宅配飲食店の公式サイトからのネット注文を導入当初と比べ8割UP致しました。
単純に、宅配飲食店はリピートビジネスとして売上の75%を占めるのが一般的です。
これは、10年間の店舗の基幹システムより、お客様から分析の依頼を受け実際の注文データからはじき出した数値となります。
当然、公式サイトからのネット注文では、会員数が増加すれば徐々に注文数も増えます。
今回の表題である、注文数が3割UPしたことは、1つの提案を実施したからです。
何か特別な事?
5つの提案の中の1つを実施した結果であり、単純に当たり前の事を改善する事でした。
それは、お客様の注文の入口である、電話、出前館、公式ネットの3つの中で公式サイトを1番損しない形にする事であり、ネットの顧客と電話の顧客の考えから自社を指定される顧客(会員と非会員)とそうでない顧客に対するサービスを分ける考え方です。
10月まで電話では最大1500円のクーポン券を利用でき、公式ネットは5%以外にも電話で利用できるクーポン券も利用できる様にする事です。
さらに、ご注文されたお客様に電話でしか使えないチラシの配布、公式サイト内でその案内をする事をやめることです。
また、出前館サービスと比較しても280円のサービスと比較しても、5,800円以上注文しないと損となるようであれば、お客様は公式サイトで会員登録をすればお得なる一般的な考えを否定してしまう形になります。
そこで、公式ネットでもクーポン券を使えるようにする、公式ネットのクーポンページでその案内を変える事の提案です。
その結果、公式ネットのアクセス数が変わらない中で、月3割の売上向上となりました。
※公式ネットのお得案内を掲載することでもっと上がるでしょう。
これは、無料ですぐに出来る事です。
残りの4つの提案も同じように行えば、さらに向上することができるでしょう。
□アナログ媒体とのメディアMIXによるプロモーション
□フロー改善
□ランディングページ+メール&Fecebookなど
□ネット商品+ネットブランド展開
現状の出前館システムを利用していた初動と比較して、同数近く注文が来ていることを考えれば展開次第で超えることが見えてきています。
出前館は、新規ネット注文顧客の取り込み口として並行し、自社サイトの会員として移行する事で販促費を抑え、売上見込みの予測しやすい環境が整うことでしょう。
ポスティング拒否や新聞未読が増え、従来の販促で限界が見えてきている中で顧客情報を活かすことが重要となり、顧客の流出を抑えるために囲い込みをWEBで行うこと。
顧客意識は、通販と違って宅配飲食店への警戒感は薄く受け入れやすい。
普段利用しているお店からお得な案内がくる事は、通販でのメールと反応率が違います。
ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
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