身内に不幸があり、通夜と告別式を行いました。
その時に、仕出し屋を営むお客様の事を思い浮かべました。
元々、お寿司の宅配店から仕出し屋さんに事業転換を図り、月商3,000万円のお店です。
転換期には、お寺や葬儀屋さんに回り苦労された事をお聞きしました。
取扱いをして頂くために、販売手数料の支払いだけでなく、トイレ掃除も頼まれるなどあったとの事で結構苦労されたお話も聞きました。
その葬儀屋さんとの話で、料理の話となると種類の選択はあるにしろお店の選択権はないのでやっぱり高い感は否めません。
大体が昔ながらの相場価格であり、親戚や来客者に対しておもてなしの料理は重要で、話題にもなりますので失礼のない選択肢となります。
ただ、昔からの3回忌、7回忌の風習も自宅葬や身内だけという事も増えてきたようです。
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