2011年4月27日水曜日

外食店と宅配サービス

外食店の方が、ファンを作りたいので、ポイントカードや携帯販促をはじめたなどお聞きします。

しかし、「会員が増えない。」「販促効果がよくかわからない。」

との声をお聞きします。

お客様が、ファン(会員)となることで、得にならなければ会員登録されません。

お得と言う事で、クーポン券や値引きを付ければいいと、安易に考えている場合も多いと思います。


「ファン(会員)となるお客様に何をしてあげられるのか?」

その時に、1番簡単なマーケティングは、プライスマーケティングです。
しかし、安売りばかりしていると、商品価値が値引き後の価格と価値を落し、定着化されてくるとさらなる刺激を与えないと集客出来なくなることに繋がります。

宅配導入サービスを検討されている方には、「地域密着型サービスとして、来店を求めるだけでなく、宅配によってお客様が貴店を利用できるシーンを増やすことであり、お客様にとって”我が家のお店”と認知してもらうこと」を薦めています。

昔と比べて道を歩く方が減ったと考えている方には特にお薦めします。
なぜなら、外部環境により顧客の行動も変化しているからです。

昔は、商店街、大型スーパーの進出、車社会となってロードサイド店舗が増え、数年前より大型ショッピングモールとなりました、当然顧客の行動の変化により前者は衰退し、車で目的地までたどり着くので、お店を知っていたとしても風景化されてしまうのです。
ただ、最近は大型ショッピングセンターも激化となり、地方では閉店に追い込まれ買い物難民と社会現象にもなっています。

来客が減ったお店では、「古いお店だから周りの人は知っている」と言われますが、「知っているのに利用されない」のは生意気だと思われますが、「お客様から認知されていない」のであり、風景と一体化されています。
利用されない理由は、聞いてみないとわかりませんが、料理の味でもなく接客に問題があるのでもなく価格に問題がなく、立地条件によるものならば宅配は非常に有効です。

地域密着型サービスとして、お客様に認知されるには、お店の存在を知ってもらい、利用を促し、頻度を上げることです。
そして、お客様が、どんな時にそのお店を利用できるかの選択しを増やすことです。

また、常連客を作るには、お客様が”我が家のお店”と認知してもらうには、”個”に触れる事です。
”個”に触れるとは、まずは、お客様の事を覚えること、お客様自身もそれを理解し合うことから始まります。
また、ファンを作るのであれば、一般客とファンとの区別を作りお客様がファンで良かったと思わせることです。
誰もが均一なサービスは、反対にファンに対する差別であり、ファンの気持に応えることが平等となります。

だから、ファン(会員)であると意思表示して頂いた方に限定で宅配サービスを始めます。

「お客様の距離感は、物理的な距離でなく、利用頻度によるもの」

 また、宅配で発生する業務時間(電話受付・配達)を極力なくし、人件費を圧迫しないようにすることです。

今回のネット注文システムでは、注文スタッフの役割を補い、配達効率を上げられるように伝票の整理、オーダー状況をお客様が確認できることで忙しい時に配達時間の確認などで時間を取られる事も減らす事が出来るようになります。

また、注文履歴をお客様も確認できると共に、アレルギー登録による商品確認、いつもの頼んでいる商品を簡単に呼びだすことや、外国語MENU切替、ネット注文であってもしっかりとおもてなし出来るようにしております。

あとは、ご注文と連動したそのお客様だけの有効期限付きクーポン券を自動発行することや、来週の限定商品を作成したり、限定ページとライティングページを作成するなども、簡単にご自身で行う事が出来ます。

また、お客様は、選択を変える事は簡単で、習慣性を変える事は難しいのです。

そこで、

「習慣性や慣例行事を把握しやすい分析機能」

この機能は、お客様からそうだよね、と言われ当たり前なんだけどまだ搭載しているシステムはありません。


今後としては、ネット注文の仕組みができることで、来店された会員さんにはレジで並んで待つ事をしなくても良い仕組みやFacebookやtwitterなどと連携する仕組みなど、WEBを活用した仕組みを進化していきます。

2011年4月26日火曜日

「宅配ビジネス」と「宅配サービス」

外食店が、宅配導入をされる場合には、下記の2つの考え方があります。

「宅配ビジネス」:宅配専門店や宅配部門で宅配事業の採算性を求めます。
「宅配サービス」:採算性をお店全体で求め、宅配はあくまで1つのサービスと捉えます。

その考え方によって、結果は大きく違ってきます。

「宅配サービス」として始められる方は、ほとんど失敗します。

なぜなら、「宅配」をすればいいと安易に考えられている方が多いからです。

宅配導入でオペレーションの乱れた。
宅配導入しても売上があまり上がらなかった。

だいたい、この2つが失敗の理由です。

オペレーションの乱れは、宅配は電話を受けて、手の空いているスタッフが配達をすればいい。

来店客も宅配客もピークタイムは同じです。
電話注文時間や配達先を探す時間、配達時間を考慮した、シフト管理をしなければスタッフ不足が発生します。
また、お客様から配達時間の確認と電話が入るとキャンセルやクレームとならない様に、配達に出ましたと「そば屋の出前」の語源と同じことを行ってしまったり、「あいつ、どこいった?、まだ戻らないのか?」と配達状況を管理できなく店舗パニックに落ちるケースをお聞きします。
また、配達が遅れる原因として、来店された目の前の顧客を優先し宅配の注文を疎かにしてしまうなど聞かれます。

宅配をしても売上が上がらなかった理由は、宅配チラシの作り方や宅配店のように販促費を出せないことです。

宅配専門店は、チラシ命と言うほど、販促と売上の関連性を理解しているため販促費を掛けています。
宅配を導入される方は、待っているだけではと来客数の減少から始められる方が多くいらっしゃいます。
そもそも来客が減っているのに、どの位に顧客に宅配サービスをはじめた事をしられているのか?
宅配を習慣的に頼む顧客層と新たな顧客層を取り込む考えももっていません。

成功店を見習う事

これは大切です。

私のお客様でも、宅配導入で200万円~600万円と売上が伸びた外食店がございます。

一度、宅配で失敗した店舗も再スタートで7店舗まで増えたところもあります。

当たり前のことを当たり前と考えられること、それを継続的に続けられるようにすることです。

宅配飲食店ビジネス

地域密着型の宅配ビジネス

宅配ビジネスは、電話1本で注文できる店舗であり、顧客意識に根付く事で顧客の行動の変化に左右され難いリピートビジネスとなります。

ローカルブランド
「ブランド」は、大手チェーン店・個人店にに限らず、お客様が持つイメージです。
飲食店では、「のれん」と呼ばれてきました。

お客様が、飲食店に於ける「ブランド」とは「のれん」であり、大手チェーン店であってもお客様にとっては、ただのピザ屋です。
特に宅配飲食店は、お客様の自宅に配達してくれる

”我が家のお店”と意識されるローカルブランドです。

お客様が、そのローカルブランドとして認知(意識)される為には、まずお店を知り、利用して頂かなければなりません。

宅配店では、チラシによって店舗を知ってもらい、利用して頂くことからスタートします。
そのため、新規獲得するためにはチラシが重要となり、レストランなどでMENUや隣りテーブルや運ばれるの商品を見て「あれ食べたい」と感じさせる事を、お客様がチラシを手に取った瞬間に感じさせる事、お店の雰囲気を表現するチラシ作りが重要です。

また、新規獲得⇒チラシに反応する顧客⇒チラシが無くても利用される顧客と、お店を認知し常連顧客となるまでの流れを作り、労力や費用を掛けて獲得した顧客が離反され悪評につながらない様に、問題点の早期把握と改善をできる仕組みを作る必要があります。

新規顧客の離反だけでなく、常連顧客は何もしなくても注文が来ると胡坐をかいていると、気づいた時に最近来ないわねとなってしまいますので、よく利用しているのだからこのお店は私の事をわかってくれているとの常連意識に応えられるように、利用する時期や嗜好性を理解した案内をおくることが繋がりを深く、維持する大切なことです。

それを、誰でも簡単にできる仕組みを作る事が大切です。

2011年4月25日月曜日

宅配飲食店の方と共に、”わくわく”を提供できる会社に向けて!

一つの仕組みが出来上がる事で、夢は膨らみます。

特にWEBを活用した仕組みでは、大きな人力を掛けずに済みます。

コストだけに捉われていては、負のサイクルに陥りやすく、従業員のモチベーションも下がりやすくなります。

まずは、道を作り、発想を転換させる、それにより出会いが増え、さらに人との出会いが新たなビジネスを発展させる、

”わくわく”する事を、お客様と共有できる

それが、私自身の成長とお互いに必要とされる関係を作る事がビジネスの成果であり、商品はあくまでその為のツールであり、キッカケでしかないと考えます。

考え方を示す事は、賛否両論を生む事になりますが、私自身も全てが正しい事でもなく、状況や環境により変わることもありますが、全ての方に信頼をと考えれば嘘も発生するため、信頼頂ける方を大切にしていきたいと思います。

宅配飲食店(デリバリー)で聞かれる問題

宅配飲食店では、数年前より人件費と販促費の圧迫との声を聞いております。

基本的に、売上が変わらなければ人件費や販促費の圧迫は浮き出てきません。
売上が上がらない、上がる手立てが見つからないから、収益のバランスが崩れてくるのです。

売上を上げるよりも、コストを削減する方がわかりやすく、すぐに結果に表れます。
宅配店は、物件の席数で客数が決まるのでなく、配達者によって決まりますので、客数予想に合せて配達者を待機させる必要があります。

ドライバーの人時生産性は、1日に配達者が何件配達できるのか? 
1人のドライバーが、1時間に5件(時給¥1,000-)では、1件辺り ¥200-の配達人件費が発生しています。

それでは、ピークタイム+それ以外の、平均配達件数は何件?

販促費は、反応率が下がってきている事であり、1%を切り0.3~0.5%の間が多く聞かれます。
チラシ販促では、チラシ費用+配布費用@8円、反応率0.5%とした場合では、獲得コストは¥1,600です。

しかし、チラシの販促に依存されている店舗は、チラシ配布を辞めることはできません。

どうしたら、反応率を上げられて、販促コストを下げる事ができるか?

この答えが解らずに、何も手を打てない。
麻薬のように、チラシ依存と販促費を抑えられない、これが課題です。

チラシ反応率を上げるためには、チラシを別の視点から作り変えることも一つです。

また、エリアの損切りの決断を行うことも一つです。
これは、年間に数回配布しているエリアの中には、新規顧客が数件しか取れないエリアも存在します。
そのエリアにチラシを配布することをやめ、既存顧客にはポスティングで対応する。
要は、反応率の期待できないところに撒き続けることを損と捉え割り切る、反応数の母数を減らして上げる事です。
また、チラシ配布には、お客様が手にするタイミングや誰ができするかも重要です。
減らしたチラシを、成長見込みのエリアに、タイミングをずらして集中化することです。

そのためには、その情報を取れる仕組みを作ることが重要です。
面倒だと日々の業務に追われそこまでやりきれないので、簡単に把握できる仕組みを作る事です。

しかし、チラシがお客様の手元に届かない環境の変化が広がっています。

それは、ネット社会によって生み出された、ネット住民の増加です。

物販の宅配では、通販が拡大され楽天などのネット通販が成長しており、通販業界もネットへのシフトしてます。

最近、チケットぴあも情報誌を休刊し、ネットへシフトされました。
http://www.pia.co.jp/pia/release/2011/release_110422.html

これは、急に決まった事でなく、ネットで売上を確保できる見込みが出来たことで成せる業であります。

宅配飲食店は、チラシ文化が無くならないにしろ、チラシに依存しないネット住民を確保する仕組みを作ることが重要な課題と捉える事が出来ると思われます。

ネット住民を確保するのは、HPを作りました、ブログを始めました、携帯販促とバラバラで始めるのではなく、どの様にネット住民を自社に誘導して新規会員を作るのか?、獲得した新規会員をどの様に注文に結び付けられる案内を送れるのか?、それにより安定した売上を確保できるのか?と導線や効果測定を行える仕組みづくりです。

ネット住民の新規獲得では、ライティングページや皆さんの聞き覚えのあるmixiやtwitter、facebookなどのSNSの特徴を活かした導線も効果があります。

そのネット戦略を誰にでも簡単に行える仕組みを具現化する事と、宅配店舗の業務合理化を融合する事をお手伝いします。

NOCRYの公式サイト ⇒ http://www.nocry.co.jp

2011年4月22日金曜日

新たな挑戦を目指す宅配店舗

宅配飲食店では、このままじゃ駄目と複ブランド化が進んでおります。

複ブランド化とは、違った屋号(ブランド)のお店を同一店舗で始める事です。

もともと、宅配店は、チラシを見たお客様が電話で注文し、お店の方が配達を行うサービスです。

そのため、宅配店では、チラシ=1つのお店となります。
たとえば、お寿司屋さんが、とんかつ屋さんを始めたいとすると、1つの店舗を新たに構えるとしたら数千万円の投資が必要になりますが、宅配店では極端に言うとチラシを作るだけで、もう一つのお店を持つ事ができるのです。

そのため、宅配店の複ブランド化が、急速に伸びております。

また、宅配店に限らず、外食店舗も厳しい状況下の中で、待っていてもお客さんが来ないと宅配を導入される方以外にも宅配釜めしなどを今の店舗と併設して少ない投資で+100万円の売上を上げられるのならとはじめられている方も増えております。

しかし、何でも安易に始めると失敗致します。


宅配の複ブランド化で、失敗する理由は何なのか!

宅配店舗の複ブランド化を成功させるには何が必要なのか!


この事は、チェーン店の方も含め何店舗かの方にお話をしてまいりました。


お話することは、ブランドの確立です。

寿司屋は、6~7割が行事利用の年1~2回の低利用・高単価です。
ピザ屋などは、ほとんどが日常食の高利用・低単価です。

商品特性や顧客層も違うので、店舗オペレーションも替ります。

だから、寿司屋が、釜めしやカレー、ましてピザじゃないでしょう。

商品ジャンルによる複ブランド化だけでなく、同一ジャンルの複ブランドのお話をします。

コンセプトや客層に合せてブランド構築することです。

これは、電器メーカーでも、松下電器のNationalとPANASONIC、宅配ピザは、ストロベリーコーンとナポリの窯などにたとえられます。
Nationalブランドで今の状態を維持できていたでしょうか? ストロベリーコーンのままだけだったらどうだったでしょうか?
言わなくても結果は解るかと思います。


そんなかんなで、なんどか相談を頂いたお店の方から連絡がありました。

「新しくお店を始めたいので、相談に乗って下さい」と。

基本的に、私は好き勝手お話を致します。 同じ事をお話します。

何もしない事は、失敗するよりリスクが高くなる

チラシの問題や顧客数の減った理由など店舗の問題だけでなく、外部環境も変化している。(書くのは長くなるので省略)
だから、外部環境に合せてお店も変えていかないと、人件費や販促費の圧迫と厳しくなる。
気が付いたら何かを始める予算や気力すらなくなる。

「その通りだった、だから始めたいの相談したいと…」

1年半前よりあるプランは保管してありました。

ただし、リピートに繋げる為の仕組みと、オペレーションを効率化する仕組みがないと、楽しくない。

また、基本となるベースが違う点もあるが、まあいいか・・・との事でお話しました。

「面白い、やりたい・・・言葉じゃなく本当に…」

その仕組みが、秋口にできるから待って・・・

とのことで、成功や失敗も含めて、スタートしたら、このサイトで報告します。

宅配店舗のOPEN

店舗OPENでは、”早く資金を回収したい”と考える方が多くおります。

当前と言えば当然なのですが、

宅配飲食店はリピートビジネスであることを忘れてはいけません。

ある関西の年商4億5千万の仕出し屋さんとのお話です。

はじめて、宅配飲食店向けの店舗システムの問合せがありお話をさせて頂きました。
基本的には、システムは仕組みであり、コンピュータはあくまでツールとして、お客様の目的をお聞きしてツールを活用して目的を達成するお話をさせて頂きます。

単純に、伝票発行と売上管理だけを目的とした、店舗オペレーションの効率化として道具を求めている方には、一般的な同業態に於ける共有する問題点をまずは提示し、お客様も同じと感じるところであればその解消事例を交えてお話をさせて頂きます。

データという情報を売上に活用したいという方に関しては、単純なDMの発行などツールの使い方を説明します。
深堀を望む方には、私自身の考え方として、実際の事例と結果を基に問題点や成功の解釈を行っていきます。
共感して頂ける方からは、その後もシステム以外の相談とお付き合いが始まります。

今回のそのお付き合いのある一人の方とのお話です。

もともと、経営コンサルティングの方がいましたが、下記の相談を受けました。

1店舗OPENを考えているとのことが始まりです。
既に、年商4億5千万円の売上のある店舗(本店)で、仕出し店舗なので軽トラックで複数のお客様のお弁当を、遠くのエリアから配達する配送ルートを組み立てを行っていたが、無理してでも注文を受け付けを行うことやドライバーの入替りなどで1件の遅配が連鎖を呼び、近郊のお客様ほど遅配する時間が発生し注文が来なくなった、よくあるドーナツ化現象です。

そこで、「今度の新店舗では注文時にパートの方でも、お届け時間の約束が行えると共に配送効率の向上をしたい。」と本店の反省を基に、主に誰が対応するのかと判断基準を明確にできること、特例の場合も考慮した対応などをお聞きして、システムの役割と人の役割を明確化して導入することが決まりました。

余談の話で、「新店舗OPENに辺り、コンサルタントからチラシ一遍に撒き電話注文が鳴りっぱなしと繁盛している状態にした方が良いと言われはったけど、どうおもいまっしゃろ」と聞かれました。

私「飲食店と違い視覚効果の期待できない宅配では、単純に何回電話しても通話中と繋がらないだけす。」
私「何回か電話して繋がらなければ他の所に注文します、また、そのチラシの保存率を期待する事もどうかと思いますよ。」
私「また、そんな状態で新人スタッフが多い中、店舗がうまく回るのですか?」

部長「OPENで1~2割位のトラブルはつきものとして割り切り、早く認知度を上げるほうが…」

私「2:8の法則は、ご存知ですか?」(知っている)
私「その割り切った方が、8割の売り上げを占める2割のお客様でもおなじことがいえますか?」
私「新規OPENは、お客様が口コミをする一番の機会であり、お客様がお店を評価する大切な機会です。」
私「本店で、ドーナツ化現象と何をしても反応がこないと嘆いた経験を繰り返しませんか?」

宅配飲食店はリピートビジネスであることを忘れてはいけません。
その後、いい事や悪い事も、ものごとをはっきりと言ってくれて、納得できると、私がお話したOPEN方法などを実施され、数年後に、「あの時、言ってくれはってほんま良かったですわ」と喜んで頂いていました。

NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年4月20日水曜日

宅配飲食店開業を目指される方へ

私自身は、宅配飲食店に携わり、もうすぐ10年経とうとしております。

「宅配飲食店のシステム」という情報管理で、お客様の元いろいろな声を聞いてまいりました。

個人店の経営者、チェーン店の経営者・SV・店長・スタッフ、フランチャイズ脱退店の方とお話をさせて頂きました。
業態では、宅配ピザ、宅配寿司、宅配中華、宅配弁当、宅配カレーや焼肉、韓国、アジアン、仕出し店舗と様々な業態
数年前より、外食店の宅配サービス導入、同一店舗の複ブランド、米屋さん、宅配代行と様々です。

個人店から40店舗に拡げてられた方、反対に衰退されたチェーン店などさまざまです。

基本的に行けるのは、同じ宅配店であっても、業態により大きくオペレーションも変わり、同業態であっても経営者で違い
同じチェーン店であっても店長によって変わるものです。

宅配開業を目指される方からは、良く飲食店と違い専門の本や学ぶ機会がないと言われ、チェーン店にアルバイトとして
学ぶ方も多く聞かれます。
反対に、外食店の方では、来客数の減少と待っていても来ないから宅配を導入すると、現状のままで配達すれば良いと
安易に考える方も聞かれます。

宅配飲食店を開業される方や外食店で宅配サービスの導入を検討されている方は、

宅配飲食店として、当たり前のことを当たり前に行える

まずは、どんな宅配飲食店を目指すのかの前に、当たり前のことができる環境をイメージされることが必要です。
何を持って、何が当たり前なのか? 基準は、すべてターゲットとなるお客様にあり、お客様が判断するものです。

それでは、お客様が、「宅配」を頼もうと選択するのは”料理が美味しいから”でしょうか?
”料理が美味しい”のは、宅配に限らずプロとして基本であり、お客様にとって絶対的な美味しさでなければあまり
意味を持ちません、普通にお店を出しても行列ができるのであえて宅配に拘る必要はないでしょう。

「宅配」が選ばれるのは、お客様の手間を取らせないことです。

手間とは面倒な事を替りに行うことです。
料理を作る事であり、外出する手間、化粧や着替えをする手間、お店が込んでて待たせられないか考える手間

もう一つ重要なのが、”待つ手間”です。

お腹が空いたと状態をすぐに満たす本能です。

まずは、その体制作りのが重要です。

また、行事利用に関しては、

時間を守る事

これはができなければ、会議・会合などでは「2度と任せられないお店」となります。

なぜ? などの理由は長くなるので、今回は省略します。

次は、店舗OPENであるお店の方とのお話を交えて紹介します。

NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年4月18日月曜日

宅配店のクレーム

宅配飲食店に限らずクレームは、お客様が何を期待するかを教えてくれる大切な声です。

宅配店舗のクレームのほとんどが、「配達」に関する内容です。

・「いつになったら届くのだ!」、「商品が冷めている、崩れている!」の遅配や配達時の商品の取り扱いによるクレームの話はよく聞きかれます。
また、空腹時のいらつきや、周りの目もないため、すごい剣幕で電話が掛かるなどの声も聞かれます。


当然、クレームが発生すると、その電話応対に時間を費やされ、パニックになりがちです。
特に遅配では、次の配達にも影響を及ぼし、クレームの連鎖が発生致します。

宅配では、いつ、誰が、どのお客様に配達へ出かけているのか、何時頃戻ってくるのか? の配達管理が重要です。
また、同時配達できる顧客を素早く判別し、効率性を高めて生産性を上げる事も重要です。


飲食店の方でも、料理の提供時間が遅い、ちゃんとした商品が届かないなど、当たり前と感じるかと思います。

繁忙期の増員やスタッフの入替りの多い店舗では、配達場所を探すのに手間が掛かる、配達先で迷子になる、など
店舗責任者の目が届かないところで接客されるなど、クレームの発生する要素が多いなかで、どう取り組むのかが、
宅配店の生産性に大きく関わってきます。

宅配を開業される方は、ピークタイムの配達オペレーションをしっかりとイメージされる事が必要です。
また、遅配が発生した際の対応、同一顧客に対して何度も同じクレームをしないようにすることが大切です。

2011年4月15日金曜日

宅配と出前

もともと、宅配飲食店の”宅配”は、"宅配ピザ”から発生しています。
それまでは、出前と呼ばれ寿司以外にもそば屋、中華店などが近所のお客様に配達していました。

それでは、なぜ出前が衰退したのに対して、宅配が伸びたのでしょうか?

出前といえば「そば屋」、宅配といえば「ピザ屋」が一般的なイメージですが、お客様宅に配達することは変わりません。

それでは、そば屋とピザ屋にたとえて、違いは何かを検証致します。

1つは、配達できる商圏です。
□出前そば屋は、店舗から数百メートル商圏
□宅配ピザ屋は、店舗から数Km商圏

2つ目は、主たる商売と従となるサービスです。
□出前そば店は、出前専門店でなく、来店されたお客様を主とし、配達は従です。
□宅配ピザ屋は、配達することが主であり、来店するお客様のTakeoutと従です。

そのため、同じ配達をするのですが、商売に対する考え方が大きく違います。

”ビジネスモデル”の違い

このビジネスモデルの違いを理解していないと、宅配は成功しません。

●出前そば屋
・そば屋さんは、来店された目の前のお客様を第一と考えます。
 たとえば、5件の出前の注文があり、次の注文に取り組むには20分掛るとします。
 そこに、お客様が来店されたら、席は空いているのにちゃんと、出前の注文があるので時間が掛かることを、
 そのお客様に告げて待って頂くことよりは、宅配のオーダーに割り込んで対応するところが多いでしょう。
 特にピークタイムの際には、宅配されたお客様の時間が守れなく、宅配のお客様への対応も疎かになります。

 飲食店の料理提供時間は、重要なファクターです。

 「そば屋の出前」、この言葉ができることが、衰退した答えです。

●宅配ピザ
・宅配ピザは、1985年にドミノ社が日本にはじめて進出し、ピザだけでなく”宅配”のビジネスモデルも導入しました。
 ピザは、既に洋食店のMENUにも取り入れられていたわけですが、宅配+ピザで”宅配ピザ”という商品ジャンル
  を作り上げました。
 宅配ピザは、”30分でお届け”と、それまでに注文してから待つ時間の不透明さの「料理提供時間」を明確にする
 ことで、大ブレークをおこして爆発的な普及となりました。

 宅配ピザは、料理提供時間を明確にする「30分でお届け」で、宅配ピザのジャンルを確立する。

宅配の一番重要なファクターは、「提供時間」を明確にして守る事です。

ピザなどの日常食は、食事をする本能である、”お客様がお腹が空いた”に対して、すぐに要求を叶えられる事です。
寿司などの行事食は、約束した時間までの配達を守る事です。

これを守れなくなった瞬間に、顧客は離れて行きます。
離れた顧客を取り戻すのは大変な労力が必要であり、6倍法則や10倍野法則で言われる”口コミ”で広がります。

宅配飲食店では、地域に住むリピートビジネスに対し、デットエリアが出来上がるので商売を続けられなくなります。

煩雑になるピークタイムでも、料理提供時間を素早く守るための仕組みが必要です。
だから、宅配ピザ屋で、コンピュータ・システムを導入していないところは、ほとんどないと言っても過言ではありません。

宅配導入や宅配開業を考えているかたは、まずは、注文を受ける~配達までの体制づくりです。


2011年4月14日木曜日

宅配ショッピングモールの拡大

宅配ショッピングモールは、「出前館」「ぐるなびデリバリー」「楽天デリバリー」があります。

お客様が、「出前館」や「ぐるなくデリバリー」、「楽天デリバリー」へ訪れ、加盟している店舗の一覧から店舗を選び、ネットから注文を致します。

店舗の方は、加盟料や手数料、及びポイントの支払いをすれば、各々のサイトに出店を行えます。
ネット住民の呼び込みには有効ですので、もし悩まれている方がいましたら出店することをお薦めします。
ネット注文は伸びており、数100店舗と交流のあるお客様から、実際に「月に100万円以上もネット売上があり20%を超える店舗の多い」とお聞きします。

どこが1番かというと、やはり宅配店を考えると圧倒的に「出前館」です。
さすがに、10,000店舗を超えるのは結果がないと増えません。

「ぐるなびデリバリー」は、イートインに強いサイトであり、「楽天デリバリー」は、通販に強いサイトです。
圧倒的に主たるターゲットが違うので、本気度の違いとして結果に表れていると考えます。


ただし、ショッピングモールはあくまで「ショッピングモール」を好むネット住民を呼びよせる為の手段です。
自社のHPに宅配ショッピングモールのシステムを利用することは、訪れた顧客を流失させることに繋がります。

なぜなら、お客様は、お店に注文を致しますが、経由された「ショッピングモール運営会社」のお客様になります。

たとえば、
 HPに訪れるお客様は、インターネットで貴社を指定して新商品やお得な情報が無いかを探して注文をされます。
 そこで、ネット注文をされることで、「出前館」の顧客として登録されます。
 そのお客様には、「出前館」から販促メールが届くと同時に、ポイントサービスで勧誘されます。
 お客様は、「こんなお店もあるんだ」と競合店を教え、「他のお店は色々なサービスをしてくれているのに・・」と競合店
 とサービス競争にさらされ、ポイント倍率を上げないとお客様が辿り着かなくなる、と顧客流失となります。

だから、大手チェーン店は、自社サイトを構築します。

自社のNET注文サイトを持つ事は、「自社のお客様」を作り、「顧客囲い込み」を行える仕組みをつくるだけでなく、お客様にブランド力=安心を与えます

自社の顧客を作る事、これは1番大切な事です。

たとえば、ネット注文の売上比率が20%を超え、ネット注文は「出前館」に依存されている、リスクを感じませんか?
・手数料のUP、ポイントUPに於ける掲載順位、バナー広告、メール配信・・・ちょっと支払い額が増え続けている。
 まあ、売上が上がっていれば・・・あれ売上全体は前年より落ちている。

 出前館に加盟していなければ、もっと売上が・・・本当ですか?


チラシからの注文にしろ、ネットからの注文にしろ、実際に注文される現実の世帯数は変わりません。

お客様にとっては、どちらが得か?、どちらが楽に注文できるか? の選択です。

ある宅配チェーン店では、自社HPからのネット注文比率が60%台⇒40%台に、何を意味しているのか?
ある個人宅配店では、売上の80%が「出前館」であり、数年後閉店致しました、何を意味しているのか?

結局は、自店の顧客が減ることは、苦しむ事に繋がります。

しかし、自社でNET注文の仕組みを作るのは、作るだけでなく、運用管理など、大きな予算が必要になります。

通販のシステムは、比較的やすく作れますが、リアルタイムの宅配ではオペレーションに組み込むことは運用上難しく、大手チェーン店しか自社NET注文サイトを持てないのが現実です。


そこで、

宅配飲食店向けの自社NET注文サイトを構築する仕組み

この仕組みを、NOCRY株式会社がASPで提供します。

・パソコン用、携帯用、スマートフォン用のHPも簡単に作れます。
・携帯だけでなく、スマートフォンにも対応した販促も行えます。
・もちろん、NET注文も行えます。

今あるWEBで行いたい事、すべてを1つにまとめて行える。

*それぞれに発生していた費用や管理業務もまとめられます。

自社専用サイトなのに、「出前館」の半額以下で行える
       
まだ、製品リリース前なのに、すでに導入希望店舗は、100店舗を超えています。

本ASPシステムの正規リリース前に、詳細を本BLOGにて公開致します。(秋口予定)


販促費や人件費の圧迫で悩む店舗
ネット注文比率が、20%を超える時流

パソコンや携帯、スマートフォンのハード環境、Twitterやfacebookなどのソフト環境と、外部環境の変化に対応できる仕組みを提案できるために、NOCRY株式会社を設立します。




2011年4月12日火曜日

ネット集客の導線

メール・携帯販促を導入される方が増えていますが、

新規会員が増えない! 注文に結び付かない!

・・・という声をよく聞かれます。

その場合には、HP、携帯、twitter、fecebookなど、導線を引かずに点で初めてないでしょうか?
また、理由なきサービスの大バーゲンと顧客の感情を考えずに、バーゲンハンターばかり集めていないでしょうか?


前回の記事の 第6 facebookやtwitterなど、ライティングページの組み合わせによるWEBマーケティング は、
ファンを大切にしたい気持ちを、ファンが理解できる大義名分を持ったサービスで、会員への入り口までの導線を引く、エモーショナルマーケティングを行うことです。

fecebookでは、”いいね!”ボタンがあり、Twitterdeha”フォロー”です。
どうしたら”いいね!”ボタンを押してみようと行動させ、なぜ”フォローしよう”と行動してくれる事自体ファンであります。

fecebookやtwitterに訪れる方への感謝の気持ちを表し、ファンとなる対象のコンセプトを決めて、そのコンセプトに沿ったこだわりをある期間ひたすら伝え続けます。
そこには、マニュアル的な文書でなく、人間味あふれる正直な気持ちです。

その途中での感謝、最後まで付き合って頂いた感謝と感謝の気持ちをサービスとした形で表します。
誰にでも提供されるサービスでなく、お客様の行動への対価としてのサービスでは、お客様の捉え方が違います。

facebookとteitterから、ライティングページで、会員登録までの道を繋げて行きます。

会社設立のパートナー

新たなサービスを行う上で、WEB開発パートナーとIDC+サポートセンター業務の2社の協力を得て、一緒にサービスを展開していきます。

私自身は、ディレクションとして宅配飲食店のお客様から賛同頂いた仕組みを製品にフィードバックしていく役割を持って監修していきます。

まずは、クオリティーへのこだわりです。
ホームページは、宅配飲食店のチラシと同じように、お客様に感じさせるブランド力となります。
単純に小さな写真をペタペタ張り付けたメニューでなく、シズル感のあるメニューが大切です。
お客様が、「これ、美味しそう」と、食べる前の選ぶ楽しさを与えることも大切なことです。

次には、わかりやすく、すぐに注文できる操作性です。
お客様は、ネット注文を行うのに説明書など読みません。
また、注文するまでに時間がかかったり、商品の選択ミスが無い画面設計と操作性が必要です。

お客様の”おもてなし”を行うのは、電話接客だけではありません。
いつも食べている商品やアレルギーや嗜好性を教えてくれる機能や外国の方向けにはメニューの言語切替機能とネット注文に於いても心遣いのできるサイトを目指します。

基本的に飲食店は、物販と違いどこで買っても一緒でなく、”のれん”としての個性が、個人経営でもチェーン店と勝負できるビジネスであり、それを引き立てるサポートツールです。

第3に、出来上がりすぐと注文から30~40分でお届けする宅配向けの仕組みです。
店舗では、忙しくてメールチェックの確認も行えません。
また、遅延が発生するメールの場合には、遅配につながりクレームや顧客離反に繋がります。
そこで、店舗側にはネットオーダーの画面や音声での通知やアラート、放置メールなど3重での対策を行うとともに、お客様側にもオーダーステータスを共有できる仕組みを作りました。

お客様が、オーダーステータスを確認できることで、「ちゃんと注文は届いたのかな?」、「あとどれ位で届くのかな?」と確認できることで、不安を持つことや確認の電話が減りそれに時間を費やされることも減ります。

また、店舗側では、受注時にどのエリアからの注文、配達待ちの件数もエリアレーダーで把握でき、お店の状況に合わせてネット注文エリアを制御できるようにしております。

第4に、お客様が得られるサービスです。
なぜ、携帯販促が普及されたかは、言うまでもなく、お客様がお得な情報を欲することです。

お客様が受けられるサービスを実現する。
ポイントサービスでは、値引き扱いや現金扱い、特別感謝DAYなどの運用を決められます。
MYクーポンでは、誰にでも配布されるものでなく、限定された特別なサービスとして配布できます。
*クーポン券対象外商品の設定もおこなえます。
*理由なきバラマキクーポンは商品価値を下げ、新規のみでは常連客を不愉快に致します。
給料日前の方でもクレジットの支払いが可能になります。
さらに、特定顧客の特別ページ対応など、さまざまな企画を実現できます。

第5に、販促の仕掛けづくりです。
日常食の宅配店では、お客様の平均注文サイクルは2~3か月に一度の利用が多い傾向です。
これは、チラシの配布サイクルと比例されます。
お店としては、チラシを保存してほしいのですが、お客様は注文して用が済んだらチラシはゴミ箱に捨てられます。だから、ほとんどの宅配店は薄いバラマキ用チラシを主に利用しています。

しかし、数年前より、チラシ禁止マンションや新聞未読層とチラシをお客様の手元に届かなく、反応率さえ下がっている宅配店の声をお聞きします。

当然、販促効果も薄れ、販促費の問題がクローズアップしてきます。
そこで、メール販促を始める店舗が増えてきていました。

しかし、宅配飲食店では、新規会員を増やせ難い問題が発生します。

当たり前ですが、食べる時のチラシでは気付かない、配達時にはお金を受け取ってさようなら、と飲食店と違いゆっくりとお店の宣伝を見る機会がないからです。

会員獲得は、企画と接客です。

この部分は、個別でご相談に応じさせて頂いておりますが、本システムではトリガー分析という会員となった起因の企画と接客スタッフを評価する仕組みを行えます。

また、会員登録だけしてその後メール販促に反応しない顧客か、どの位の感覚でメールからアクセスされるのか、注文に結び付いたのかの導線を可視化できます。

お客様の習慣性を注文間隔から導き出したサイクル分析で、宅配を日常的に利用される習慣顧客、精度の高い休眠予測の顧客の割り出し、宅配を習慣性に頼まれる可能性の高い顧客などを割り出して、販促を行うこともできます。

また、お客様ご家族の慣例行事を誕生日から割り出した慶事などの需要予測も行えます。

これらを、簡単に行えることが、継続できるの仕組みでもあります。

第6は、facebookやtwitterなど、ライティングページの組み合わせによるWEBマーケティング

・・・・・詳しくは、次回・・・眠くなりました。

2011年4月11日月曜日

NoCry株式会社の設立準備

NoCry株式会社は、宅配飲食店のお客様にフォーカスした「総合WEBサイト構築ASPシステム」のご提案を致します。

宅配飲食店のネット注文は、リアル性を求められ、一般的なネット通販の仕組みでは実用性がありません。

しかも、自社ネット注文システムを持つためには、大きな費用とセキュリティを含むランニング費用が必要なため、大手のチェーン店しか自社ネット注文サイトを構築できず、共有サイト運営などでの共同出展が一般的です。

そこで

ASPサービスで、アイディンティあるネット戦略を実現できる仕組みを"個人店”でも可能となります。

パソコン ・ 携帯 ・ スマートフォン 

すべての端末から、ホームページはもちろん、ネット注文も、携帯販促が、可能であり、情報も一元管理できます。

しかも、宅配店舗のオペレーションを効率化や販促機能では、
「こんなことがやりたかった!こんなこともできるの?」
今までにない、宅配飲食店ならではの特有機能や発想で、アイディンティあるASPシステムを実現します。

しかも、1店舗 18,000-(予定) ネット注文 3% で 自社での顧客囲い込みを行えます。

・ホームページに、携帯販促に、  ネット注文で、 いくら支払っていますか?

そのすべてが、このASPで、1つとの意思で繋がり、ご自身で素早く更新できる形になります。