2012年12月7日金曜日

宅配ピザなどの飲食店のコスト削減!

宅配飲食店の売上は厳しい、そんな声を多く聞きます。

顧客の消費動向以外にも、数年前より外食店の宅配導入される店舗も増え、更に厳しさを感じることだと思います。

ほとんどの企業で、人件費の抑制への取り組みをされていると聞いています。
その中で、シフトマネージメントの話はよく聞かれました。

法人中心の弁当宅配チェーン店では、P/Aの業務仕分を明確にした無駄の削減への取り組み。
また、中華の宅配チェーン店では、店舗オペレーションコントロールセンターを構築し、人件費や不正防止の抑制への取り組みを行ってまいりました。

統括マネージャーやSV、事務員の方が、役割をもってチェックすることで1店舗辺り月十数万円のコスト削減を実現したとお聞きしました。

各店舗の勤怠やオーダー状況をリアルタイムに把握できる環境をWEBでつくりました。

■店舗OPEN時や閉店業務の出退勤確認

余裕を持った人員を確保できない中で、遅刻による開店業務の防止や閉店業務に掛かる時間や人員を素早くチェックできること。

■アイドルタイムの生産性

アイドルタイムを休憩にする、本部もしくは近郊店舗に転送して注文を受ける、2人体制で営業するなどの議論を致しました。
その中で、単価の高い予約注文もあることや機会損失より注文受付は行い、店舗により営業も行う形でそれを管理できる仕組みです。

<EINSでは>

■1人営業

当時は、1人で営業できないのか?との議論はありましたが、受付・調理と配達で最低2人は必要とのことでしたが、今ならアイドルタイムの注文はネットのみ受付とすることで対応もできるようになります。

それにより、配達やポスティング中に注文のメールが携帯に届けばすぐにお店に戻って対応し、企業などの予約注文の機会ロスを防げる環境も作れます。

■注文ロス損失防止

店舗システムでは、1時間に受付できる件数を増やす。
ネットシステムでは、ピークタイムの電話機が塞がった状態でも注文を受付けられる。

■その他

リアルタイムの管理以外に、時間帯別店舗管理帳票で生産性をチェックする機能をご用意します。
システムの老朽化で締め処理に時間が掛かる場合には、数分で締め処理を行えます。

システム構築は、お客様の現在業務やスタッフ状況に合わせて”使える”ことが重要です、今の現状と他社の事例により新たな形を構築するご提案もさせて頂きます。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトまでお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp






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