2011年9月29日木曜日

Facebookに宅配開業資料のデータを一部公開しました。

FeceBookは、いろいろなサイトで学ばせて頂きました。

学ぶのは技術的な事ではなく、どう活かせるのか、著名な方も参考になります。
ただし、良い悪いは別の部分も感じるところがあります。

いざ、自分で行うとなるとまずは慣れることから始めようと思いスタートです。
会社設立準備から製品仕様設計・開発打合せや検証作業、契約書や保守などの書類作成、HPや提案書、案内などの営業準備、近郊のユーザー挨拶、仕事とは関係ないのですがレーシック手術を行ってきました。

一息ついたので、再開とテスト導入の準備をはじめようと思います。

今回は、本ブログを含め9年間務めてきたことを軽くまとめた宅配開業総合資料の第1弾です。

FeceBookに公開していますので、興味がある方は「いいね!」ボタンを押して見てください。

http://www.facebook.com/nocryclub?sk=app_256986470980332

公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

公開資料進捗は、http://www.nocry.co.jp/index.php?%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%8D%97%E5%85%AC%E9%96%8B

2011年9月28日水曜日

レーシックのビジネス

レーシックは、昔のエステと似ている。
昔に某エステ系列で、痩身専用フィットネスで働きとエステも同じ建物及びスタッフルームと裏方も見てきました。

無料検診(体験)⇒カウンセリング⇒契約の流れである。

エステと違いは、リピートがない分常に新規を獲得しなければならないので販促が重要となる。
販促は、主に広告媒体と紹介である。

紹介は、仕組みを作りが上手である。
エステのように何度もお客様が、足を運ばないので紹介手数料で紹介者を作る。
それを、しっかりと管理していける仕組みだから60万件も顧客を獲得できたのでしょう。

高額なマシーンで、15分で20万円の料金を回転良くして売上を作る。
販促が上手でなければ、マシーンの投資を回収する前に新規顧客を獲得し続けることができなくなり閉院となるでしょう。

すべてのビジネスに於いて、新規顧客の獲得は重要であり、リピート注文よりも難しいことです。
2:8の法則の上位顧客が売上の8割を占めることは知られていると思いますが、レーシックに於いては売上の8となる常連2割がいないのです。

しかし、この法則は売上だけでない。
2割の紹介者が、売上の8割の紹介を生むと置き換えれば紹介者ビジネスの管理の仕組みが見えてくると思います。

私自身は、昔のフィットネスで実践していたことは、常にカルテを見て顧客の習慣性を掴むことをしていました、顧客もアポ・体験者・入会者に分けて山済みの資料をパソコンに整理することです。

20年前には、まだパソコンを使えるスタッフもいなく、店舗のパソコンも売上管理や契約を入れるだけのただの集計、すべてが紙のカルテベースで記憶に頼ることがあたりまえの世界です。

その時には、26店舗のなかで常に上位5位以内を保ち、全店で1位の契約や単価を取ったこともありました、管理する仕組みをつくることであり責任者はその環境をつくることが結果につながる。
今でも、そう実感しています。

私自身は、横着もので無駄を嫌います、だから、無駄を無くすために効率的にできないのかを考えます。
それが、次の会計メーカーの会社で優秀賞を頂き4年間で営業所から本社の業務系マネージャーになり、2,600万円の不良債権を抱えたベンチャー企業を年間3億円近くに立て直すことに結び付いた結果につながったと考えております。

業種業態にこだわらずに、いろいろなビジネスから学ぶことは大切であり、それらのビジネスを融合することができれば面白いですね。

レーシック手術

最近、レーシック手術のNET広告から先週手術を受けました。

取引先の担当者や前職の同僚、そして兄と私の周りにもレーシック手術を受けるなど、どうなんだろうとの思いと万が一という興味と不安がありました。

検診では、銀座近視クリニックと品川近視クリニックの2か所で検診を受けました。

銀座近視クリニックは、親しみやすい感じで、レーシックとラディックという術式の説明をしっかりとしてくれましたが、アイレーシックが最高のマシーンであり後カンと最後のカウンセリングの対応で評価を下げました。

品川近視クリニックは、数を多くこなす流れ作業的な感じでしたが、アマリスという最新マシーンと設備に投資を掛けていることです。
正直、アイレーシックとアマリスの違いは、品川近視クリニックで比較の説明をされます。

・照射時間が40秒と5秒の違い
・目の動きに合わせる2次元と6次元で誤差を無くす
・フラップと呼ばれる目の表面を切り蓋を作る際の切断のきめ細やかさ

手術は、すべてマシーンに数値を入力し、医師の技術介入は患者の動きを察知することぐらい。
この説明を受けてるとアマリスになります、あとはそれを信じるか信じないかですね。

最終判断に悩んだのは、レーシックなら品川、ラディックなら銀座です。


結局は、レーシックを選択しました。

また、品川では老眼治療もあることと保障期間が15年と3年の違いも決めてになりました。

当日は、目をいじることで不安もありましたが、予想以上に自分自身落ち着いていました。
手術室の時間は10分、施術自体は1~2分程度です。

あとは休憩室で15分くらいやすみ、薬の説明を受けて終わりです。

目の状態は、痛みより熱さを感じることぐらいで、途中痛み止めの目薬及び抗菌や炎症止め、渇きを抑える目薬で保ちます。

手術後、すぐに出られるといっても目は不安定で家に帰って休まなければならないでしょう。
本当は、数時間はクリニックで休んだ方が良いが、単純に休憩スペースの問題と回転率により退院となる感じがします。

翌日は、左目1.2と右目1.5でしたが不安定で見えたりぼやけたりです。
私は、左目のフラッブ内(なぜ?)に油が入り、翌日検診で再洗浄を行うことになりました。

また、切るのか? 正直いやでしたが仕方がない。さらに、また明日も検診が必要。

2日後は、左目0.5と右目1.2となり、左目の視力回復に少々不安
3~4日間は、見えたりぼやけたりの繰り返しと近くに焦点を合わせるのに時間が掛かる状態、目の疲れから夜は視力低下します。

5日後に目薬もなくなり1Week検診を早めに行い、左目0.9、右目1.2に回復と疲れかたも和らぎます。

6日後は、QPコーワゴールドも飲み疲れも軽減、まだ完全に安定化はしていませんが落ち着いてきた感じがします。

総括的には、やはりメガネ不要は快適である。
しかし、メガネがないのにメガネを抑える仕草やメガネを探してしまうことをしてしまう。

これが、私のレーシック体験談。

2011年9月21日水曜日

宅配飲食店の現状と課題

宅配飲食店は外食店の参入も増え、ピザや寿司以外にもサンドイッチ、ハンバーカー、カレー、焼肉、韓国料理、アジア料理と業態も増えてきているのがわかります。

最近では、外食店が+ONで併設するお店や複ブランドも進んでおります。

私自身も5,6年前よりお客様からの相談を受けたり、前職でブログに記載するなどしておりました。上場している会社から新事業とのことで何社かお話をさせて頂きました。

大手宅配チェーンのTVを見て奮起する方もおり、何社かTVと実際の食い違いも見てきているのであまり真に受けない方がいいとも感じます。

さて、現状の課題と挙げるとすれば、売上減少の問題点を感じながら何も変えられないこと。

・消費と投資を区別なく、支出と考える。

・考えているだけで、実行に移せない。

少し生意気かもしれませんが、現状は売上が下がり、体力がなくなって、何かをしたいがその予算も出せなくなっていると閉店される方の声を聞いてきました。

問題点は見えているのです。

・売上が下がるには、原因があります。
・チラシの反応率が下がってきているのにも、原因があります。

それは、お店の問題だけでなく外部環境も変化の問題もあり、何もしなければ衰退する一方です。

・成功しているお店には、理由があります。


一番感じることは、車社会での変化と同じようにNET社会への変化していることです。
目的地まで車で行動するか、自宅で自分の時間を大切にするかの二分化です。
特に地方では、道に歩いている人が少ないことを感じます。

商店街から大型スーパーに移り、車社会ではロードサイト店舗から大型ショッピングセンターと
顧客の行動範囲が変化してきています。
その大型ショッピングセンターも2年の寿命と言われ、大型ショッピングセンターの閉店により買い物難民も話題になりました。


宅配飲食店の問題点は、一番多く聞かれるのはチラシ禁止マンションの増加やポスティング拒否される顧客と新聞未読層の増加です。

また、チラシの反応率が0.3%を切り、銀行利息と同じようになってきている。

チラシ命で考えているお店には深刻な問題ではないでようか?

それを解決するには、3つです。

1.競合店が配布できない禁止マンションを、独占的にチラシ配布できるように工夫する。
2.情報の押し売りを拒み、必要な情報を自分でセレクトされる方に合わせて販促を行う。
3.別の商材を取り扱う。

どれが良いでなく、すべてやれるものは全て行うことをお勧めします。

見習うとすればDomino社だと感じます。

反応率も下がるなかで結果も出ていない中、従来と同じ販促を続けるのはただの消費です。

自社の顧客は自社で管理して囲い込みを行うことは正論だと考えます。

NET住民をNETエリアとして考え、そのエリアに対して独占状態で販促をしている。
スマートフォンの普及に伴い188店舗で売上5億円は、都市部が多いことを差し引いても成功しているといえるでしょう、だからその部分へさらなる投資を行っている。

NET販促に於ける売上が読めれば、チラシの販促費を抑えられます。
販促費を配布費用に掛けるのでなく、直接顧客に還元して顧客に喜ばれ支持を得る。

特に毎月利用される顧客にはサービスを増やして還元する、それにより習慣的に宅配ピザを利用
される顧客が増えれば注文件数も増え1顧客の利用金額を増やせます。

飽きたMYブームが過ぎた方に、時間が経過した段階で引き戻しを行うことができれば年間購買金額や生涯利用金額も増やせることでしょう。
引っ越しをされた時には、引っ越し先の店舗に連絡をおこなう。

その仕組みは、弊社のWEB戦略総合サービス「EINS」で実現できます。

しかも、「出前館」などのショッピングサイト出店費用の手数料より半分以下で提供を行います。

「出前館」などでいろいろなお店から選びたい顧客は出前館から注文を頂き、ファンとなるお客様にはオリジナルサイトで還元する。

自社の顧客に対してしっかりと囲い込みを行い、販促メールでお店を意識してもらう機会を増やし
お客様がダイレクトにアクセスし、より簡単に注文を行え、サービスを得られる仕組みを作ります。


公式サイトは、http://www.nocry.co.jp









宅配飲食店の歴史から学ぶ課題

「歴史は繰り返される」は、ほとんどの事にあてはまります。

だから、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」と言われるのでしょう。

さて、それでは宅配飲食店の歴史を見てみます。

「宅配」は、宅配ピザの成長と共に使われだし、以前は「出前」とそば屋が代名詞的でした。

ピザ・ドミノ社が、日本に初めて出店した宅配ピザであり、当初はピザという日本になじみのない商品ということもあり苦労されたようです。

なぜ、宅配ピザがブレイクされたかは、30分以内に配達することをCMで大々的に行い届けなければ無料とすることで、一気に加速されたと聞いています。
都内では、4,000万円上げていた時代もあったようです。

しかし、時間内に届けなければいけないと指導されることで事故率も上がり禁止されました。
競合店の出店も増加して一時期60店舗や200店舗あった宅配チェーン店も崩壊や衰退しました。

まずは、この崩壊する問題点では、

1.ドーナツ化現象が原因


  これは、近くのお客様が離れていき、リピート顧客の減少により新たな商圏を拡大して収益を
  悪化させる現象による問題です。

  なぜ、近郊の顧客が離れていくのかは、同時配達で遠方から近郊の順で配達され遅配が繰り
  返されることやお客様に見られないからと清掃を怠り不衛生の状態になることです。

2.オペレーションの乱れが原因

  これは、空腹とイライラしているお客様からのクレームは怒鳴り声をあげて尋常ではないなどと
  聞かれます。慣れていないスタッフが対応するとパニックを起こしてクレームの連鎖を引き起こ
  します。

3.サイレントクレ-ムが原因


  悪いうわさの広がりは、良いうわさの33倍と33倍の法則があります。
  特に自宅を知られクレームを言うと仕返しをされるとの外食店より直接声を出しません。
  近所に広がることで衰退化エリアが拡大します。

4.人件費の圧迫が原因

  成長期から衰退期に突入した際には、前年売上からシフトを組み余剰人員を生み出します。
  特に宅配店は天気に左右されやすく売上も掴みにくいこともあり天候にも左右されなくなるなど
  前年の売上があてにならなくなっています。
  昔からの宅配店舗でバイクが余っているのはその名残を見受けられます。

5.クーポンチラシの乱発

  クーポンのあるチラシは効果が高いが、名分のないクーポンを乱発することで商品価値を下げ
  食べたいときにチラシがないと損をする、チラシが来てもそれが基準となり反応しなくなります。

これは、宅配飲食店では当たり前と感じることですが、宅配をはじめられる方や忘れて繰り返されている方に思い出して頂ければとBLOGに残しました。

公式サイトは、http://www.nocty.co.jp



2011年9月16日金曜日

ゲームアプリの会社と打合せ

昨日は、iPhoneやAndoroidなどのゲームアプリを開発している会社の方と打合せを行いました。

業務系システムだけの提供でなく、クライアントの方がお客様に喜んで頂くためのサービスをポイントやクーポンなどの直接的なお得だけでなく、アプリも提供したいと思っております。

業務系だけでなくゲーム系の融合を行い、ファン会員に誘導するためのいろいろなアプローチができるように目指します。

まずは、ゲームというよりストレス解消や楽しんでもらえる遊びのアプリです。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月15日木曜日

宅配ピザ利用のアンケート結果(NEWS)

最もよく利用する宅配ピザのアンケート結果のサイトがありました。

http://www.news2u.net/releases/81052 (2011年1月)


宅配店は、チラシが命と呼ばれるように、チラシが手元に届いて注文する。

これは、顧客の利用サイクルを見るとチラシの周期で注文されることが多いことから一致します。

店舗が近いことは、すぐに持ってきてもらえる、安心感だと捉えられます。

また、NET調査だから高い数値となりますが、それでも40%の方がNET注文をされる。
14%の方が、NET注文を好まれ、電話の方が楽ではなく、NETの方が気を使わないことを示します。

注文したいときにクーポン券がない損する感覚もなく、ネットならいつでもサービスを受けられるお得感もあるとの結果も示されています。

NETの仕組みでは、NET販促でチラシ以上に案内機会を増やし、手軽に注文できるオリジナルサイトに誘導し、購買に合ったクーポン券を配布する。

誰にでも乱発するクーポン券は商品価値を下げるため、お客様が納得できるお客様だけのクーポン券やサービスを提供する。

これからも、チラシ禁止マンションや拒否するお店が増え、新聞未読層も増え、チラシがお客様の手元に届かない環境も広がり、下がり続けるチラシの反応率が好転する根拠もないでしょう。

ただ、反対にアイディアを駆使し、そのような競合店も配布できない顧客へチラシを届ける努力も必要ではあります。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月14日水曜日

宅配飲食店向けSNS

他の方の宅配飲食店向け(宅配ビジネス)のSNSを拝見させて頂きました。

いろいろとあるなと思いながら見ていると、一度お会いしたことのある方のサイトもありました。
アクセス解析から既に私のサイトもご覧なっていると思います。

ハンドルネームも昔フィットネスで働いていた名称と同じ「鈴木=ベル ツリー」と同じ付け方でした。
狭い業界と懐かしさも覚えます。

その方も、出前サイトで従事されている方なのでさすがに詳しいですね。
私と違い企業名も掲載しているので、業界の人なら興味のある記事でした。

勝手にサイトをリンクするのも失礼なので掲載するのは控えます。
大阪の方なので、機会があればまたお話をしたいですね。
前社では、競合社と提携を結びお付き合いする機会も減りましたが、私も独立したわけなので・・・

お互いに頑張って、機会があればまたお会いしたいですね。

2011年9月12日月曜日

宅配飲食店総合資料=執筆中=

宅配飲食店の総合資料を執筆しています。

これは、私の宅配飲食店に対する基本的な考え方をまとめたものです。
基本的としたのは、考え方のベースが異なれば手法も変わり、流れも変わるものです。

今回の宅配ピザは、中華やカレーなど日常食であれば通じるものです。
次に宅配寿司や仕出・法人弁当編を作るのは、同じ宅配でも商品特性の持つ顧客層や主たる利用用途も違うため相違する点があるためです。

ただ、どのように公開するかは、気分次第です。
気分次第とは、冷やかしや上げ足取りの方には必要ないもので、真剣に考えている方には無料で提供したい。

内容は、下記を予定しています。

宅配ピザを知る

▽ 売上及び経費の月間目安
・月商500万円での収支目安
・収支を狂わす問題点

外食店と宅配飲食店の違い

▽ コスト
▽ 集客

宅配商圏で5万世帯のマーケットを作る

▽ 商圏設定
・配達効率化
・認知度UP

宅配 =“攻め”でなく“ツール”

▽ 利用シーンを拡大
▽ 個に触れるサービス
▽ データを得る

エリア動向を把握する

▽ エリアを知る
▽ データを活かす

MENU開発を把握する

▽ 宅配MENUの注意点
・宅配のMENU開発はチラシづくりも含まれる

宅配の準備をする

▽ 宅配の設備投資
・宅配設備
・販促費

OPENスケジュールを作る。

▽ 90日
▽ 60日
▽ 30日
▽ プレOPEN

宅配店舗オペレーション

▽ 電話受付

今後の予定

宅配店舗オペレーション

(調理/配達準備/配達/オペレーションを狂わす原因)

宅配オペレーションマニュアル

よくあるクレーム

宅配店舗の注意点

宅配ビジネス応用編

▽複ブランド
▽外食店の宅配併設店
▽宅配代行
▽セカンドビジネス
▽最新動向

融資対策の事業計画書

宅配寿司編

仕出・法人弁当編

執筆の進捗は、公式サイトで公開しております。
http://www.nocry.co.jp/index.php?%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%8D%97%E5%85%AC%E9%96%8B

ご興味がある方は、NOCRYの公式サイトからお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2011年9月11日日曜日

遊び用のアプリ

こんなアプリがあったらおもしろいなと思う、遊び用のアプリをふと考えました。

業務系のアプリ開発者は何件か知っているのですが、そっち系の会社とはまだお付き合いがないのでちょっとコンタクトを取って見ることしました。

私が、そっち系でないので既にあり知らないだけかもしれませんが、マーケットの検索で簡単に見つからない。

それで、ビジネスとは考えていませんが、クライアントが喜び、クライアントがプレゼントとしてお客様に提供する形であれば喜ばれるのかなと考えています。

3つほど思いついたので、まず予算的にどのくらいかかるのだろうか?

セカンドビジネスとして広げられることも考えられるが、まずは、失敗しても良い広告販促予算として考え、イメージ通りになりそうならばビジネスとして捉えるつもりです。

業務系だから業務の枠だけで考えるとつまらない、お客様が喜ぶことを提案するのが楽しい。
特に、お客様からこんな提案をしてくるとは!と思わせること。

「真面目さ」と「ばかばかしさ」を一緒に絡められること。

単純に、私があったらおもしろい事を実現すること。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月10日土曜日

NOCRYの取り組みに対するお客様から声(評価)

8昨日は、製品会議の前に設立の挨拶で2件訪問しました。

まだ製品が出来上がっていないので、会社の基盤を作りとお客様と接する機会がありませんでした。
検証や修正とある程度見えてきたところで、久しぶりにお客様の所に設立のご挨拶と訪問をさせて頂きました。

久しぶりとのお話はおいておき、待っていたとことで製品のプロトタイプをお見せしました。

スマートフォンで、実際の画面や操作をお見せしました。
別のお客様の所で、これからテスト導入を行うお話をしたところ、「うちでテストしていいからすぐに導入したい」とのお声を頂きました。

製品を作るコンセプトは、すでにお話させて頂いておりました。

お客様からも、「NET社会に対応するために必要なこと、今新たなビジネスも7月に始動してすでに8店舗に広がっている、コンセプトは同じで退職時に話を聞いて気にしていたところ。」とありがたい言葉も頂きました。

Makerであれば、売れなくなった商品をどう販売するかでなく、お客様が求める商品をつくること、これが私の基本的な考えです。

独立した甲斐がある、期待を裏切らないことが信頼を作る。

営業の際にも、会社の都合より、まずお客様の視点で必要かどうかを考えて対応する。
今ある物を売るのが仕事と考えてしまえば、取り繕うことばかりでごまかしと信頼を失います。

テスト導入をする会社からも、さすが新井さんとの声を頂くと嬉しくなりました。単純です。

こういうことをしたいと思いませんか、ああいうこともしたいと思いませんか。
でも、いまの現状では厳しい、その理由や原因さらにその要因と、隠さずにお話します。

そうするために、何をするべきか、変えるべきか、、、

だから、この仕組みが必要である。 
それを継続的に実現するためには、道具が必要だと感じたからシステムを構築する。

この仕組みを作るには費用が掛かるから、ASPシステムとしてシェアによる低予算化に抑えられる。

それが、評価される、お客様の顔の表情や声の言葉として伝えられる。
これが私の求めている営業、久々に楽しかった。


NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月9日金曜日

増税による飲食店への影響

増税は、基幹税(法人税・所得税)を主とする検討段階ですが、たばこや酒税、消費税と軒並み財政の健全化と復興など様々な大義名文をもって上がる路線は確定的です。

また、直接的な税率だけでなく、控除の廃止などによる所得基準値のUPと国民負担が想像以上に大きくのしかかることだと感じます。

税制改正の公表を待ってから対策を考えるだけでなく、あきらかに消費を冷え込ませることになるでしょう。

財布の冷え込みは、飲食店にとっても直接的に影響されることであります。
もし、消費税が変わることになればPOSなどの修正も必要になり、減収と増費のダブルパンチです。

消費税分売上が上がることはなく、同じ売上げでも税収分収益は減ります。
これは、同一客数・客単価の場合であり、客数は落ち込むものです。

サラリーマンのファミリー世帯では、夫の平均小遣い分の増税されるとどこを抑えるのか、また弁当箱の売上が上がる、外食数を減らす、食単価の低いところに流れるのでしょう。

宅配飲食店では、データが取れるので傾向が予測できれば対策もしやすいでしょう。
顧客の習慣性や行動が変化されるはずですので、自店舗の顧客層を把握していれば予測も立てやすい。

あとは、税込売上で管理しているお店は、税抜売上と視点を変えなければ、5月の資金繰りで大変なことにもなりそうです。

宅配飲食店もチラシ反応率も下がり、販促費の圧迫や人件費に悩まされることでしょう。
不況に強い仕組みを作ることが我々の取り組みの一つです。

NOCRY株式会社の公式サイト
http://www.nocry.co.jp

2011年9月7日水曜日

宅配飲食店のインターネット戦略(WEB戦略)

久しぶりに本業のビジネスについてブログを書きます。

インターネットを活用しよう! と思った時に

①HPやブログを作る。
②twitterやfecebook、mixiなどのSNSをはじめる。

これらの宣伝広告の情報発信で、満足されている方が多くいます。

しかし、宣伝広告の効果は?と聞かれても売上につながっているかわからない。
常連さんHPを見たよなど言われると効果があったのかなと錯覚しまう声も聞かれます。

親しいお客様に、売上が伸びましたと聞き返すと、”あんまりかわらない”や”○○○で、厳しいよ”と返答がきます。

”売上だけを考えるなら、HPを作成しても効果が出てない”のです。


5店舗経営しているある宅配寿司のオーナーから、コンサルタントの指導を受けHPをリニューアルすると聞かされました、その後更新されたHPを見ると見栄えや作りなど依然よりだいぶ良くなりましたが、売上につながったか聞くと多少良くなった程度です。

なぜなら、その方は携帯販促を別の業者で導入をしており、新規会員が増えない相談を受けているからです。
単純にNET集客に成功していれば、新規会員が増えないはずはありません。

その時にお答えしたのが、WEBを統合しアナログとデジタルを融合する導線を作ること。
HPはHP、携帯販促は携帯販促でなく、インターネットを利用される顧客の視点に立って考えればパソコン/携帯/スマートフォンと関係なく、統合して1つお店としての流れを作ることです。

また、HPの情報発信で新規を獲得する夢は捨てましょう。
リピート顧客が、HPで新商品は何か、キャンペーンは何か、お得なクーポンがないか、これを探しに来ている顧客が求めていることではないでしょうか?

物販であれば、どこで買っても同じものを安く購入したい、デザインの特徴を見てみたいと視覚効果で伝わるのですが、宅配飲食店は価格だけでなく視覚だけでもなく食べてみないとわらないのです。

宅配飲食店のHPは、チラシが手元になくても新商品を知り、損をしない情報を提供することです。
それに追加し、日替りや週メニュー、限定の商品やサービスをリアルタイムに更新することです。
補足として、安全性や清潔感など安心感を与える情報やスタッフ募集を加える程度です。


インターネットを活用することは、宣伝広告だけではありません。


お客様が注文するのは電話で良いのでなく、NETからそのまま簡単に注文できることです。
会話をするのに気をつかう人や環境を気にする、そのまま注文する方が楽となる場合もあります。
店舗側も電話接客時間の短縮にもなることや、休憩時間や営業時間外とお客様の都合で注文ができるメリットもあります。
特に、携帯やスマートフォンでは、画面を見て操作しながら電話をする方が不自然でもあります。

このように、インターネットでNET注文を行えることも活用の一つです。

ここで気にする点は、注文を受けてから即時配達するリアルタイムの注文処理です。

メール通知では、店舗スタッフが注文に気がつかずに放置され、メール自体もタイムラグが発生することがあります。
また、基幹システムやサーバ間連携をする場合には、通信エラー及ぶマスター変換など見えないエラーによる未通知も発生します。


そこで、ダイレクトに店舗に通知する仕組みが必要となります。

店舗の効率化を考えるならば、どのエリアから注文が来たのかをはじめ、未確認や受注受付、配達出発、完了などのオーダーステータスを整理して管理することも必要です。

このステータスを顧客と共有することで、顧客から確認やクレームの電話を減らすことができます。

お客様は、、ネット注文で感じるちゃんと注文情報が届いたのか?あとどの位で届くの?と不安を自ら確認することができます。
これは、ヤマト急便でも追跡確認できるシステムにより配達確認する応対業務が大幅に削減できた事と同じで、ピークタイムにオペレーションを乱す原因を減らすことにつながります。

また、食材切れなどによる商品の品切れや配達時間の全体調整だけでなく、距離・方角には分けたエリアをブロック化して調整することで、意図的に配達効率を上げられることも重要です。

ここの部分は、ただ注文を受けるだけでなく、宅配飲食店のオペレーションに組み込むには重要な仕組みの一つです。


最低限、この基本的な一つの流れをつくることが重要なことです。

簡単に言えば、NET上で、お店の案内をするスタッフと注文を受けるスタッフを作ることです。

次にする事は、お客様から注文が来るのを待つだけでなく、注文を獲得するアクションです。

何もしなくても注文の多いお店では、上顧客に対するコミュニケーションを取れはいいのですが、宅配飲食店では一般的に何もしなければ注文は限られるから販促費用が大きいのです。


基本的にメールが主体になります。
お客様が指定したパソコンやモバイルのメールアドレスに案内を送ります。

お客様は、送り先と件名くらいは見てもらえます。
普段は、お店のことは考えないものですが、何度も送ることでお店を意識する機会を増やします。

反応するかは、タイミングと内容だけです。
お客様は、飲食店のメールに警戒心を抱かないものです。

特に、ポスティング禁止マンションや拒否する顧客も増え、ネット社会の広がりで新聞を取らない未読層も増えてきております。
不景気になればいろいろな不快なチラシも多くなり、チラシが入っていても確認することをしないでまとめて捨てる方が増えています。
お客様は、勧誘を受けたくない、必要なときは自分でネットで調べる、自分が許可した所だけは情報を受け取ること、この流れはネットに限ったことではなく、店舗でも店員が寄ってくるのを嫌い、必要な時に店員を呼ぶのと同じです。

しかも、この販促には費用が掛からないことです。

新規顧客は、チラシや各種プロモーションに予算を掛けて獲得する。
獲得した顧客を、いかにネットへ誘導できるかが重要と考えられます。

ネットでは、チラシ代や配布費用が発生しないので、直接予算を顧客に還元できます。

たとえば、1枚8円×10,000枚で、反応率 0.5%では、獲得単価は1,600円になります。
このコストの一部を、直接顧客に還元することです。
また、すべての顧客に一律でなく、購買や貢献に応じて予算を振り分けることができます。

だからと言ってチラシ配布をやめることはできないのですが、ネット会員数が増え実際の売上構成比が見えてこれれば減らすことができます。
宅配飲食店の売上の80%はリピータで構成されているからです。

今できないのは、それが見えてこないからです。

これで終わりではありません、仕組みを作ってスタートです。

宅配飲食店の方の相談に戻りますが、携帯販促の会員が増えない。

ここで、現在のオリジナルサイト(自社HP)を経由して出前館を利用している顧客が何名増えているのかです。
単純に、月数百件の新規顧客がいるのであれば、統合すれば悩みは一気に解消するでしょう。
また、オリジナルサイトでなくても出前館経由の顧客を誘導すれば済む話です。

そもそもオリジナルサイトに訪れた顧客を、高い手数料を払って出前館に渡すことが問題です。
せっかく獲得した顧客に、出前館から競合店のサービス情報が届くことやT-pointの手数料の高い店舗ページが並ぶ競争に巻き込まれることになるからです。

あくまで出前館は、出前館を利用している顧客を誘導するから高い手数料でも意味があるのです。

別のユーザーから相談を受けた際には、オリジナルサイトからの注文比率が62%⇒48%と1年間で15ポイント落ちており、全体の売上は変わらないのにコストが増加しているのです。

だから、手数料だけでなく、自社で顧客を囲い込める仕組みが必要なのです。

オリジナルサイトへ誘導する販売促進

販売促進は、メール配信でだけなく、サービス内容です。

オリジナルサイトに誘導するのは、お客様にとってどんなメリットがあるのかです。
これは、ポイントや値引だけなく、特定のお客様だけに提供するMYクーポンや特別案内ページを作ることで、さまざまなプロモーションでサービスを実現することです。

また、お客様がより簡単に、ミス動作やストレスを感じない、注文を行えることも大切です。

それは、常連顧客を覚えて対応するおもてなしを、ネット注文でも実現することです。
お客様が、注文しやすいようにエスコートし、過去になにを食べたのか、アレルギーや好き嫌いなど、、ネット注文でもできるようにすることで安心したサービスを提供することです。

基本ベースができれば、あとは各機能個々の詳細のこだわりです。

なぜ、私が、細かい所にこだわるのか?、簡易登録機能を作る意味は?、各種分析機能はどう利用するのか? 、どのように成長させていくのか?、それは今までにお客様から声を実際に実現するためにを考えて来たからです。

詳しくは、公式サイトからお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2011年9月6日火曜日

アフリエイトビジネスについて

いろいろなビジネスの仕組みを勉強することは好きです。

TVや雑誌、NETなどその手の情報があると興味を持ちます。
その中で、凄いね感心することや悪知恵が働くなと参考になります。

しかし、特集などで裏事情を知る会社が紹介されている番組のほとんどは、現実と違うTV用に編集されていると感じます。
TVだからよく見せるのは当然ですが、営業であるお客さんからTVで見たけど・・・・と信じる方も多いことに驚かせられます。 

今回は、アフリエイトビジネスについての個人的な見解です。

十年位前からアフリエイトが生まれ、芸能人をはじめブログやアクセスを増やしクリック広告で稼ぐことですが、ビジネスとしてはありなのでしょうが個人的には合わない、そう感じています。

何が合わないかというと自分の儲けの事を中心に考え、訪れた方を自分の責任を持てないサイトに誘導することです。
相手が勝手にクリックし判断するのだから、自分に責任がないと言い逃れするのも嫌いです。

ある著名なコンサルタントなアフリエイトですが、報酬は1件300円と高額です。
FeceBook等を利用しリアルタイムに競わせる仕組み自体は関心いたしますが、自分のサイトに訪れた方にクリック1件300円を支払う商売をされることを考えてしまいます。


では、購入でなくクリックで払う商売とはなんなのか、登録している方はそんな気にしていないでしょう、なぜなら、案内にはその内容が記載されていないにもかかわらずに、メール配信から登録までタイミングが異常に速い、アフリエイトで稼いでるコンサルタントの名前が並んでいます。

良い悪いは別にして、個人的には、ちょっと違和感を感じます。

2011年9月4日日曜日

宅配開業の相談で、教わりました。

私自身は、自分のことを客観的に、相手のことを主観的にして接するように心がけています。
そうすると、自分ではなかなか気づかないことを、教えて頂けます。

今回の宅配開業の相談もその一つです。

相談を受ければ、起業することはその方の人生を掛けていることなので、まじめに考えてお答えします。
その時には、私自身もいろいろとある頭の中の情報を整理することになります。


教わったことは、何がわからないことなのかを解らせてくれたことです。


普段何気なく当たり前だと考えていることが、その業界を知らない方にはわからないことです。

また、フィットネスのインストラクター時代に、スタッフ教育で教えていた事も思い出しました。

それは、伝えることも一つの技術であり、何を知りたいのかを感じるということです。
スタッフは、専門技術を勉強しているので知識はありますが、会員さんは専門用語を教えてほしいわけでなく、目的に合わせて何をすればよいのかを解りやすく伝えることです。

宅配飲食店といっても、宅配ピザや寿司などの業態により商品特性や顧客層も異なることや注意すべき店舗オペレーションも異なってきます。

そのため、前職でお客様から営業や相談をうける内容や視点も異なります。
また、営業年数や店舗規模、担当者の立ちによっても視点が異なります。

個々で相談を受けることで、そういったお客様の背景や状況、考え方も見えてくるので、話もしやすくなると同時に、お客様自身も私のことを理解して聞いてくれます。

私自身独立したのは、信頼頂ける仲間を増やすことでもあります。
だから、相談を受けるときには、商品の販売を強要することは致しません。
お客様が自ら興味を持って必要と感じて頂いて、はじめて商品の説明や導入をさせて頂きます。

また、いろいろな起業サイトの質問で感じた事は、商いのことでなく会社設立で悩むことです。

開業をするのだからご自身が何のビジネスをどのように行うかは考えていることだと思います。

私自身は、元々会計メーカーに勤めてた時にパソコン財務主任者試験や簿記の資格を得た経験や実際に起業の準備の経験をしました。

また、融資を受けることで、かんたんな事業計画書の作成、これは、マネージャー時代の方が細かく作成していたので書き方やデータの調べ方も経験があります。

そこで、宅配飲食店のノウハウや事業計画書の事例をまとめた資料を作って見ようと考えました。
ちょっと、時間はかかると思いますが、出来たら公開する予定です。

公式サイトは、http://www.nocry.co.jp







2011年9月1日木曜日

製品検証

昨日、開発チームより1次検証が上がり説明を受けました。

初期導入、マスター登録、動作の画面登録を行い、質問・疑問・説明と15:00~はじめ19:00と4時間かけて行いました。

管理側の動作では、開発側で検証を行っているしているので少しの修正程度、しかし、依頼する機能面や各項目の作りなどのチェックでは60%の出来です。
また、宅配飲食店の現場では、落ち着いて画面とにらめっこする人はいないので、ミスを誘発しそうなインターフェースはNGです。

また、一番大切なNET注文画面は、お客様が見て、操作する、ブランド力とわかり易さのユーザビリティーに関しては、このままではムリ、部分的に貧相な個所もあり再修正です。

私が、こだわり過ぎかもしれませんが、絶対に譲ることのできない部分です。

正直、営業の拡販する体制やすでに待っているお客様もいる中で、早くリリースをしていきたい。
売上が無ければ、ただの会社設立費用を払ったままごとでしかない。

しかし、納得のできない製品をリリースすることは、新会社設立の意味がなく、既に導入依頼を受けたお客様への信頼を無くすことになります。

資金的には、1年間売上が無くても大丈夫なように貯蓄だけでなく融資も受けました。

それは、クオリティーやこだわりのある製品づくりを行い、お客様に満足してもらうことです。
ただ、注文できれば良いでなく、宅配飲食店の現場とそのクライアントのお客様の視点で、いいねと言われることが第一目標です。

それが、製品カタログや説明の営業よりも、実際に利用して見て、触って、感じることで口コミされることが一番の営業ツールです。

本日からは、全体管理の本部画面、店舗管理の店舗画面、お客様用のユーザー画面をいじり倒す検証を行います。

リリースが遅くなり、申し訳ない気持ちです。