お客様が、「出前館」や「ぐるなくデリバリー」、「楽天デリバリー」へ訪れ、加盟している店舗の一覧から店舗を選び、ネットから注文を致します。
店舗の方は、加盟料や手数料、及びポイントの支払いをすれば、各々のサイトに出店を行えます。
ネット住民の呼び込みには有効ですので、もし悩まれている方がいましたら出店することをお薦めします。
ネット注文は伸びており、数100店舗と交流のあるお客様から、実際に「月に100万円以上もネット売上があり20%を超える店舗の多い」とお聞きします。
どこが1番かというと、やはり宅配店を考えると圧倒的に「出前館」です。
さすがに、10,000店舗を超えるのは結果がないと増えません。
「ぐるなびデリバリー」は、イートインに強いサイトであり、「楽天デリバリー」は、通販に強いサイトです。
圧倒的に主たるターゲットが違うので、本気度の違いとして結果に表れていると考えます。
ただし、ショッピングモールはあくまで「ショッピングモール」を好むネット住民を呼びよせる為の手段です。
自社のHPに宅配ショッピングモールのシステムを利用することは、訪れた顧客を流失させることに繋がります。
なぜなら、お客様は、お店に注文を致しますが、経由された「ショッピングモール運営会社」のお客様になります。
たとえば、
HPに訪れるお客様は、インターネットで貴社を指定して新商品やお得な情報が無いかを探して注文をされます。
そこで、ネット注文をされることで、「出前館」の顧客として登録されます。
そのお客様には、「出前館」から販促メールが届くと同時に、ポイントサービスで勧誘されます。
お客様は、「こんなお店もあるんだ」と競合店を教え、「他のお店は色々なサービスをしてくれているのに・・」と競合店
とサービス競争にさらされ、ポイント倍率を上げないとお客様が辿り着かなくなる、と顧客流失となります。
だから、大手チェーン店は、自社サイトを構築します。
自社のNET注文サイトを持つ事は、「自社のお客様」を作り、「顧客囲い込み」を行える仕組みをつくるだけでなく、お客様にブランド力=安心を与えます。
自社の顧客を作る事、これは1番大切な事です。
たとえば、ネット注文の売上比率が20%を超え、ネット注文は「出前館」に依存されている、リスクを感じませんか?
・手数料のUP、ポイントUPに於ける掲載順位、バナー広告、メール配信・・・ちょっと支払い額が増え続けている。
まあ、売上が上がっていれば・・・あれ売上全体は前年より落ちている。
出前館に加盟していなければ、もっと売上が・・・本当ですか?
チラシからの注文にしろ、ネットからの注文にしろ、実際に注文される現実の世帯数は変わりません。
お客様にとっては、どちらが得か?、どちらが楽に注文できるか? の選択です。
ある宅配チェーン店では、自社HPからのネット注文比率が60%台⇒40%台に、何を意味しているのか?
ある個人宅配店では、売上の80%が「出前館」であり、数年後閉店致しました、何を意味しているのか?
結局は、自店の顧客が減ることは、苦しむ事に繋がります。
しかし、自社でNET注文の仕組みを作るのは、作るだけでなく、運用管理など、大きな予算が必要になります。
通販のシステムは、比較的やすく作れますが、リアルタイムの宅配ではオペレーションに組み込むことは運用上難しく、大手チェーン店しか自社NET注文サイトを持てないのが現実です。
そこで、
宅配飲食店向けの自社NET注文サイトを構築する仕組み
この仕組みを、NOCRY株式会社がASPで提供します。
・パソコン用、携帯用、スマートフォン用のHPも簡単に作れます。
・携帯だけでなく、スマートフォンにも対応した販促も行えます。
・もちろん、NET注文も行えます。
今あるWEBで行いたい事、すべてを1つにまとめて行える。
*それぞれに発生していた費用や管理業務もまとめられます。
自社専用サイトなのに、「出前館」の半額以下で行える
まだ、製品リリース前なのに、すでに導入希望店舗は、100店舗を超えています。
本ASPシステムの正規リリース前に、詳細を本BLOGにて公開致します。(秋口予定)
販促費や人件費の圧迫で悩む店舗
ネット注文比率が、20%を超える時流
パソコンや携帯、スマートフォンのハード環境、Twitterやfacebookなどのソフト環境と、外部環境の変化に対応できる仕組みを提案できるために、NOCRY株式会社を設立します。
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