2013年10月31日木曜日

宅配寿司や宅配ピザの問題点

宅配飲食店のソリューション(問題定義と解決)は、実際に現場を見るだけでなく働いて見るとよくわかるものだと感じる。

複雑そうに見えても本当は、至って単純でもあることが再認識する事が出来ました。

1つだけでなく複数のチェーン店を渡り歩き、結局はどこも似たような悩みでもある。

それは、売上や販促以前の問題であると同時に、ある意味ほとんどの社長は理解しているのだろうと感じながら、結局は放置している、それが疑問であり問題でもあると感じてきていました。

昔から経営不振の話になると出血を止める、と赤字や経費削減の話はごまんとありますが、出血を止める手立ての前に、まずは、ざるの状態を替える事の方が先決でしょう。

宅配寿司は、寿司百花、味よし、都人、ふく鮨三太郎など、それ以外でも数多くの倒産情報を見て聞いてきました。
宅配ピザに関しても、同じです。

昨年度より、月300万円以下の宅配飲食店がほとんどではないでしょうか?

外部環境の変化が…、とよく話を聞きますが、それははどの業態にも言える事であり、会計事務所の統計から話をすると20年間同じ事をして生き残れる企業は1%も満たないとされています。

売上の話になるとチラシの販売促進で…エリアの拡大…釜めしやカレーなどの複ブランドを始めた…小手先だけでは一時的な対応であり、問題は残るばかりでなく、さらなる問題を抱え込み余計に経営を圧迫させている気もします。

その1つ1つだけを見れば、それが悪いわけでなく、本当の問題に蓋をしてその上に積み上げをしている事が問題でしょう。

ネーミングのあるコンサルタントのセミナーに参加し、依頼してもうまくいかない。
何度か招待を頂き出席した事はありますが、正直何十年もセミナーや顧問を受けているのに繁盛しているお店はほとんど聞かないのが現実でしょう。

冷めた考え方ですが、儲けを考えれば優秀なコンサルタントは儲けの高い業態でビジネスを考えるでしょうから当然と言えば当然かもしれません。

最近私自身気づいた事は、なぜ、自分自身も宅配飲食店にこだわっているのだろうとも考えました。

ちょっとした意地もありますが、やり方次第で困っている状態から抜け出すことが出来る業界でもあり、面白いかなと感じる事でした。

ただ、難しいのは自分達の視点や経験から抜け出すことができるかどうか?
それは、私自身の提案力や信用力になるのでしょうが、その無力さも痛感しました。

私の提案した事を始める企業は多いのですが、実際に始める時にはちゃんとした会社に依頼され…あれ俺は提案した私はキッカケづくりや紹介だけで終わりとなる。

最近は、何社か2度3度連絡が来ても断るようになってしまった。

単純に、当たり前の事を当たり前に行うむずかしさを、誰が責任を持って徹底した管理ができるのかなのでしょう。

それが出来て初めて、出血を止める事や積み上げる事が出来る段階になると考えます。
人材がいないで終わってしまうケースも多いのです。

そこで、どうすると突き詰めて行くことがソリューションになるのでしょう。

NOCRYの公式サイトは
http://www.nocry.co.jp










2013年10月27日日曜日

チェーン店向けの本部WEBシステム

店舗のシステムだけでなく、複数店舗を管理したい方にはチェーン店向けWEBシステムのご提案も可能です。

各店舗のデータを一元管理をWEBで行う低価格なシステム構成です。

これは、私が10数年前に都内で1店舗から43店舗と店舗展開をされたお客様にご提案して構築したWEB本部システムのリメイクです。

単純に、データの一元管理を行うだけでなく、当時はリアルタイムで売上~人員~伝票を集約して、シフトマネジメントに活かす事を目的に大手コンサルタント出身の方と打ち合わせを行って構築致しました。

当時は、社内でリアルタイムで売上を見ても意味がないとの意見もありました。
しかし、他の会社にもASPサービスとして利用して頂き、実際のアンケート調査で優先度の高い事が示されました。

問題なのは、データを元にどの様に現場で活用すべきかを理解して頂く事でした。

リメイクでは、問題定義していたレスポンス性及び、データの定義です。
店舗数が20店舗を超えるとTIMEOUTエラーとなっていた部分の改善や分析結果からアクションに繋げるための導線です。

実際に80店舗のチェーン店でご利用頂いていた構成を、貴社独自にアレンジ致します。















ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jpまで

販売代理店&紹介制度の応募

弊社の宅配アインス及び、CTI-アインスの販売代理店及び、ご紹介頂ける方を募集致します。

宅配を始められる方や宅配を始めて困っている方がいましたらお声掛け下さい。

http://www.nocry.co.jp

2013年10月22日火曜日

宅配寿司・宅配ピザの複業態(複ブランド)

店舗数からすると宅配飲食店は、ピザや寿司で主であるといえます。


数年前より同一店舗で主とは別のブランドを持った副ブランド展開をされるお店が増えてきているのですが、成功事例をあまり聞きません。

単純に、売上が落ちたから寿司1本では厳しい、だから釜飯やカレー、とんかつ、中には低価格の寿司をやってみたが・・・そんな声を多く聞いてきました。

『宅配飲食店は外食店と違いチラシ1本つで・・』
『ドライバーの共有化もでき、低コストで・・』

この考えでは落とし穴が待ち構えているでしょう。

チェーン店で実際に成功していれば、ほとんどの加盟店でも導入が進んでいることでしょう。
売上に+ONと考えるのですが、新たな在庫を抱える問題をはじめ、一時は売上が上がってもお店全体として売上が落ち込むとの声が多く聞かれます。

といっても、私自身も宅配飲食店の複ブランド化には賛成です。

ただし、今までのやり方に対しては疑問を感じることは否めません。

それは、お客様に与えるブランドディング、オペレーションによる生産性などの課題をそのままで安易に始めているところが多いからです。

複ブランドを始めた方とお話しするときは、ほとんどといっていいほど同じ課題に直面しています。
この方は、面白いほど何パターン化に分類できるほどであり、当然といえば当然の結果です。

大手コンサルティング会社を含め、セミナーなど開催しているのですが、あまのじゃくな私は、本当に成功しているのであれば業績の伸びている宅配チェーン店が皆様の身の回りにあるでしょう。
コンサルティング費用を払えるターゲットは、チェーン店に絞られています。

単純に、複ブランド化はそんなに甘くないでしょう。

そんな中で、私自身も複ブランド化を進める話をお客様には提案してきました。
具現化するには、まずはそのお店の課題を見つけ改善する必要がありますが、課題を残したまま始めるケースがほとんどです。

一番は、人の教育なのですが、ざるのケースをよく見られます。
言われたから取りあえずやりはするが・・。

結構、社長などの前では、やる気を見せるが見えないところで、愚痴となる。

それが、わかっているようでわかってないのか?わかっていないようでわかっていないのか?
結構、不思議な気もします。

今までも、社員研修にお金をかけるが、その後の管理ができていなく、お店に戻れば同じことが繰り返され、教育にお金を掛けていると自己満足で終わってしまっている。

なにをするにしても、まずは受け皿づくりが第一だと実感します。

その上で、教育や副ブランド化を含め新たなチャレンジをしなければざるになることでしょう。

これに着手するのであれば、周りが納得する立場と手間暇を根気よくおこなうことが絶対条件となりますが、無料で提案ばかり求められると少し距離を置くことになります。

私が、システムディレクションをするのは、マンパワーに頼らない仕組みとしてツールが必要であることからです。

ミスの発生しやすい現場で、ミスを責める仕組みを続けて成長することは期待できないでしょう。
無駄なミスを無くすこと、暇なときでも忙しいときを想定したオペレーションを確立する。

その上で、判断基準の数値化とマニュアルを持っ評価制度の確立を行う仕組みづくりを行い、新たな試み加えましょう、それが私からの提案です。

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2013年10月18日金曜日

メニュー開発

今日は、クライアント先で空いた時間にメニュー開発!

コンセプトは、今ある食材で、簡単/安く/早く提供できる新メニューです。

味は、普通に美味しければOK!

このMENUによって新たな客層を取り込むことであり、新たな販路を開拓する仕組みです。

そして、獲得した顧客の2割を本業の利益ブランドへと誘導させる事。

また、離反顧客の予防策としてのエモーショナルマーケティングを始める事です。

店長と話会い、商品イメージと原価表を作成し、実際に作ってみました。

結構!うまい。これが・・・

そんな商品になりました。

包材含め原価3割での3分間クッキングです。

1つの道を切り開けば、3つ展開を広げる道筋ができます。

ここまでは、事故で遅れましたが、イメージ通りです。

さて、お客様の固定概念を変え、別の視点から販売戦略を組み立てる。

ちょっとスピード感が遅いのは否めませんが、まずは、1つ1つ段取りを得て進んでいく期待が持てます。

2013年10月11日金曜日

新製品CTI顧客管理『CTI-アインス』の検証

製品の設計・検証を行うときは、お客様が実際にどの様に利用するのかをイメージして行います。

CTI-アインスは、宅配飲食店以外にも会計ソフトメーカー時代のインストラクション、フィットネス時代の現場経験を思い出させてくれます。

CTI-アインスの完成に近づき、HPもリニューアルしよう。

今回のHPは、FLASH制作ツールと共に、デザインテンプレートの応用を見つける事で、私のイメージしている形に近くなったので、デザイナーでない自分にある程度満足しています。

まだ、サイドメニューやすべての原稿を書き直す事まで手が回らないのが悔しいかな。
これにゲーム性を持たせればもっと楽しめるでしょう。

CTI-アインスは、私と同じように自分たちで出来る事は、お金を掛けて業者に丸投げでなく自分たちでやろうというスピリットの方々に対して、EXCELの柔軟度を組み合わせる事でいろいろと変化できる可能性があります。

これを全てシステム化してしまえば、費用が嵩むだけで制約も増えてしまいます。

低価格で自由であることが、お客様の創意工夫を生み出す事にも繋がると信じているからです。

このシステムは、業界によってカメレオンのように応用できることを目的にしています。
ターゲットが増えれば価格も抑えられ、より多くの人に利用される機会も増えてきます。

だからと言って、手当たり次第に広げるのでなく、最初は外食店の宅配サービス導入店舗です。

なぜなら、外食店の方が、宅配導入をして失敗するケースが多い。

多くのチェーン店が、宅配試験導入したが宅配を辞めている事です。
展開を広げているのは、ごく一部だけです。

原因は、単純でしょう。
宅配の売上があったとしても本来の主である来客売上が落ちる、特に人件費圧迫するなかで宅配専門店と同じような設備投資が出来なく、ドライバー専任者を新規で採用を考えている外食店は少ないのが現実で人海戦略をする事になります。

現場のアルバイトからすれば、配達を指示されるより、中の方がいいに決まっています。
ピークタイムの忙しい時に注文も重なるので、余計に煩わしく感じる事でしょう。

そのわずらわしさを無くし、効率化したオペレーションの確立が出来るなら、5万円は基本的に1カ月のパート代で回収できる設備投資です。

生産性だけでなく、お客様に対するサービスレベルも影響される問題の改善です。

宅配で一時的に売上が上がったとしても来店の売上が下がれば本末転倒で、いずれ共に落ち込むことが目に見えるからです。

CTI-アインスの検証では、最短30秒の電話受付、どんなお客様の確認や接客・配達時の注意事項、お届け先をその場ですぐに確認することができます。

実際に宅配店で働くと、生産性だけでなく、ロスの減少になることも実感します。
ロスとは、機会ロスだけでなく、食材ロス、顧客ロスです。

どういう事かは、ご相談ください。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp

2013年10月10日木曜日

HPを更新しました。

少し自社のHPを感けていました。

この機会に、と思い内容を整理して、シンプルに仕上げました。

いろいろと絡み合う要素はあるものの、すべてに於いてシンプルな方が良い。

と思いつつも、忙しいと自分に言い訳を作り、継ぎ足しをしてきた事に反省です。

シンプルに伝えたい事を表すのは難しいのですが、どうでしょうか?

http://www.nocry.co.jp

2013年10月9日水曜日

宣言! 真面目な宅配飲食店だけに販売します。

またか!
導入が決まるタイミングで、部長個人のトンネル会社を通すように言われました。

チェーン店では、この手の話は多いのですが、このような話はきっぱりと断ろうと決意しました。

小さな会社が、うちみたいな会社と取引するならと凌辱も受けましたが、創業者でもなく会社の看板を笠に着るよりも小さくても全てのリスクを自分で取る立場とは違います。

以前にも、賄賂を要求され断り、契約の解約と苦い経験もありますので、またか!です。

当然、ビジネスの展開は狭くなり、何青臭い事を言っていると思われる方もいるかと思います。

個人店や数十店舗の方を中心に、コツコツと頑張る事にしました。

わざわざBlogに掲載する事は無いのかもしれませんが、このような方は声を掛けないで欲しい思いで健全化の宣言を致します。

『自分に恥じる行為は、一切致しません。それが、会社の存続に左右しても構わない。』

ただのバカだと思う方も多いでしょうし、実際に前職でも多く見てきましたが…それが普通だと染まりたくないな。

逆に、弊社と取引している会社は、健全な会社であると思われるようになりたいですね。

真面目なお客様と一緒に宅配飲食店の事を話し合い製品に活かし、魅力あるセールストークでなく、実際に使える製品開発です。

そこで、先に弊社の考えを示します。

◇ 実際に使われない機能より、基本機能を重視する。

◇ 意味のある機能、使える機能、それを進化させる。

  ゼンリン地図連動のサービスは、解約率100%
  RFM・デシル分析は、利用率0%・・・7年致命的バグの指摘なし
  ネット連動・・・・ネットとシステムのマスタ整合性の問題
  WEB(クラウド)・・・ピークタイムでのシステムトラブル

魅力的で抽象的な言葉より、具体的なアクションに繋がるコンセプトのある製品づくりです。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年10月8日火曜日

宅配飲食店の動画説明を作りました。

宅配飲食店向けPOSシステム(オーダー受注・伝票発行・配達・勤怠・回収・日報・販売促進)を

かんたんに、わかり易く伝えられるように、動画の説明を作成致しました。

ご興味ある方は、ぜひご覧ください。












バイク転倒と足の負傷を行い、久しぶりに時間が出来たのでパワーポイントのアニメーション機能を利用して作成致しました。

実際に、宅配飲食店を手伝って、1人1日の配達では10万円位と感じました。
土日の忙しい時で複数ドライバーがいる時は、10万円を超える日もありますが、ドライバーが一人だと届け時間やエリアがばらけ当然効率は下がります。

また、宅配飲食店は、本来積み重ねのリピートビジネスですが、離反顧客を招く要素が多くあることを再認識しました。
それが、売上を圧迫する原因でもあり、まあそうなるだろうが現実となっていると感じます。

しかし、まだまだ当たり前の事をしっかりと出来てさえいれば、それなりである事だと実感しました。

ご興味頂ければNOCRY(株)の公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp

2013年10月4日金曜日

バイクで転倒…

昨日、配達中にバイクで転倒してしました。

それは、3軒持ちで最後のお客様に届ける時に起きました。

信号を左に曲がって2つ目の路地を右折と頭に描き、確認を取った瞬間に何か右足のつま先に引っ掛かりかかりバイクの座敷下に踵を取られぐにゅっと足が曲がっていくのが見える。

なんだろう、やばい、と思いながらの転倒しました。

田舎道の暗い道路に、6本のゴム製の中央ポールが立っていたのを気づかなかった。

幸い対向車線に車もなかったが、後ろから来た車の方に抱えられ取りあえず、足を引きずりバイクを起こして路上に復帰、その方がバイクの近くに合った白いものを箱にいてていたので確認すると子供の靴下でした。

なぜ、靴下が…などのオカルチックは於いて置いてすぐさま商品を確認するとラップで抑えていたので商品の崩れもなく、ひとまず安心して時間通りにお届けしました。

配達の帰りの買い物を済ませ、お店に戻ったら足の腫れが大きく痛みで歩けない。。

店長とバイトの女の子しかいないので、残りの配達は店長に替ってもらいました。

今日は、取りあえず病院へレントゲンを撮り、骨に異常がないことを確認して安心です。

学生時代に、「空手バカ一代」に影響され、極真空手で鍛えたおかげで体は頑丈みたいです。

しかし、今月から平日のバイト0人の日もあり、店長との2人シフトも多く、来週には復帰したい。

ドライバー1人で、平日6万円は頑張っている方でしょう。
2人いれば、エリアを分担して逆方向から注文も効率化できる。

外食店で宅配サービスを考えている方は、多くのドライバーを抱えられないので参考になるでしょう。

問題は、平日のアベレージでの注文数とお客様に与える待ち時間です。

宅配寿司の抱える問題は、大体想像通りの動きなので、後は企画次第でしょう。

また、宅配寿司以外の業界全体で言えるのは人の問題だと感じます。
教育や勉強会をしてもザルとなり、継続した評価制度の仕組みを構築する事です。

ラーニングビジネスみしてきたから、余計にそう感じるのかもしれませんね。

トップダウンとボトムアップと体質の違う企業の中で、何が有効であるのか?

名のある大手コンサルタントの方も見てきましたが、頭が先行して現場がついてこれないのが現実です。

取りあえず、2カ月間様子を見た結論として私が出来る事は、

まずは、企画立案を行い店長から稟議を上げてもらい意識を替えてもらう事です。
本部から言われた事をやるのでなく、自らが考え行動し責任を持たせることです。
1つの店舗が動き出す事で、店長間で売上を上げるために考え、行動を促すきっかけ作りです。

先日には、店長が社長に稟議書を出したことで第一段階はクリアでしょう。
私が書いた企画であるのは分かっているとは思いますが、今までそういった企画をあげなかった店長が行動した事、その店長の行動を評価することで周りの店長も意識する事でしょう。

店長の枠を超えたブランド戦略やWEB活用は、次の段階と時間は掛かりますが…

最近感じた事は、社会はいろいろ変化してきているのに、現場は昔と何も変わらないと思えてきました。

ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp













2013年10月3日木曜日

投資や融資の迷惑電話に困る!

先物取引や株、融資の電話は多い日には8件もある。

普通に対応しているとその気になるのか何度も掛けてくるようになった。
投資は一切やらない、融資は銀行以外は借りるつもりはありません。


最近は、即切りして迷惑電話に登録してだいぶ減ってきた。

外出中には、転送しているので番号を控えてスマホで番号確認してから折り返します。

しかし、番号を調べると同じように困っている方は多いですね。

2013年10月2日水曜日

宅配受付オペレーションマニュアル







消費税の増税とPOSシステム対応

消費税増税では、伝票や売上管理を管理するPOSレジ(システム)の設定変更が必要です。

また、今後、軽減税率の導入が決まれば、消費税率が異なる商品を取り扱う場合があるかと思います。
※軽減税率とは、食品等の生活必需品に対して税率を軽減する処置

多くのPOSシステムでは、消費税率の設定項目が用意され、切り替え時期に合わせて商品マスターを更新する作業が必要です。

問題なのは、消費税率の変更後に、消費税計算をマスターで計算されているのか、伝票や日報などのトランザクションから持ってくるのかで過去集計数値(税引後等)が狂う場合がありますので注意が必要です。

また、このタイミングに合わせて消費税対応としてシステムのバージョンアップを売り込む企業も多く出てくるでしょう。

宅配アインスでは、改正前・改正後の税率を持たせると共に、日報・月報用トランザクションから修正する事、軽減税率を視野に入れて商品毎に3種類の税率を持たせることで対応しております。


宅配飲食店では、ただでさえ増税により客数や原価率などいろいろと悩む事が増える中で、POSシステムお前もか!と大変だと思いますので、店舗の方が、費用面・作業面と少しでも楽にできる事を目指した設定を施しております。

ご興味ある事は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
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