製品の設計・検証を行うときは、お客様が実際にどの様に利用するのかをイメージして行います。
CTI-アインスは、宅配飲食店以外にも会計ソフトメーカー時代のインストラクション、フィットネス時代の現場経験を思い出させてくれます。
CTI-アインスの完成に近づき、HPもリニューアルしよう。
今回のHPは、FLASH制作ツールと共に、デザインテンプレートの応用を見つける事で、私のイメージしている形に近くなったので、デザイナーでない自分にある程度満足しています。
まだ、サイドメニューやすべての原稿を書き直す事まで手が回らないのが悔しいかな。
これにゲーム性を持たせればもっと楽しめるでしょう。
CTI-アインスは、私と同じように自分たちで出来る事は、お金を掛けて業者に丸投げでなく自分たちでやろうというスピリットの方々に対して、EXCELの柔軟度を組み合わせる事でいろいろと変化できる可能性があります。
これを全てシステム化してしまえば、費用が嵩むだけで制約も増えてしまいます。
低価格で自由であることが、お客様の創意工夫を生み出す事にも繋がると信じているからです。
このシステムは、業界によってカメレオンのように応用できることを目的にしています。
ターゲットが増えれば価格も抑えられ、より多くの人に利用される機会も増えてきます。
だからと言って、手当たり次第に広げるのでなく、最初は外食店の宅配サービス導入店舗です。
なぜなら、外食店の方が、宅配導入をして失敗するケースが多い。
多くのチェーン店が、宅配試験導入したが宅配を辞めている事です。
展開を広げているのは、ごく一部だけです。
原因は、単純でしょう。
宅配の売上があったとしても本来の主である来客売上が落ちる、特に人件費圧迫するなかで宅配専門店と同じような設備投資が出来なく、ドライバー専任者を新規で採用を考えている外食店は少ないのが現実で人海戦略をする事になります。
現場のアルバイトからすれば、配達を指示されるより、中の方がいいに決まっています。
ピークタイムの忙しい時に注文も重なるので、余計に煩わしく感じる事でしょう。
そのわずらわしさを無くし、効率化したオペレーションの確立が出来るなら、5万円は基本的に1カ月のパート代で回収できる設備投資です。
生産性だけでなく、お客様に対するサービスレベルも影響される問題の改善です。
宅配で一時的に売上が上がったとしても来店の売上が下がれば本末転倒で、いずれ共に落ち込むことが目に見えるからです。
CTI-アインスの検証では、最短30秒の電話受付、どんなお客様の確認や接客・配達時の注意事項、お届け先をその場ですぐに確認することができます。
実際に宅配店で働くと、生産性だけでなく、ロスの減少になることも実感します。
ロスとは、機会ロスだけでなく、食材ロス、顧客ロスです。
どういう事かは、ご相談ください。
詳しくは、http://www.nocry.co.jp
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