2011年4月12日火曜日

会社設立のパートナー

新たなサービスを行う上で、WEB開発パートナーとIDC+サポートセンター業務の2社の協力を得て、一緒にサービスを展開していきます。

私自身は、ディレクションとして宅配飲食店のお客様から賛同頂いた仕組みを製品にフィードバックしていく役割を持って監修していきます。

まずは、クオリティーへのこだわりです。
ホームページは、宅配飲食店のチラシと同じように、お客様に感じさせるブランド力となります。
単純に小さな写真をペタペタ張り付けたメニューでなく、シズル感のあるメニューが大切です。
お客様が、「これ、美味しそう」と、食べる前の選ぶ楽しさを与えることも大切なことです。

次には、わかりやすく、すぐに注文できる操作性です。
お客様は、ネット注文を行うのに説明書など読みません。
また、注文するまでに時間がかかったり、商品の選択ミスが無い画面設計と操作性が必要です。

お客様の”おもてなし”を行うのは、電話接客だけではありません。
いつも食べている商品やアレルギーや嗜好性を教えてくれる機能や外国の方向けにはメニューの言語切替機能とネット注文に於いても心遣いのできるサイトを目指します。

基本的に飲食店は、物販と違いどこで買っても一緒でなく、”のれん”としての個性が、個人経営でもチェーン店と勝負できるビジネスであり、それを引き立てるサポートツールです。

第3に、出来上がりすぐと注文から30~40分でお届けする宅配向けの仕組みです。
店舗では、忙しくてメールチェックの確認も行えません。
また、遅延が発生するメールの場合には、遅配につながりクレームや顧客離反に繋がります。
そこで、店舗側にはネットオーダーの画面や音声での通知やアラート、放置メールなど3重での対策を行うとともに、お客様側にもオーダーステータスを共有できる仕組みを作りました。

お客様が、オーダーステータスを確認できることで、「ちゃんと注文は届いたのかな?」、「あとどれ位で届くのかな?」と確認できることで、不安を持つことや確認の電話が減りそれに時間を費やされることも減ります。

また、店舗側では、受注時にどのエリアからの注文、配達待ちの件数もエリアレーダーで把握でき、お店の状況に合わせてネット注文エリアを制御できるようにしております。

第4に、お客様が得られるサービスです。
なぜ、携帯販促が普及されたかは、言うまでもなく、お客様がお得な情報を欲することです。

お客様が受けられるサービスを実現する。
ポイントサービスでは、値引き扱いや現金扱い、特別感謝DAYなどの運用を決められます。
MYクーポンでは、誰にでも配布されるものでなく、限定された特別なサービスとして配布できます。
*クーポン券対象外商品の設定もおこなえます。
*理由なきバラマキクーポンは商品価値を下げ、新規のみでは常連客を不愉快に致します。
給料日前の方でもクレジットの支払いが可能になります。
さらに、特定顧客の特別ページ対応など、さまざまな企画を実現できます。

第5に、販促の仕掛けづくりです。
日常食の宅配店では、お客様の平均注文サイクルは2~3か月に一度の利用が多い傾向です。
これは、チラシの配布サイクルと比例されます。
お店としては、チラシを保存してほしいのですが、お客様は注文して用が済んだらチラシはゴミ箱に捨てられます。だから、ほとんどの宅配店は薄いバラマキ用チラシを主に利用しています。

しかし、数年前より、チラシ禁止マンションや新聞未読層とチラシをお客様の手元に届かなく、反応率さえ下がっている宅配店の声をお聞きします。

当然、販促効果も薄れ、販促費の問題がクローズアップしてきます。
そこで、メール販促を始める店舗が増えてきていました。

しかし、宅配飲食店では、新規会員を増やせ難い問題が発生します。

当たり前ですが、食べる時のチラシでは気付かない、配達時にはお金を受け取ってさようなら、と飲食店と違いゆっくりとお店の宣伝を見る機会がないからです。

会員獲得は、企画と接客です。

この部分は、個別でご相談に応じさせて頂いておりますが、本システムではトリガー分析という会員となった起因の企画と接客スタッフを評価する仕組みを行えます。

また、会員登録だけしてその後メール販促に反応しない顧客か、どの位の感覚でメールからアクセスされるのか、注文に結び付いたのかの導線を可視化できます。

お客様の習慣性を注文間隔から導き出したサイクル分析で、宅配を日常的に利用される習慣顧客、精度の高い休眠予測の顧客の割り出し、宅配を習慣性に頼まれる可能性の高い顧客などを割り出して、販促を行うこともできます。

また、お客様ご家族の慣例行事を誕生日から割り出した慶事などの需要予測も行えます。

これらを、簡単に行えることが、継続できるの仕組みでもあります。

第6は、facebookやtwitterなど、ライティングページの組み合わせによるWEBマーケティング

・・・・・詳しくは、次回・・・眠くなりました。

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