/パスワードでご利用でき、情報も一元管理することができます。
パソコンや利用者が増えたスマホ以外に、携帯(フューチャーフォン)しか持たないお客様やすでに携帯販促に登録されたお客様を切り捨てできないのは当然です。
これらのすべてに対応するこだわりが、EINSには搭載されております。
詳しくは、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp
宅配ピザなどの飲食店のコスト削減!
宅配飲食店の売上は厳しい、そんな声を多く聞きます。
顧客の消費動向以外にも、数年前より外食店の宅配導入される店舗も増え、更に厳しさを感じることだと思います。
ほとんどの企業で、人件費の抑制への取り組みをされていると聞いています。
その中で、シフトマネージメントの話はよく聞かれました。
法人中心の弁当宅配チェーン店では、P/Aの業務仕分を明確にした無駄の削減への取り組み。
また、中華の宅配チェーン店では、店舗オペレーションコントロールセンターを構築し、人件費や不正防止の抑制への取り組みを行ってまいりました。
統括マネージャーやSV、事務員の方が、役割をもってチェックすることで1店舗辺り月十数万円のコスト削減を実現したとお聞きしました。
各店舗の勤怠やオーダー状況をリアルタイムに把握できる環境をWEBでつくりました。
■店舗OPEN時や閉店業務の出退勤確認
余裕を持った人員を確保できない中で、遅刻による開店業務の防止や閉店業務に掛かる時間や人員を素早くチェックできること。
■アイドルタイムの生産性
アイドルタイムを休憩にする、本部もしくは近郊店舗に転送して注文を受ける、2人体制で営業するなどの議論を致しました。
その中で、単価の高い予約注文もあることや機会損失より注文受付は行い、店舗により営業も行う形でそれを管理できる仕組みです。
<EINSでは>
■1人営業
当時は、1人で営業できないのか?との議論はありましたが、受付・調理と配達で最低2人は必要とのことでしたが、今ならアイドルタイムの注文はネットのみ受付とすることで対応もできるようになります。
それにより、配達やポスティング中に注文のメールが携帯に届けばすぐにお店に戻って対応し、企業などの予約注文の機会ロスを防げる環境も作れます。
■注文ロス損失防止
店舗システムでは、1時間に受付できる件数を増やす。
ネットシステムでは、ピークタイムの電話機が塞がった状態でも注文を受付けられる。
■その他
リアルタイムの管理以外に、時間帯別店舗管理帳票で生産性をチェックする機能をご用意します。
システムの老朽化で締め処理に時間が掛かる場合には、数分で締め処理を行えます。
システム構築は、お客様の現在業務やスタッフ状況に合わせて”使える”ことが重要です、今の現状と他社の事例により新たな形を構築するご提案もさせて頂きます。
ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトまでお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
顧客の消費動向以外にも、数年前より外食店の宅配導入される店舗も増え、更に厳しさを感じることだと思います。
ほとんどの企業で、人件費の抑制への取り組みをされていると聞いています。
その中で、シフトマネージメントの話はよく聞かれました。
法人中心の弁当宅配チェーン店では、P/Aの業務仕分を明確にした無駄の削減への取り組み。
また、中華の宅配チェーン店では、店舗オペレーションコントロールセンターを構築し、人件費や不正防止の抑制への取り組みを行ってまいりました。
統括マネージャーやSV、事務員の方が、役割をもってチェックすることで1店舗辺り月十数万円のコスト削減を実現したとお聞きしました。
各店舗の勤怠やオーダー状況をリアルタイムに把握できる環境をWEBでつくりました。
■店舗OPEN時や閉店業務の出退勤確認
余裕を持った人員を確保できない中で、遅刻による開店業務の防止や閉店業務に掛かる時間や人員を素早くチェックできること。
■アイドルタイムの生産性
アイドルタイムを休憩にする、本部もしくは近郊店舗に転送して注文を受ける、2人体制で営業するなどの議論を致しました。
その中で、単価の高い予約注文もあることや機会損失より注文受付は行い、店舗により営業も行う形でそれを管理できる仕組みです。
<EINSでは>
■1人営業
当時は、1人で営業できないのか?との議論はありましたが、受付・調理と配達で最低2人は必要とのことでしたが、今ならアイドルタイムの注文はネットのみ受付とすることで対応もできるようになります。
それにより、配達やポスティング中に注文のメールが携帯に届けばすぐにお店に戻って対応し、企業などの予約注文の機会ロスを防げる環境も作れます。
■注文ロス損失防止
店舗システムでは、1時間に受付できる件数を増やす。
ネットシステムでは、ピークタイムの電話機が塞がった状態でも注文を受付けられる。
■その他
リアルタイムの管理以外に、時間帯別店舗管理帳票で生産性をチェックする機能をご用意します。
システムの老朽化で締め処理に時間が掛かる場合には、数分で締め処理を行えます。
システム構築は、お客様の現在業務やスタッフ状況に合わせて”使える”ことが重要です、今の現状と他社の事例により新たな形を構築するご提案もさせて頂きます。
ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトまでお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
2012年12月6日木曜日
アンドロイドアプリのクーポン券更新
埼玉県の宅配寿司『花匠』のクーポンアプリを更新いたしました。
既にダウンロード数では、お試し版と本番合計で300件を超えました。
今までの年始年末の案内は、DM、FAX-DMを中心とした販売促進でしたが今年からはアプリでも配信する事になります。
販促費は、ハガキDMでは@50、FAX-DMでも@10の原価に作業費も発生しました。
今回のアプリによるクーポン配信は、マーケットに最新ファイルを更新するだけとなります。
それにより、過去にダウンロードされた方(アンインストールを除く)に自動的にクーポン券アプリの更新が通知されます。
更新にあたっては、クーポン券に興味を持たれた方にお知らせすることで、反応率も高くなります。
作業費のみとなるため、配布コストを削減し、顧客サービスに還元してお客様が喜ぶ販促をする。
地域顧客の蓄積によるリピートビジネスとして、アプリは1つの活用ツールだと考えます。
既にダウンロード数では、お試し版と本番合計で300件を超えました。
今までの年始年末の案内は、DM、FAX-DMを中心とした販売促進でしたが今年からはアプリでも配信する事になります。
販促費は、ハガキDMでは@50、FAX-DMでも@10の原価に作業費も発生しました。
今回のアプリによるクーポン配信は、マーケットに最新ファイルを更新するだけとなります。
それにより、過去にダウンロードされた方(アンインストールを除く)に自動的にクーポン券アプリの更新が通知されます。
更新にあたっては、クーポン券に興味を持たれた方にお知らせすることで、反応率も高くなります。
作業費のみとなるため、配布コストを削減し、顧客サービスに還元してお客様が喜ぶ販促をする。
地域顧客の蓄積によるリピートビジネスとして、アプリは1つの活用ツールだと考えます。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
2012年12月3日月曜日
葬儀と仕出し屋さん
身内に不幸があり、通夜と告別式を行いました。
その時に、仕出し屋を営むお客様の事を思い浮かべました。
元々、お寿司の宅配店から仕出し屋さんに事業転換を図り、月商3,000万円のお店です。
転換期には、お寺や葬儀屋さんに回り苦労された事をお聞きしました。
取扱いをして頂くために、販売手数料の支払いだけでなく、トイレ掃除も頼まれるなどあったとの事で結構苦労されたお話も聞きました。
その葬儀屋さんとの話で、料理の話となると種類の選択はあるにしろお店の選択権はないのでやっぱり高い感は否めません。
大体が昔ながらの相場価格であり、親戚や来客者に対しておもてなしの料理は重要で、話題にもなりますので失礼のない選択肢となります。
ただ、昔からの3回忌、7回忌の風習も自宅葬や身内だけという事も増えてきたようです。
その時に、仕出し屋を営むお客様の事を思い浮かべました。
元々、お寿司の宅配店から仕出し屋さんに事業転換を図り、月商3,000万円のお店です。
転換期には、お寺や葬儀屋さんに回り苦労された事をお聞きしました。
取扱いをして頂くために、販売手数料の支払いだけでなく、トイレ掃除も頼まれるなどあったとの事で結構苦労されたお話も聞きました。
その葬儀屋さんとの話で、料理の話となると種類の選択はあるにしろお店の選択権はないのでやっぱり高い感は否めません。
大体が昔ながらの相場価格であり、親戚や来客者に対しておもてなしの料理は重要で、話題にもなりますので失礼のない選択肢となります。
ただ、昔からの3回忌、7回忌の風習も自宅葬や身内だけという事も増えてきたようです。
宅配飲食店の公式ネット注文が3割UP!
宅配飲食店の公式サイトからのネット注文を導入当初と比べ8割UP致しました。
単純に、宅配飲食店はリピートビジネスとして売上の75%を占めるのが一般的です。
これは、10年間の店舗の基幹システムより、お客様から分析の依頼を受け実際の注文データからはじき出した数値となります。
当然、公式サイトからのネット注文では、会員数が増加すれば徐々に注文数も増えます。
今回の表題である、注文数が3割UPしたことは、1つの提案を実施したからです。
何か特別な事?
5つの提案の中の1つを実施した結果であり、単純に当たり前の事を改善する事でした。
それは、お客様の注文の入口である、電話、出前館、公式ネットの3つの中で公式サイトを1番損しない形にする事であり、ネットの顧客と電話の顧客の考えから自社を指定される顧客(会員と非会員)とそうでない顧客に対するサービスを分ける考え方です。
10月まで電話では最大1500円のクーポン券を利用でき、公式ネットは5%以外にも電話で利用できるクーポン券も利用できる様にする事です。
さらに、ご注文されたお客様に電話でしか使えないチラシの配布、公式サイト内でその案内をする事をやめることです。
また、出前館サービスと比較しても280円のサービスと比較しても、5,800円以上注文しないと損となるようであれば、お客様は公式サイトで会員登録をすればお得なる一般的な考えを否定してしまう形になります。
そこで、公式ネットでもクーポン券を使えるようにする、公式ネットのクーポンページでその案内を変える事の提案です。
その結果、公式ネットのアクセス数が変わらない中で、月3割の売上向上となりました。
※公式ネットのお得案内を掲載することでもっと上がるでしょう。
これは、無料ですぐに出来る事です。
残りの4つの提案も同じように行えば、さらに向上することができるでしょう。
□アナログ媒体とのメディアMIXによるプロモーション
□フロー改善
□ランディングページ+メール&Fecebookなど
□ネット商品+ネットブランド展開
現状の出前館システムを利用していた初動と比較して、同数近く注文が来ていることを考えれば展開次第で超えることが見えてきています。
出前館は、新規ネット注文顧客の取り込み口として並行し、自社サイトの会員として移行する事で販促費を抑え、売上見込みの予測しやすい環境が整うことでしょう。
ポスティング拒否や新聞未読が増え、従来の販促で限界が見えてきている中で顧客情報を活かすことが重要となり、顧客の流出を抑えるために囲い込みをWEBで行うこと。
顧客意識は、通販と違って宅配飲食店への警戒感は薄く受け入れやすい。
普段利用しているお店からお得な案内がくる事は、通販でのメールと反応率が違います。
ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
単純に、宅配飲食店はリピートビジネスとして売上の75%を占めるのが一般的です。
これは、10年間の店舗の基幹システムより、お客様から分析の依頼を受け実際の注文データからはじき出した数値となります。
当然、公式サイトからのネット注文では、会員数が増加すれば徐々に注文数も増えます。
今回の表題である、注文数が3割UPしたことは、1つの提案を実施したからです。
何か特別な事?
5つの提案の中の1つを実施した結果であり、単純に当たり前の事を改善する事でした。
それは、お客様の注文の入口である、電話、出前館、公式ネットの3つの中で公式サイトを1番損しない形にする事であり、ネットの顧客と電話の顧客の考えから自社を指定される顧客(会員と非会員)とそうでない顧客に対するサービスを分ける考え方です。
10月まで電話では最大1500円のクーポン券を利用でき、公式ネットは5%以外にも電話で利用できるクーポン券も利用できる様にする事です。
さらに、ご注文されたお客様に電話でしか使えないチラシの配布、公式サイト内でその案内をする事をやめることです。
また、出前館サービスと比較しても280円のサービスと比較しても、5,800円以上注文しないと損となるようであれば、お客様は公式サイトで会員登録をすればお得なる一般的な考えを否定してしまう形になります。
そこで、公式ネットでもクーポン券を使えるようにする、公式ネットのクーポンページでその案内を変える事の提案です。
その結果、公式ネットのアクセス数が変わらない中で、月3割の売上向上となりました。
※公式ネットのお得案内を掲載することでもっと上がるでしょう。
これは、無料ですぐに出来る事です。
残りの4つの提案も同じように行えば、さらに向上することができるでしょう。
□アナログ媒体とのメディアMIXによるプロモーション
□フロー改善
□ランディングページ+メール&Fecebookなど
□ネット商品+ネットブランド展開
現状の出前館システムを利用していた初動と比較して、同数近く注文が来ていることを考えれば展開次第で超えることが見えてきています。
出前館は、新規ネット注文顧客の取り込み口として並行し、自社サイトの会員として移行する事で販促費を抑え、売上見込みの予測しやすい環境が整うことでしょう。
ポスティング拒否や新聞未読が増え、従来の販促で限界が見えてきている中で顧客情報を活かすことが重要となり、顧客の流出を抑えるために囲い込みをWEBで行うこと。
顧客意識は、通販と違って宅配飲食店への警戒感は薄く受け入れやすい。
普段利用しているお店からお得な案内がくる事は、通販でのメールと反応率が違います。
ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
2012年12月1日土曜日
宅配飲食店のネット販促の成功と失敗の判断!
携帯販促は反応が・・・、新規顧客の獲得が・・・と失敗されている声や反対に反応が良かったと成功者の声もお聞きしてきました。
しかし、失敗されている方からも、ネット注文の売上比率が上がり、ポスティングのクレームで配布できない環境や反応率の低下と従来のチラシ販促に限界を感じる中で、今後のネット社会に対応するため『上手にネットを活用したい』という声がほとんどです。
問題なのは、効果的なネット活用の仕方がわからない事、「携帯販促始めました-結果がでませんでした。」と過程の部分が省略されている事です。
先日、宅配チェーン店の方とお話をさせて頂きました。
「google adwords」で100万円投入し、アクセスは増えたが売上に繋がらない。
「google adwords」で”店名広告”→公式サイトのTOPページに呼び込むだけでは意味がなく、何を伝えたいのか、伝えたいランディングページを作成し注文までの導線を確保されているのかが大切だとお話をさせて頂きました。
これは、特別な事でなく基本的な事でもあります。
アクセス数だけでくページの滞在時間や離脱を見れば問題点が明確になります。
ほとんどが、アクセスされるが即離脱となっているのです。
しかも、このやり方をされると次にもつながらずに、販促費を垂れ流すだけでもったいない。
それをするならば、ランディングページで会員獲得の促進やスマホアプリをダウンロードして頂き、次から販促費を掛けずに案内を送れる仕組みを作ってから行うべきものだと考えます。
そうすれば、販促費用であるチラシ製作費・配布費・顧客サービス費とした場合に、チラシ製作費・配布費を削減し、それを直接お客様に還元しても販促費は削減することもできます。
お客様が、サービス満足されれば、自ら求めるようになり、その習慣性のサイクル作りに結び付きます。
ランディングページ1枚作成することは、EINSであれば無料ですぐに作成できます。
スマホアプリであれば、1度お客様がダウンロードされればお客様の端末にお店のアイコンがインストールされ、次からはアイコンタッチで簡単・手軽にサービス内容を案内できるようになります。
さらに、スマホアプリは最新情報を更新すれば、自動的にお客様へ通知されるお手軽販促です。
「お客様がダウンロードさせるのが難しい」とのお答えに対しては実際にやってみたのか?
クーポンアプリだけならアドワーズの予算の100分の1で試せる事もできます。
弊社では、実際にAndroidアプリを実施された店舗では結果が出ている。
居残り率は、75%でありチラシ保存率と比較できない数値です。
お客様は、新商品やお得情報を知りたくてWEBで検索されるのに対して、WEBであればボタン1つ押すだけのダウンロードページのURLをリンクさせるだけ、チラシであればWEBと同じようにマーケットから検索キーを打ち込んでもらうだけとなります。
また、メール販促の効果に対しては、第一にお店とお客様の距離により変わります。
これは、FECEBOOKと考え方は同じで、身近な友人が「いいね!」ボタンを押した記事は受け入れやすいのです。
通販のECサイトであれば、身構えるのでしょうが、自分がよく通う近くのお店に対しての警戒感は極端に低くなります。
あとは、メールタイトルやメール内のURLで伝えたい内容をわかり易くしたランディングページに誘導することです。
NOCRYの公式サイト
http://www.nocry.co.jp
しかし、失敗されている方からも、ネット注文の売上比率が上がり、ポスティングのクレームで配布できない環境や反応率の低下と従来のチラシ販促に限界を感じる中で、今後のネット社会に対応するため『上手にネットを活用したい』という声がほとんどです。
問題なのは、効果的なネット活用の仕方がわからない事、「携帯販促始めました-結果がでませんでした。」と過程の部分が省略されている事です。
先日、宅配チェーン店の方とお話をさせて頂きました。
「google adwords」で100万円投入し、アクセスは増えたが売上に繋がらない。
「google adwords」で”店名広告”→公式サイトのTOPページに呼び込むだけでは意味がなく、何を伝えたいのか、伝えたいランディングページを作成し注文までの導線を確保されているのかが大切だとお話をさせて頂きました。
これは、特別な事でなく基本的な事でもあります。
アクセス数だけでくページの滞在時間や離脱を見れば問題点が明確になります。
ほとんどが、アクセスされるが即離脱となっているのです。
しかも、このやり方をされると次にもつながらずに、販促費を垂れ流すだけでもったいない。
それをするならば、ランディングページで会員獲得の促進やスマホアプリをダウンロードして頂き、次から販促費を掛けずに案内を送れる仕組みを作ってから行うべきものだと考えます。
そうすれば、販促費用であるチラシ製作費・配布費・顧客サービス費とした場合に、チラシ製作費・配布費を削減し、それを直接お客様に還元しても販促費は削減することもできます。
お客様が、サービス満足されれば、自ら求めるようになり、その習慣性のサイクル作りに結び付きます。
ランディングページ1枚作成することは、EINSであれば無料ですぐに作成できます。
スマホアプリであれば、1度お客様がダウンロードされればお客様の端末にお店のアイコンがインストールされ、次からはアイコンタッチで簡単・手軽にサービス内容を案内できるようになります。
さらに、スマホアプリは最新情報を更新すれば、自動的にお客様へ通知されるお手軽販促です。
「お客様がダウンロードさせるのが難しい」とのお答えに対しては実際にやってみたのか?
クーポンアプリだけならアドワーズの予算の100分の1で試せる事もできます。
弊社では、実際にAndroidアプリを実施された店舗では結果が出ている。
居残り率は、75%でありチラシ保存率と比較できない数値です。
お客様は、新商品やお得情報を知りたくてWEBで検索されるのに対して、WEBであればボタン1つ押すだけのダウンロードページのURLをリンクさせるだけ、チラシであればWEBと同じようにマーケットから検索キーを打ち込んでもらうだけとなります。
また、メール販促の効果に対しては、第一にお店とお客様の距離により変わります。
これは、FECEBOOKと考え方は同じで、身近な友人が「いいね!」ボタンを押した記事は受け入れやすいのです。
通販のECサイトであれば、身構えるのでしょうが、自分がよく通う近くのお店に対しての警戒感は極端に低くなります。
あとは、メールタイトルやメール内のURLで伝えたい内容をわかり易くしたランディングページに誘導することです。
NOCRYの公式サイト
http://www.nocry.co.jp
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