「宅配飲食店のシステム」という情報管理で、お客様の元いろいろな声を聞いてまいりました。
個人店の経営者、チェーン店の経営者・SV・店長・スタッフ、フランチャイズ脱退店の方とお話をさせて頂きました。
業態では、宅配ピザ、宅配寿司、宅配中華、宅配弁当、宅配カレーや焼肉、韓国、アジアン、仕出し店舗と様々な業態
数年前より、外食店の宅配サービス導入、同一店舗の複ブランド、米屋さん、宅配代行と様々です。
個人店から40店舗に拡げてられた方、反対に衰退されたチェーン店などさまざまです。
基本的に行けるのは、同じ宅配店であっても、業態により大きくオペレーションも変わり、同業態であっても経営者で違い
同じチェーン店であっても店長によって変わるものです。
宅配開業を目指される方からは、良く飲食店と違い専門の本や学ぶ機会がないと言われ、チェーン店にアルバイトとして
学ぶ方も多く聞かれます。
反対に、外食店の方では、来客数の減少と待っていても来ないから宅配を導入すると、現状のままで配達すれば良いと
安易に考える方も聞かれます。
宅配飲食店を開業される方や外食店で宅配サービスの導入を検討されている方は、
宅配飲食店として、当たり前のことを当たり前に行える
まずは、どんな宅配飲食店を目指すのかの前に、当たり前のことができる環境をイメージされることが必要です。
何を持って、何が当たり前なのか? 基準は、すべてターゲットとなるお客様にあり、お客様が判断するものです。
それでは、お客様が、「宅配」を頼もうと選択するのは”料理が美味しいから”でしょうか?
”料理が美味しい”のは、宅配に限らずプロとして基本であり、お客様にとって絶対的な美味しさでなければあまり
意味を持ちません、普通にお店を出しても行列ができるのであえて宅配に拘る必要はないでしょう。
「宅配」が選ばれるのは、お客様の手間を取らせないことです。
手間とは面倒な事を替りに行うことです。
料理を作る事であり、外出する手間、化粧や着替えをする手間、お店が込んでて待たせられないか考える手間
もう一つ重要なのが、”待つ手間”です。
お腹が空いたと状態をすぐに満たす本能です。
まずは、その体制作りのが重要です。
また、行事利用に関しては、
時間を守る事
これはができなければ、会議・会合などでは「2度と任せられないお店」となります。
なぜ? などの理由は長くなるので、今回は省略します。
次は、店舗OPENであるお店の方とのお話を交えて紹介します。
NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
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