先月で、会社設立から2年が過ぎ、3年目を迎えました。
『石の上にも3年』、今年が勝負の年です。
振り返ると、サラリーマン時代は順風満帆であったが、いざ経営となると難しい事を学びました。
サラリーマン時代では、開発会社では3年でプロジェクトリーダーを任され、大手フィットネスではチーフインストラクター及びカウンセラーとして26店舗で契約金額1位、会計ソフトメーカーでは20営業所のなかで契約数トップが認められわずか3年で統括マネージャーとなり、2,600万円の負債を抱えた宅配飲食店向けシステムのベンチャー企業では社員が出社拒否している状態から年商3億円の企業として社内整備をはじめ、3千万、1億円の契約受注を獲得してきましたが、いざ、会社を設立して見ると様々な試練が待ち受け、すべては自分自身の甘さが招いた事と反省と飲食店の現場に入り自分自身を見つめ直す日々が続きました。
そこで、新たな事業改善計画をまとめ、自分自身の限界に挑戦します。
新たな事業は、結構泥臭い B to C で、ある意味かっこ悪いかもしれません。
いろいろな事を経験する中で、素直に生きる事は難しい、しかし素直に生きる、その試練だと考えるようになりました。
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