2012年12月7日金曜日

宅配飲食店向けECサイトのこだわり

ECサイトは、既に沢山のASPサービスが存在する中でほとんどが通販向けのサイトです。

一般的に通販サイトを立ち上げるには、今までの立地条件を超えたインターネットの環境を利用して商圏を広げ、新たな販路や顧客を取り込む事でしょう。

その中で、宅配飲食店向けのECサイトは、その考え方と真逆の地域に住むお客様と立地条件の安心感をもって地域顧客とのコミュニケーションを強化する仕組みです。

それでは、宅配飲食店向けのECサイトと通販サイトの大きな違いは何か?と聞かれた場合に
同じECサイトだとしてもお店を利用する顧客が求めている事です。

■料理提供時間(リアルタイム)
 「注文から30分以内で届けられる仕組み」は、お客様が食べたい・・お店に注文を伝える・・料理を作る・・配達する、この流れを宅配飲食店のオペレーションに組み込ませる事。

 また、お客様が、何分で食べられるのかを正確に伝えられる安心感を与えられるように、近郊や遠方、東西南北の住所によって自動的に待ち時間を変えられるできるようにできております。
 

 それにより、遅配とならないように遠方を基準とした待ち時間表記からすぐに届けられる届け先には10分でも短くお伝えすることができます。

 また、自動返信メールだけでなく、お店のスタッフが注文を受付けた、配達に出発したことをお客様に伝えられる安心感、宅急便や宅配便での追跡機能をリアルタイムでの実現する機能です。


■店舗オペレーション
 FAXによる通知やメールでは、忙しいときに用紙切れや注文に気が付かない事があるのに対して、音声やビジュアルとして通知する。
 さらに、宅配用の伝票まで印刷できるようになっており、宅配専門店でない外食店では伝票を作ることも楽になるでしょう。

■自由な更新や案内ページの作成
 日替わりメニューやタイムサービスなどの商品や案内を素早く更新し、自由にページを作れる。
 HPの機能だけでなく、ランディングページや携帯販促を簡単に行える。
 この簡単に行えることが重要です。
 いろいろなことができるけど難しい、それでは使いこなせません。

■販促機能
 リピートビジネスの宅配飲食店にとっては、重要なアイテムです。
 反応率は、お客様とお店の距離感及び、送られてくる情報(コンテンツ)によって変わります。
 通販と違いは警戒感が低いことや自社サイトでは大手ショッピングモールの登録店舗からの迷惑メールで悩むことがありません。

 また、注文情報と連動により、お客様の購買によってサービス案内を変えられることもできます。
 特別なお客様に特別なサービスを、いつもご利用頂いているお客様に対してのみ、注文頻度を上げるためなど目的に応じたサービス提供が行えます。

■携帯、スマホ、パソコンのマルチ端末対応
 お客様は、1つのID/パスワードでご利用でき、情報も一元管理することができます。
 パソコンや利用者が増えたスマホ以外に、携帯(フューチャーフォン)しか持たないお客様やすでに携帯販促に登録されたお客様を切り捨てできないのは当然です。

これらのすべてに対応するこだわりが、EINSには搭載されております。

詳しくは、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp













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