2013年10月2日水曜日

消費税の増税とPOSシステム対応

消費税増税では、伝票や売上管理を管理するPOSレジ(システム)の設定変更が必要です。

また、今後、軽減税率の導入が決まれば、消費税率が異なる商品を取り扱う場合があるかと思います。
※軽減税率とは、食品等の生活必需品に対して税率を軽減する処置

多くのPOSシステムでは、消費税率の設定項目が用意され、切り替え時期に合わせて商品マスターを更新する作業が必要です。

問題なのは、消費税率の変更後に、消費税計算をマスターで計算されているのか、伝票や日報などのトランザクションから持ってくるのかで過去集計数値(税引後等)が狂う場合がありますので注意が必要です。

また、このタイミングに合わせて消費税対応としてシステムのバージョンアップを売り込む企業も多く出てくるでしょう。

宅配アインスでは、改正前・改正後の税率を持たせると共に、日報・月報用トランザクションから修正する事、軽減税率を視野に入れて商品毎に3種類の税率を持たせることで対応しております。


宅配飲食店では、ただでさえ増税により客数や原価率などいろいろと悩む事が増える中で、POSシステムお前もか!と大変だと思いますので、店舗の方が、費用面・作業面と少しでも楽にできる事を目指した設定を施しております。

ご興味ある事は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp


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