個人経営をさえている宅配飲食店は、日々の営業に於ける売上及び経費の管理を楽に致します。
難しい分析ではなく、最低限の売上や現金過不足、経費を営業が終わった際にまとめていると思います。
私が、個人店の帳簿指導をしていた時は、現金出納帳にPOSジャーナルと領収書をノートに糊付けやファイリングをして管理している所がほとんどでした。
店長さんが、営業が終わり明日の準備や締め処理で夜遅くまで働いている現状を少しでも楽にするために、宅配アインスでは、売上の集計や現金過不足チェック、経費管理の業務にお役に立つ機能が備わっています。
宅配飲食店では、ドライバーさんにポーチを持たせて現金管理をさせている所が多いと思います。
配達ごとに毎回現金確認をすると、ピークタームの生産性が落ちるのでドライバーさんの退勤前やアイドルタイムでポーチの清算を行い店長に確認をとるのが一般的です。
宅配アインスでは、ポーチの売上現金以外に、金券・ガソリンなどで支払った経費などを登録して現金確認を行い、経費はそのまま出納帳に反映されます。
また、経費の登録は、アルバイトさんでもわかり易いようにガソリン代などの摘要を選び、金額を入力いたします。
コンピュータが、自動的に勘定科目に置き換えて出納帳に登録され、日報に反映されます。
今までの一般的な宅配システムでは、配達者の売上伝票だけ清算管理しているものでしたが、経費分を引く計算や領収書を別で管理するとミスも起こりやすいものです。
なぜ、ポーチ別に管理をするかと言えば、現金過不足や不正の確認をしやすいからです。
また、宅配飲食店では、伝票が無くなり、売上が合わない事や、故意に、コンピュータで伝票を削除し、その売上を着服する不正をされることも良く聞かれます。
宅配アインスでは、伝票削除時に担当者や理由が必要になり、ログも日報印刷されますので、不正に対する抑止力にもつながります。
飲食店経営では、せっかくシステムを導入するなら最低限の日々の業務全般を楽にしたい。
そう考えるのが普通だと思いますので、標準機能で対応致しました。
お問合せは、http://www.nocry.co.jp

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