昨日、配達中にバイクで転倒してしました。
それは、3軒持ちで最後のお客様に届ける時に起きました。
信号を左に曲がって2つ目の路地を右折と頭に描き、確認を取った瞬間に何か右足のつま先に引っ掛かりかかりバイクの座敷下に踵を取られぐにゅっと足が曲がっていくのが見える。
なんだろう、やばい、と思いながらの転倒しました。
田舎道の暗い道路に、6本のゴム製の中央ポールが立っていたのを気づかなかった。
幸い対向車線に車もなかったが、後ろから来た車の方に抱えられ取りあえず、足を引きずりバイクを起こして路上に復帰、その方がバイクの近くに合った白いものを箱にいてていたので確認すると子供の靴下でした。
なぜ、靴下が…などのオカルチックは於いて置いてすぐさま商品を確認するとラップで抑えていたので商品の崩れもなく、ひとまず安心して時間通りにお届けしました。
配達の帰りの買い物を済ませ、お店に戻ったら足の腫れが大きく痛みで歩けない。。
店長とバイトの女の子しかいないので、残りの配達は店長に替ってもらいました。
今日は、取りあえず病院へレントゲンを撮り、骨に異常がないことを確認して安心です。
学生時代に、「空手バカ一代」に影響され、極真空手で鍛えたおかげで体は頑丈みたいです。
しかし、今月から平日のバイト0人の日もあり、店長との2人シフトも多く、来週には復帰したい。
ドライバー1人で、平日6万円は頑張っている方でしょう。
2人いれば、エリアを分担して逆方向から注文も効率化できる。
外食店で宅配サービスを考えている方は、多くのドライバーを抱えられないので参考になるでしょう。
問題は、平日のアベレージでの注文数とお客様に与える待ち時間です。
宅配寿司の抱える問題は、大体想像通りの動きなので、後は企画次第でしょう。
また、宅配寿司以外の業界全体で言えるのは人の問題だと感じます。
教育や勉強会をしてもザルとなり、継続した評価制度の仕組みを構築する事です。
ラーニングビジネスみしてきたから、余計にそう感じるのかもしれませんね。
トップダウンとボトムアップと体質の違う企業の中で、何が有効であるのか?
名のある大手コンサルタントの方も見てきましたが、頭が先行して現場がついてこれないのが現実です。
取りあえず、2カ月間様子を見た結論として私が出来る事は、
まずは、企画立案を行い店長から稟議を上げてもらい意識を替えてもらう事です。
本部から言われた事をやるのでなく、自らが考え行動し責任を持たせることです。
1つの店舗が動き出す事で、店長間で売上を上げるために考え、行動を促すきっかけ作りです。
先日には、店長が社長に稟議書を出したことで第一段階はクリアでしょう。
私が書いた企画であるのは分かっているとは思いますが、今までそういった企画をあげなかった店長が行動した事、その店長の行動を評価することで周りの店長も意識する事でしょう。
店長の枠を超えたブランド戦略やWEB活用は、次の段階と時間は掛かりますが…
最近感じた事は、社会はいろいろ変化してきているのに、現場は昔と何も変わらないと思えてきました。
ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp
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