レーシックは、昔のエステと似ている。
昔に某エステ系列で、痩身専用フィットネスで働きとエステも同じ建物及びスタッフルームと裏方も見てきました。
無料検診(体験)⇒カウンセリング⇒契約の流れである。
エステと違いは、リピートがない分常に新規を獲得しなければならないので販促が重要となる。
販促は、主に広告媒体と紹介である。
紹介は、仕組みを作りが上手である。
エステのように何度もお客様が、足を運ばないので紹介手数料で紹介者を作る。
それを、しっかりと管理していける仕組みだから60万件も顧客を獲得できたのでしょう。
高額なマシーンで、15分で20万円の料金を回転良くして売上を作る。
販促が上手でなければ、マシーンの投資を回収する前に新規顧客を獲得し続けることができなくなり閉院となるでしょう。
すべてのビジネスに於いて、新規顧客の獲得は重要であり、リピート注文よりも難しいことです。
2:8の法則の上位顧客が売上の8割を占めることは知られていると思いますが、レーシックに於いては売上の8となる常連2割がいないのです。
しかし、この法則は売上だけでない。
2割の紹介者が、売上の8割の紹介を生むと置き換えれば紹介者ビジネスの管理の仕組みが見えてくると思います。
私自身は、昔のフィットネスで実践していたことは、常にカルテを見て顧客の習慣性を掴むことをしていました、顧客もアポ・体験者・入会者に分けて山済みの資料をパソコンに整理することです。
20年前には、まだパソコンを使えるスタッフもいなく、店舗のパソコンも売上管理や契約を入れるだけのただの集計、すべてが紙のカルテベースで記憶に頼ることがあたりまえの世界です。
その時には、26店舗のなかで常に上位5位以内を保ち、全店で1位の契約や単価を取ったこともありました、管理する仕組みをつくることであり責任者はその環境をつくることが結果につながる。
今でも、そう実感しています。
私自身は、横着もので無駄を嫌います、だから、無駄を無くすために効率的にできないのかを考えます。
それが、次の会計メーカーの会社で優秀賞を頂き4年間で営業所から本社の業務系マネージャーになり、2,600万円の不良債権を抱えたベンチャー企業を年間3億円近くに立て直すことに結び付いた結果につながったと考えております。
業種業態にこだわらずに、いろいろなビジネスから学ぶことは大切であり、それらのビジネスを融合することができれば面白いですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿